4/14(水) マリーンC(JpnⅢ) レポート
こんにちは、小野田です。
休日は前売り券を入手しておいた映画「シャッターアイランド」を観てきました。
マーティン・スコセッシ監督の作品。
不可解な事件が起きた孤島を舞台にレオナルド・ディカプリオ扮する連邦保安官が島を捜査するストーリー。結末は賛否両論ハッキリしそうな作品ですが個人的には、ディカプリオの演技で満足。
ただし、(観た人にはわかるかと思いますが)上映前の注意事項は全く必要がなかったと思います。あれが惜しいところかな。
さて、昨日はところは船橋。マリーンCの取材へ。
結果はコチラ。( PC / 携帯 )
交流重賞3勝のラヴェリータ。昨年のプロキオンSでも見せ場のあったトーホウドルチェ。
重賞初挑戦となるケイアイガーベラなどがJRAからは出走していましたが、
競馬場で最も注目を集めていたのは、
やはり・・・

ユキチャン(牝5、川崎・山崎尋厩舎、今野騎手)!
この馬が出ている時は、いつ現場に行っても
「白いな~。かわいいな~。」という声をあちこちで耳にしますが、
この日は、競馬場に務めるオバチャンもわざわざ馬場に出てきて観に来たほど。
レース最後の直線では、お馴染みのように、ファンの悲鳴混じりの歓声が際立っていました。
結果は惜しくも3着でしたが、不向きなマイル戦。
そして、熱発などのアクシデントにより、久々だった事も考えれば、好内容と言えるのではないでしょうか?気になる次走は5月19日の大井記念(SⅡ)(4歳上、1着賞金2600万円、ダート2600m)との事。
南関東限定重賞ですが、伝統の長距離レース
(過去には朝日杯FS馬・エイシンチャンプが優勝したレースでもあります)。
これだけ長い距離のダート重賞も中央にはないですからね、
地方競馬ファンものみならずともチェックしてみてほしいです。
勝ったのはトーホウドルチェ(牝5、栗東・田島良厩舎、四位騎手)。

レース後の田島調教師も
「ジョッキーと考えるところ(課題)は同じでしょうからね、特にレースに関しては指示を出してはいないです。」と、信頼感を感じさせるコメント。
その課題というのも、「小回り・左回り・距離・馬体減・コーナーを4つ回るコース」などを挙げていたように、不安材料が幾つかあった中での快勝。今後の選択肢が広がる結果に、
師も「まだ白紙ですが、これから(次走は)吟味してゆきたい」との事。
これからも牝馬の交流重賞を賑わす存在となりそうです。
2着のラヴェリータ(牝4、栗東・松元茂厩舎、岩田騎手)。
直線、前が壁になるようなシーンもあり、猛追みせるも最後はハナ差の接戦。
帰途につく岩田騎手もかなり悔しい様子でした。
次は東海Sを予定との事で、久々の中央でのレースになりそうです。
※また、厩舎も僚馬、ジャミール(牡4、栗東・松元茂厩舎)は、再来週の天皇賞(春)を予定。
競馬ラボ・天皇賞(春)特別レポートではジャミール陣営にもインタビューを敢行する予定ですので、こうご期待下さい。
4着に終わったケイアイガーベラ(牝4、栗東・平田厩舎、秋山騎手)。

前走のポラリスSは2着に0.8秒差の圧勝劇で3連勝を飾って、
初めて重賞の舞台へ勇躍してきましたが、結果は終いが甘くなって4着。
担当の佐々木助手も(これはブログ限定の取材コメントです)
「『勝てる』と思って期待していたけれど、やはり1F長かったのかな・・・。
今日は少しゲートも良くなかったし、もともと飼葉食いが悪いところがあってマイナス8キロ。
460キロあれば、なんとかとは思っていたんですけれどね・・・。」との事。
ただし、デビュー当初からも秋山騎手が素質を絶賛していた一頭。
ポラリスS以前も、やっとマトモな稽古を積めるようになってきたという状態だっただけに、
まだまだこの馬の素質はこんなものじゃないでしょう。
次走はひと息入れて、ダート1400mというベスト条件であろうプロキオンSを予定との事。
(個人的にも)巻き返しに期待しています!
また、この日は最終レースに地方交流のオープン戦が組まれていたため、
現在、戸崎騎手を抑えて地方全国リーディングの赤岡修次騎手。
中央にも頻繁に参戦している安部幸夫、吉田稔騎手ら、
地方競馬の錚々たる顔ぶれ会していましたが、
この人の顔も。。。

濱口楠彦騎手!!
そう、この春はラブミーチャン(牝3、笠松・柳江仁厩舎)とのコンビで注目を集めたフィリーズレビューは残念な結果に終わってしまいましたが、ミーチャンは来月、門別のエトワール賞を予定しているとの事。
濱口騎手に伺ったところ、現時点での調子は「あまり良くはない・・・」との事ですが、
もう熱発の影響も抜けて、ここから調子を上げていくとの事ですので、
このコンビで競馬場を沸かせて欲しいですね。
そして、忘れちゃならない、まだまだ開催中の船橋競馬ですが
(コーヒー牛乳のような模様が特徴的な、船橋の名物誘導馬↓)、

木曜のメインレースは鳥待月特別(A2)(ダ1,600m(外))は、
②ザグ(牡4、船橋・林正人厩舎、左海誠騎手)
⑨セトノギムレット(牡6、船橋・石井勝厩舎、林幻騎手)
⑩タンゴノセック(牡6、川崎・池田孝厩舎、坂井英騎手)
金曜のメインレース・アンデルセン特別(B1)(ダ1,600m(外))は、道悪で走る追い込み馬
⑬ブートキャンプ(牡5、船橋・山中尊厩舎、張田京騎手)
に注目です。(決して名前で選んでるわけではありません・・・)
中山グランドジャンプ・皐月賞と、大レースも週末には控えてますが、
こちらもお忘れなく!(そして、来週は大井で羽田盃(SⅠ)!)
小野田の気になる今日の一曲。

「近所の焼き肉屋で流れてました。意外すぎます。」
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競馬本もいいけどたまには…
グッ、アフタヌーン
こちら研究員サトナカ。
今日は久々に春の陽気
だが、
サトナカの休日の過ごし方は、
最近はもっぱら読書
あまり春の陽気と関係ナシ![]()
もちろん職業柄、馬券攻略本はかなりの数を読み漁っているが、
ときには息抜きとして小説も。
そう、ちょうど今ハマってしまっているのが、
コレ↓↓
+
はげたオッサン+鷹。
???意味不明???
失礼![]()
コッチでした↓↓
かいつまんで説明すると、企業買収のおはなし。
ハゲタカファンドと呼ばれる企業買収のプロ集団が
言葉巧みに次々に会社を買いあさっていく姿が圧巻!!
あまりにも渋すぎる主人公の鷲津には
どんな読み手も心酔すること間違いナシ!
これを読むと仕事をするパワーがモリモリ湧いてくる!
まさに名著!
続編もハゲタカ2、レッドゾーンとあり充実!
特に、知的好奇心を満たしたい人や
仕事のパワーがほしい人には
一読の価値アリ!
と、まあ多少押しつけ的ではあるが、推薦デス。
では話を競馬の方に向けよう。
今週のGIは、
皐月賞!!![]()
そして、今週の競馬ラボは桜花賞以上に豪華!!
「皐月賞
特別レポート」
( PC
/ 携帯
)
の中では、関西のトップトレーナーである、
橋口師、
角居師、
藤原英師
の3人と、
ローズキングダムの主戦である
小牧太騎手
に独占インタビューを敢行!
これを見れば、
皐月賞の楽しみ方が何倍も大きくなる!
個人的には、インタビューにもある
ローズキングダムの巻き返しに期待したいところ!
母ローズバドの追い込みは今でも忘れられない!
桜花賞でも2歳女王アパパネがレコードで勝ったように、
牡馬でも2歳チャンプの復権を願いたいものだ!
あと、先週末の馬券作戦の結果等々についてはまた今週末に![]()
ほな、バイナラ。
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笑顔を独占できるように
どうも
オオノです。
みなさん、桜花賞はいかがでしたか?
1番人気に支持された関東馬のアパパネが人気に応え、
見事優勝しました。
関東人として、関東勢の活躍を素直に喜んでおります。
春のGIシーズンを競馬ラボを通して、より一層楽しんで
もらえたら、研究員冥利に尽きるというものです。
来週行われる皐月賞
競馬ラボではもちろん、
を展開中!!
現在公開中の超豪華インタビューは本当に必見です![]()
百聞は一見にしかず。有力陣営の本音で満ち溢れています。
話は少し変わりまして、
待ちに待った福島開催が開幕しました。
私の担当している『We Love Jockey!!』では、
予告どおり積極的に福島開催の話題を取り入れてみました。
注目している騎手達が上々の活躍を見せ、ホッとしています。
これからも積極的にローカル開催の魅力を伝えていきたい気持ちです。
え・・・?
意味不明のタイトルは何だって・・・?
マイラーズCに登録している愛馬!スマイルジャックの活躍を、
密かに期待しているんです。(ここまで来ると密かじゃないか・・・笑)
馬名の意味由来が『笑顔を独占できるように』なんです!
デビュー戦を勝利した時に「こいつはダービー馬になる!」と大騒ぎし、
そのダービーでは、今でも笑いのネタにされてしまうほどゴール前で絶叫し、
苦楽を共にしながら今に至るという・・・。
相手は格段と強くなりますが、注目しております。
それでは失礼します
皐月賞週も盛り上がっていきましょう![]()
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