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今年のダービーは今世紀最高!?

どうも。オオノです。


ダービーに出走してくるであろう有力馬達を妄想していたら鼻血が出そうになりました。

今年は本当にスゴいです!

※多少の妄想も含まれています。

【皐月賞組】
断然の1番人気に見事応え5連勝を決めたヴィクトワールピサ
安定感ある末脚を発揮し、大舞台で能力を示したヒルノダムール
久々ながらも堂々と3着に食い込んだエイシンフラッシュ
薔薇一族初のGI馬。橋口厩舎悲願のダービーを!ローズキングダム
積極的な競馬で負けて強しの印象を残したアリゼオ


ヴィクトワールピサ【5-1-0-0】皐月賞・ラジオNIKKEI賞
ヒルノダムール【2-3-0-1】若駒S
エイシンフラッシュ【3-0-2-1】京成杯
ローズキングダム【3-0-1-1】朝日杯FS・東スポ杯2歳S
アリゼオ【3-0-1-1】スプリングS


皐月賞上位組はここまで大敗することなく順調にダービーへ向かいます。


【トライアル青葉賞組】

青葉賞では2着に4馬身差。破格の力を見せ付けたペルーサ
ダービーに間に合った!母トゥザヴィクトリーのトゥザグローリー


ペルーサ【4-0-0-0】青葉賞・若葉S
トゥザグローリー【2-1-0-0】青葉賞2着


皐月賞組を負かすだけのポテンシャルは十分!


【NHKマイルC組】

NHKマイルC⇒ダービーは松国ローテ。強敵を負かしているダノンシャンティ
ニュージーランドTでは別次元の競馬。距離延びてもサンライズプリンス
復活劇はあるのか?広い東京の舞台で末脚爆発リルダヴァル


ダノンシャンティ【2-1-1-0】毎日杯・共同通信杯2着
サンライズプリンス【3-0-0-1】ニュージーランドT
リルダヴァル【2-0-1-1】毎日杯3着・野路菊S


NHKマイルCの結果次第では、更に盛り上がること間違いなし!


【次週トライアル組】

ダービーの舞台に立つべき血統。是が非でも切符を手に入れたいルーラーシップ

広いコースで末脚を生かさずには終われない!レーヴドリアン
接戦を繰り広げてきた相手はそうそうたるメンバーコスモファントム


ルーラーシップ【2-1-0-1】アルメリア賞・若駒S2着
レーヴドリアン【2-1-1-1】きさらぎ賞2着・福寿草特別
コスモファントム【2-2-2-0】ラジオNIKKEI賞2着・萩S


ダービートライアルのプリンシパルS・京都新聞杯で出走権を何としてでも獲りたい!


書く

主役は西のヴィクトワールピサ、東のペルーサという構図になりそうですが、

出走メンバーの半数以上が有力馬というのも近年では珍しいのでは?


まだ出走未確定の馬も採り上げましたが、

話題性的に、出走してきて“欲しい”という願望も含めちゃいます。

今年のクラシック戦線は本当に層が厚いですからね。


主役2頭の父はネオユニヴァースゼンノロブロイ

03年ダービーではネオユニヴァースが1/2馬身差で勝利しましたが、

その子供は果たして!?的な観点の話題は絶対出てくるでしょう。


ダービーウィークは何としても晴れて晴れ欲しいですね。
そして全馬秋まで順調に過ごしてもらい、

菊花賞(夏の上がり馬にも注目)もしくは天皇賞(秋)などで古馬を圧倒し、

来年の古馬GI戦線を存分に盛り上げてくれたら悶絶しますね。


これだけの期待がしたくなる、物凄い世代だと思います。




競馬ラボでは高ランク馬が5連勝中の『研究員の最終見解』

を公開中です!


『天皇賞(春)特製出馬表』のデータに基づいていますので、

詳細に関してはコチラを照らし合わせてください!


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天皇賞(春)は“シロイルカ”が歴史を変える!

こんにちは、
こちら研究員サトナカ。


みなさんGW満喫してますかーっ!?猪木
元気があればなんでもできる、猪木

元気があれば満喫できる、猪木
バカヤローっ!!!!猪木


はっ目
・・・取り乱してしまいました。
モウシワケナイ。
こちらはそんなことはおかまいなしに仕事ゆえ・・・ガーン


では、話題を競馬に。馬

やっと春らしい日の訪れを感じる今日この頃となったわけだが、

澄みわたる青空とはうらはらに、

今週最大の目玉、【天皇賞(春)】は混沌ムード。ドクロ爆弾



欲の深い研究員サトナカとしては、
どの馬が一番人気になっても押し出された感じに見えてしまい、
ここぞとばかりに穴馬に飛びつきたくなるのが正直なところ。メラメラ



そんなサトナカのイチオシは、
【天皇賞特別レポート】
( PC / 携帯 )

内の「研究員の喫茶室」でも申し上げたとおり、

紅一点の
メイショウベルーガちゃん!

(名前の由来:冠名+シロイルカ白いいるか


競馬ラボ研究員のブログ



血統、京都実績、そして前走内容から
阪神大賞典以上のパフォーマンスが発揮できるのは間違いないとみている。

というのも、
今回ペースをつくるミッキーペトラはここ2走を見ると、
スローの逃げで好走しているため、今回も同じような作戦でくるハズ。


となると、
ペースは終始緩く、時計も例年よりは遅くなる。時計


よって、
勝負処からの一瞬のキレ&最後まで伸びる脚
が必須!


その両方を高いレベルで持ち合わせているのが、
シロイルカちゃん!


牝馬は長年このステイヤー頂上決戦に参戦すらしていないと言われているが、
それだけにサンプルも少なく、牝馬は絶対にもたないと決めつけるのは早計。


いずれも京都外回りの
古都S、エリザベス女王杯、日経新春杯でのキレ味、末脚を見直すと一目瞭然。


もちろんほかにも、
ジャガーメイルエアシェイディもそういった力に長けているのだが、
GW中の長距離輸送というのが相当にひっかかる。


ここ最近の女性の台頭は何も人間界だけの話ではなく、
競馬界にもその波が押し寄せてきていることは、
ウオッカやダスカ、ブエナ、レッドディザイアの活躍からもおわかりだろう。
短距離同様に低迷しつつある長距離牡馬路線に新しい風を吹き込んでほしい!
がんばれ、シロイルカ白いいるか


ではほかに、サトナカが土曜に勝負したい馬を
↓↓にあげておく。

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★1頭目★


東京3R・3歳未勝利(ダ1600m)
エドヒガン

これは昨日研究員オノダもブログで猛プッシュしていた戸崎騎手渾身の一鞍。

2走目、東京コースで前進は確実だろう。

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★2頭目★

東京5R・3歳未勝利(ダ1400m)
ゴールドバシリスク

東京替わりのタイミングで今回の鞍上強化!
確実に勝ち負けを意識してのものだろう。

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★3頭目★

京都7R・3歳500万下(芝1200m)
エーシンヴァーゴウ

高速決着必至で、先行して最後も垂れないこの馬で勝ち負けは確実とみる。

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★4頭目★


東京8R・4歳上500万下(ダ1400m)
マルターズマゼル


これは穴っぽいところだが、
ダ1400実績、鉄砲実績、そして吉田豊Jの腕を見込んで勝負してみたい。


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★5頭目★

東京11R・青葉賞[G2](芝2400m)
ペルーサ

若葉Sで負かしたヒルノダムールが、皐月賞でも一番強い競馬をしているだけに、

トライアルごときで凡走するとは到底思えない。


ただハートビートソングの伸びシロには脅威を感じる。
逆転があるならコイツだけだろう。

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★明日一番自信のある一鞍★

東京12R・4歳上1000万下(ダ1400m)
人気ブログランキングへ (※←馬名はここから確認してください)

これはメルマガ限定コンテンツ「研究員の注目馬」でも取り上げた1頭。
鞍上2戦目で、前走の責任を果たす意味でもキッチリと仕事を果たす可能性が高く、

今回ばっかしは頭からも勝負してイイと考えている。

また、東京のダートは雨の残った前週でも差し馬が勝ち切るケースが多く、
昨年の同時期と違って砂厚が0.5cmUPしたことも少なからず影響している。


そして最後に、おまけ。

最内・逃げ一車の

東京10R・アグネスエナジーは少し気になるところ!!
馬場が前残り多発なら面白いだろう。



以上。



ほな、バイナラ!

惜しかった、ネヴァブション。

こんにちは、
小野田です。

本日は、開催日前日という事もあって、
更新が遅くなつ可能性もあるそうですが・・・、
サトナカ氏が渾身のアナ馬を披露してくれるようなので、お待ちください。

以下は、先日の
オーデマピゲクイーンエリザベスII世カップ

日本から出走のネヴァブション(1番ゲート)は、
9頭立ての少頭数だったとはいえ、見せ場タップリの4着。
例によって?散水で重くなった内を回っての結果ならば、
尚更価値は高いのではないでしょうか?