本格的に夏競馬突入
どうも!オオノです。
宝塚記念が終わり、本格的なサマーシリーズが始まります。
上半期を勝ち越しで終わった人はその勢いで更に!負け越しで終わった人は挽回を目指して!
競馬を楽しみつつ、収支の向上も気に掛けていきましょう。
宝塚記念といえば、
宝塚記念特別レポートでも、土曜メルマガの「研究員の連対できなきゃ即チェンジ」のコーナーでも
割と自信を持って採り上げていたネヴァブションは5着でした。
記録にも記憶にも残らない絶妙な感じが私らしいのでしょうか。
馬券にはなりませんでしたが、12番人気という低評価の中で頑張ってくれたと思います。
国内GIでは最先着ではありましたが…流石にGIとなると上位勢とはスピードというかキレの部分で劣ってしまいますね…。
年齢的に大きな上積みは見込みづらいですが、秋(特に中山で)も注目したい存在です。
そして、サマーシリーズ。
競馬ラボでは『エンジョイ夏競馬』という夏競馬特集を公開中!
9月12日の京成杯AH・セントウルS週まで毎週更新していきますので、どうぞお楽しみに!
それではオランダ×スロバキアを観戦したいと思います。
ブラジル×チリも可能な限り見たいですね(笑)
明日の週間ジャンプ・・・福島4R 障害未勝利
皆さん、宝塚記念の予想はもうお済みですか?
どうやら、今夜から翌朝にかけて、関西圏も雨が降るようですし、
難しいレースとなりそうですね。
ご存知の通り、サイトでは宝塚記念の特別レポートも
全てのメニューの更新が終わったので、そちらも、ぜひご参考に下さい。
さて、恒例の明日の障害レースですが、
福島4Rの障害未勝利戦を取り上げさせて頂きます。
出馬表はコチラ( PC / 携帯 )
まず目につくのが、
②モエレエキスパート、⑧コアグリーン、⑭ハクサンの前走で同じレースに出走していた(2~4着)実績上位の美浦勢。
各馬共に先行力があり、余程の道悪でもならない限り、この3頭が全て飛ぶことは考え難いですね。
強いて課題を挙げるとすれば、
②はムラ駆けで一進一退の実績。
⑧は陣営も懸念していた、直線芝コース。
⑭は詰めの甘さ。ただし、
また、①ハツカリも芝で500万下勝ちの実績。
先行力もあり、今度はもっと粘ってきそうです。
ただし、これだけだと、どうも馬券にコクがないので、
ここに食い込むとすれば、競馬ラボではお馴染みの柴田兄弟。
⑩クリノラブゴールドは、前がバテるような展開になれば、前進があっても。
小回りに替わるだけに、位置取りも重要ですね。
⑬ダイイチミラクルは、平地4勝の実績。
前走はキャリアの浅さと、レース中の鼻出血が堪えたはず。
平地時代から大知騎手とのコンビはお馴染みですし、
先週・今日と、大知騎手と馬主のミルファームとのコンビで
実績を残しており、いい流れも見逃せません。
以上、現時点では、
◎⑭、○⑧、▲①、△②、注⑩⑬
として、当日の馬場状態なども加味して購入してみたいと思います。
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↓は、今日、昨年7月以来のレースで初勝利を挙げたヴェラブランカ。
なぜ、載せたかといえば、この馬の兄はフサイチホウオー、姉はトールポピー。
先週、妹のアヴェンチュラがデビュー勝ちをおさめ、
「妹に先を越されてしまったな~」なんて、話していたら、快勝でした(笑)。

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先週は予告を守れませんでしたが、、、
私の次回更新は、今度は火曜までにも。
火曜日は取材ついで、競馬場を楽しみに、
帝王賞前日の大井競馬に足を運ぼうと思います。
↓クリックランキングご声援ももよろしくお願いします↓(PCのみ)
6/26(土)ひとり旅で狙う馬
こんにちは。
こちら研究員サトナカ。
空の色が暗く、東京は変な天候が続くが、土日は雨のない天気を切に望みたい![]()
というのも、宝塚記念があるから・・・というわけではなく、
このたび福島出撃命令が出たためだ!
しかもピンで。
いわゆる“みちのくひとり旅”というやつである。
もちろん競馬場への取材が目的だが、なにしろ初の福島ということで若干ドキドキ
果たして福島と言う舞台をスムーズに捌けるのか!?
朝がチョー早いが、輸送の影響なく本番を迎えることができるのか!?
ま、何事もなく、落ち着きさえあれば力は出し切れるだろう。
そんなわけで、明日は福島へ出向くわけだが、
せっかくだから馬券もひとり旅にちなんだ馬(=逃げ馬)で勝負!![]()
先週チョイスした3頭は、[1-1-0-1]だったので、
今週もゲンをかついで厳選3鞍!

福島4R・3歳未勝利(芝1800m)
ハイマーク
どの馬が逃げを打つかわからないようなメンバー。
それだけに前は緩くなる可能性が高い。
今回、前走マイル戦で先行し、江田照騎手に乗り替わるこの馬がハナを切ると見た。
血統的にも父マヤノトップガン、母父ラムタラで、まさにこの舞台がベストの配合。
悠々と逃げ切る可能性は大!
自信度:![]()
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函館4R・2歳新馬(芝1200m)
ナムラオーシャン
新馬戦ということで、やや手控えしたくなる気持ちもあるが、
逆に先物買いで狙いたいのがこの馬。
とにかくゲートが速く、最内を引き、藤田騎手とくれば狙わないわけにはいくまい。
藤田騎手が、過去5年の札幌・函館で乗った馬のうち
4角先頭で走った馬は[23-11-9-13/56]という好成績。
さらにそれが1番人気馬だった場合は[14-3-3-2/22]という超好成績!
人気が割れそうなだけに頭で狙いたいところ。
自信度:![]()
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(↑イチエイクリッパー)
これは穴で狙いたいのだが、前走逃げから先行に脚質転換を図って成功。
つまりは、ひとり旅脱却馬という意味でチョイスさせてもらった。
流れが速くなりそうなメンバーで、無理にハナを叩くと沈む可能性が高いだけに、
前走での学習効果は大きいと見ている。
馬齢的にも狙いは立つし、パワフルな鞍上も魅力!
いきなりこのメンバーでも激走の可能性はある。
実力の割に嫌われすぎている感があり、妙味もデカい!
自信度:![]()
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以上3頭が、ひとり旅的狙い。
あとはちょこっと気になる1頭を。
阪神9R・京橋特別(芝2000m)
トゥリオンファーレ
鉄板降級馬。
以前このブログでも取り上げた勝負馬なのだが、
良血馬で、腰の状態が良くなってからの安定感は◎。
スムーズにオープンまで行ける馬。
川田騎手もこのコースとの相性の良さは抜群!
ここは落とせないだろう。
自信度:![]()
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このラインナップで福島の夜を満喫できる資金をつくらねば![]()
ほな、
いってきまーす!