競馬ラボ研究員のブログ -85ページ目

ガッカリ

どうも。オオノです。


今日は、お笑い芸人・神無月氏萩原流氏のモノマネをしている際に見かける、

『なんだよ~』

な出来事がありました。


今日に限ったことでも無いのですが、

私は安藤勝己騎手の京都ダート1900mをいつかまだかと楽しみにしているんです。


We Love Jockey!!でも何度か話題にしたことがありますが、

この条件は【4-3-2-1】勝率40.0%・複勝率90.0%、単勝回収率261円・複勝回収率168円

データは安藤勝騎手にとっての生涯成績です。


これは本当に絶好の条件なんです!

京都でダ1900mがあるたびに安藤勝騎手の名前が無いかと探しているのですが、

10年2月13日以降まだありません…。


気分はもう、お笑い芸人・くりぃむしちゅー有田哲平氏高田延彦氏のモノマネでよくやる、

『でてこいや!』

な気分です。


次開催は改修工事中の中京競馬場に代わって京都競馬場で開催が行われるので、

チャンスが増すことを信じたいと思います。来週土曜日にもダ1900はありますが。



オオノの伝説の馬券5月8日の日記

NHKマイルC、其の弐

こんにちは、先日、体のメンテナンスの為、
整体に行ったところ、肩の故障が発覚した小野田です。

このブログ当初に書いた骨折の件と云い、
「痛みに鈍感な小野田」と言った方がいいかもしれません。
今年中に球速を120キロくらいには戻したいので、なんとか直そうと思います。

さて、今週もNHKマイルCの写真の続きです。
決して、大きなレンズで撮っているわけではないので、
大した写真じゃありませんが、お楽しみください。


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ダノンシャンティの返し馬。
他の馬よりも、ダントツと言っていいほど、馬場に先入れでした。
戦前は、ハイペースへの対応に一部では課題があがっていましたが、
安藤騎手のレース後のコメントからも、寧ろ、ペースが遅い方が難しいとの事。
と、なると、距離が延びるダービーはその点が懸念材料といえるでしょうか?


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レース画像。

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ここからはレース後の画像です。


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最後は安藤騎手とプレゼンターとして来場していた
女優の松下奈緒さん。背が高かったです・・・。

今週の写真は以上です。来週もできる限り、
現地レポートをお送りしたいと思いますので、ご期待下さい。


そういえば、、、NHKマイルCにとらわれて、
先週のかしわ記念の取材後記をしそびれてしまいましたが、
勝ったエスポワールシチーは、秋はブリーダーズ・カップになる模様。
鞍上の佐藤騎手も「諦めが悪いもので、今後も海外に挑戦したい」と語ってましたが、
日本馬としては珍しいといえる米国遠征。実現するようならば楽しみですね。







マイルGIはまだまだ続く!

こんにちは。

こちら研究員サトナカ。



また雨。雨

でも一時期に比べて気温は高くなったのでヨシとしようか。ブタネコ



それにしても日曜に行われたNHKマイルCは壮絶の一言。


勝ったダノンシャンティは4角17番手から上がり33.5を駆使してごぼう抜き!

スローペースの競馬しかしてこなかった本馬だが、
折り合いを気にしないですむ今回のような速いペースがベストだったことが判明。

ダービーは距離の心配がささやかれるが、

ある程度流れる展開なら、再度勝ち負けも可能だろう。


それにしても走破タイムの1.31.4はいくらなんでも速過ぎ!!

この時期の3歳馬が日本レコードを更新するのだから

今の馬場は本当に時計が出るようになっている。

各馬の反動が心配・・・。


一方、今回最も強い競馬をしたのはサンライズプリンス
1000m通過が56秒3というスーパーハイペースを、
4角2番手で4着に粘りきったのだから、相当優秀。

結果こそ残念ではあるが、GI制覇は時間の問題だろう。


ダービーは新婚ホヤホヤの後藤騎手とのコンビで臨むそうだが、
確固たる逃げ馬が不在となるので、

かつてのスマイルジャックアサクサキングスのように

前々で粘りきる可能性は十分。


人気は落とすだろうが、反動がなければ面白い1頭だろう。


さて、今週も東京で牝馬のマイルGI、

ヴィクトリアマイルが行われる。


注目はもちろんアノ2頭。


そう、昨年の牝馬クラシック戦線をにぎわせた


ブエナビスタ



レッドディザイア


だ。


サトナカ的には、
両馬ともにいい状態で出走し、力を出しきれるとしたら
ブエナの方が前にいると踏んでいる。
(誰でもそう思うかもしれないがあせる


ともにドバイ遠征明けとなるが、レッドはドバイWCで初の大敗を喫してしまったことがやや不安。
一方のブエナはドバイシーマクラシック2着と順調。

ほかにも横山典騎手に乗り替わってからのレースセンスの大幅なアップ

今回の舞台が直線の長い東京コースであるということを考えても
ここはそうカンタンに負けるわけにはいかないだろう。

京都記念で撃破したジャガーメイルが天皇賞に勝ったことからも

ブエナの強さはやはり規格外だということがわかるだろう。

ブエナとレッドは4度目の対決となるがその差は開くと思う。


さらに、今年のヴィクトリアMのもうひとつの焦点としては、
上記2頭に次ぐ第3の馬がどれかということだろう。

現時点では、サトナカは人気ブログランキングへ が気になる。
              (↑馬名はココから【35位くらい】)

ちなみに、
この馬の名前の意味は、「(スペイン語で)黄金の女性女性」だそうだ。

早くから、“ココが春の最大の目標”と公言しており、
前走こそ凡走したが、休養明け、1400m戦ということを考えれば問題ない。
血統的にも大舞台向きで、さらに2戦目となる名手の手綱捌きにも大きな期待ができ、

3着の超有力候補だ!


ほかにもブロードストリートプロヴィナージュあたりも良さそうだが・・・

まあいずれにしても少点数で馬券をブチ当てられそうな予感。爆弾


馬券で負った全治半年の重傷を、
このレースで全治3ヶ月レベルに戻せるとありがたいのだが・・・アップ


ちなみにサトナカはあまりにもフトコロが苦しかったので、
先週の日曜は、ガマンと実験を兼ねて一枚も馬券を買わずにケン目


クルシイ・・・ドクロ


うぅぅ、そろそろ禁●症状が・・・マルキン



以上。

ほな、バイナラ!