競馬ラボ研究員のブログ -8ページ目

弥生賞を終えて

こんばんは。競馬ラボのユーザーの方にはご存知かと思いますが、
先日の弥生賞では「トレセンLIVE!」でお馴染みの柴田大知騎手が97年以来の平地重賞制覇!
なんといっても、弥生賞ですからね……。我々も驚かされましたが、今回はおめでとうございました!

競馬ラボ研究員のブログ

残念だったのは、同じ弥生賞に出走した小牧騎手のクラレント。
なぜかご本人と遭遇することができず、レース後に話をうかがうことはできませんでしたが、
レースにならないまま終わってしまった格好。既に放牧に出たようで、
報道によれば、クラレントはNHKマイルカップ~ダービーとなりそうですね。
個人的には菊花賞が面白い馬だと思いますが、なんとか盛り返してほしいものです。


さて、週末はどうやら雨模様。弥生賞を制したコスモオオゾラと
同じ馬場になりそうならば、同じ父・同じ勝負服の
土曜中山9R館山特別(中山芝2000m)のマイネルグートはどうでしょう。
もともと東京より、中山向きのロージズインメイ産駒。
昨年、ダービーデーの極悪馬場でもそう離されていなかったし、
未勝利時代には当該コースの不良馬場で3着。ヒモに一考したいです(もしくは軸でも)。

荒れるには荒れたが

今日は中山へ行ってまいりました。カレンチャン、ダッシャーゴーゴーとGIクラスの有力馬が出走するも、道悪や前哨戦という位置付けのレースであることからも、波乱があるかも?と睨んでいたオーシャンS。
結果的にはご存知の通り、ドカ荒れ。おまけに3着争いには穴の差し馬・ベイリングボーイも浮上してしまって、3連単は260万円……。

ただ、振り返ってみれば、今日の中山芝はイン有利。
これまでの勝ちパターンを思い返せば、インで脚を溜めて抜け出すパターンが必勝法のワンカラット。
枠も内枠で、もともと洋芝で走っていたし、頭が高くて、体も重厚。道悪の今日の馬場なんて、持って来いなワケで。そして、2着のグランプリエンゼルも道悪OK、ハイペースも得意。好走パターンにハマってましたね。
う~ん、走った理由が納得できるだけに馬券を獲れなかった事がもったいないというか…苦笑。

ただ、カレンチャンは今日がキャリア初めての56キロ。
今回ももともと出走を見据えていたわけではなかったことですし、本番へ向けて、伸び代があるステップレースを終えたんじゃないかと思います。

他にはパドックで目立ったのがフレンチカクタスとシャウトライン。
フレンチはどうもノドがよくないらしく、このハイペースもたたった模様。ただし、馬はよかったですよ!シャウトラインはあえて馬名をみないで、一周、パドックを見渡した時に見栄えが良かった一頭。ただし、太いです。どこかで穴をあけてくると思いましたが…。


さて、日曜日はメルマガにも掲載させていただきましたが、注目は中山9R富里特別のヴェルデグリーン。中京12Rパノラマビューカップのアルマリンピアで。
前者は上でもやれる馬。後者はデビュー当初から、陣営も高い評価を与えていた馬。大外は厳しいでしょうが、今後も注目の一頭です。

↓カレンチャンを撮影しておきました。
競馬ラボ研究員のブログ

弥生賞出走馬前走時フォトパドック

タイセイスティング
競馬ラボ研究員のブログ

アーカイブ
競馬ラボ研究員のブログ

コスモオオゾラ
競馬ラボ研究員のブログ

アダムスピーク
競馬ラボ研究員のブログ

アーデント
競馬ラボ研究員のブログ

トリップ
競馬ラボ研究員のブログ