お気をつけて
どうもお久しぶりです。オオノです。
ラジオNIKKEI賞・函館スプリントS週の金曜、土曜、日曜と腰痛がかなり酷いことになり、
まともに歩けないわ、痛くて寝られず救急車呼ぶわで1人大惨事に陥っていました。
経験者にしか分からない痛みだと思いますが、皆さん本当に気をつけてくださいね。
少し動くだけで「痛い!」となるのを考えると、
腰って体の中心なんだなぁと当たり前ながら再確認できました(笑)
だいぶ良くなり、落ち着いていられるようになったので、こうしてブログにも復帰!
復帰といえば、武豊騎手の復帰は小倉開催の2週目あたりになりそうだと自身のブログで書いていましたね。
(今週から新潟・小倉開催が開幕です!)
不在期間を振り返ってみますと、
「関西騎手は武豊騎手がいないと物足りなく見えてしまう」というのが率直な感想です。
先週のWe Love Jockey!!何でもPick Up! でもデータを調べながら書いたのですが、
今年は関東騎手が上位を占めています。誰でも分かると思いますが(笑)
40勝以上している騎手を比較するだけでも、
関東:横山典85・蛯名56・後藤53・内田博51・松岡50・丸山50・柴田善44・吉田豊41
関西:岩田59・藤田50・川田49・池添46・福永44
と、かなりの差だということが分かると思います。
長年の慣れかもしれませんが、どうしても武豊騎手が関西のトップにいないと締まりません。
昨年は内田博騎手が全国リーディングとなり、今年は横山典騎手が濃厚。
怪我の離脱も重なり、武豊騎手の天下に陰りが見える流れが続いています。
とは言え、今年の7月30日で44歳を迎えようとしている柴田善臣騎手が近年で一番の活躍をしていることを考えると、この先何が起こるかなんて分かりません。
明るい、盛り上がる未来を見ていきたいです。いずれは武豊騎手に頼らなくても盛り上がるようになって欲しいですが・・・。
余談ですが、ワールドカップ開幕前にこのブログで優勝国予想⇒スペインと書いていました。
地味~に喜んでいます(笑)
オグリキャップを馬券で偲ぶ【福島・阪神最終週の狙い馬】
こんにちは。
こちら研究員サトナカ。
まだまだわけのわからない天候が続く中、競馬は淡々と続いていくわけで…![]()
やっぱり今週も狙い馬を決めなければ不安で夜も眠れないわけで…![]()
そう、これはまさに中毒、ホースレーシングホリック。
はい、そんなわけで、いよいよ最終週を迎える福島&阪神だが、
(ちなみに函館は連続開催なので、まだまだ続く!)
メインとなる七夕賞は、予想通りの低レベルメンバーでどれがきてもおかしくない波乱戦。
一方のプロキオンSは、新進気鋭の一線級が一堂に介し、激戦必至といったところ。
その中でも、プロキオンSに出走する破竹の6連勝馬ナムラタイタンには注目!
馬自身が、どこがゴールなのかをシッカリ分かっているし、
体にまだ緩いところがあるという中での連戦連勝だけに、まだまだ伸びシロは十分。
いろんな競馬場で勝ち切っているのも適応性の高い証拠。
今回は初重賞。強い相手とやることでさらに秘めたる力が表に出てくると見る。
それにしても、鞍上クマちゃんの鉄人的回復力には舌を巻くばかり。![]()
よほど乗りたかったのだろうが、病気やケガってのは気合で治せるということがよくわかる。
これぞ人体の神秘ですな。![]()
武豊騎手も小倉の2週目には復帰できるかも!ということなので
こちらにも注目しておきたい。
もし、藤原英厩舎の馬に乗るようなことがあれば、それこそ嫁を質に入れてでも大勝負!
(※余談だが、残念ながらサトナカに嫁はいません…(汗))
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さて、今週の勝負馬は3頭。
まず1頭目。
土・阪神9R・出石特別
シルクフォーチュン
前走は京都のダ1200mに出走したのだが、出遅れて最後方から。
しかし、4角16番手から驚異の上がり34.2秒を駆使して15頭をゴボウ抜き!
前が止まりにくい稍重馬場でこのパフォーマンスは並の馬にできるものではない。
急坂のある阪神に替わって差し脚の威力が増す可能性は高く、おまけに降級とくれば鬼に金棒。
短距離ダートでの差し馬を操るのが滅法うまい小牧騎手が引き続き手綱をとるのもいい。
昨年のテスタマッタの再現が見られそう。
個人的に最も好きなタイプである短距離ダートの差し馬だけに、尋常じゃないレベルで力が入る。
相手は堅いが、3歳馬サリエルでいいだろう。
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続いて2頭目。
土・阪神●R・●●●●●
(←ギンゲイ)
こちらはサイン馬券術的ではあるが、なんと母父にオグリキャップをもつ。
この馬、とにかく時計の掛かる馬場は相当に走る。
前走はぐちゃぐちゃの不良馬場を、かなり遅い時計で勝ち切っており、
今の阪神の馬場はピッタリ合う。
パワー型ゆえ、距離延長も急坂も良さそうで、天国からのひと押しがあれば連勝も可能だろう。
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そして3頭目。
日・福島12R・3歳上500万下
ナイスオペラ
芝1200m以外では差しが利きやすくなった福島芝コースの最終週・最終レース。
荒れた馬場での力比べで本領を発揮できるオペラハウス産駒の本馬で勝負したい。
ここまでに戦ったきた相手は強く、中山の未勝利を勝ったときに降したのが、
フローリストライフ、ブーケドロゼブルー、ゲームマエストロなど錚々たる面子。
ズブさはあるが追ってからの脚の持続力は素晴らしく、福島芝との相性はかなり良さそう。
鞍上もそういう追わせる馬でこそ持ち味を100%引き出せる蛯名騎手!
休み明けだけに少し嫌われそうなので、いきなり勝負したい。
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その他、気になる面々。
福島
【土・11R】マジックビクトリア
【日・7R】シャインエフォート
【日・10R】スガノメダリスト
阪神
【土・5R】バガボンド
【土・8R】オーゴンシャトル
【土・12R】マイプラーナ
【日・6R】ドミネーター
【日・12R】ワンダーキラメキ
函館
【土・6R】グロリアスフラワー
【土・8R】ジョディ-ズライン
【土・10R】ナムラアトラクト
【日・6R】コスモクロッシング
【日・7R】エアティアーモ
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ところで、最近JRAが面白いプロモーション映像をつくったのだが、
ご覧になった方はどれくらいいるのだろうか?
その名も【ジャパンワールドカップ】!!
仮想レースだが、実際に馬券シミュレーションをしながら楽しめる映像だ。
映画館での競馬促進のPRのためにつくったプロモなのだが、これがかなり面白い!
まだ見てない方は↓↓からどうぞ!
JRAも新規ファン開拓のために必死だ!
感心感心。
以上。
ほな、バイナラ!
「3歳新馬」の取捨は!?
他称(多少)データ派・小野田です。
2歳戦も真っ盛り、新種牡馬達が続々と勝ち名乗りを挙げ、
新馬戦の攻略に躍起になっている方も多い、今日この頃かと思います。
しかし、この時期というと、意外に頭を悩まされるのが、
3歳未勝利戦においての初出走馬=つまり、「未勝利戦の新馬」だったりしませんか?
勿論、初出走馬をジャッジする際において、
メンバー構成・調整過程などが大きなファクターである事は違いませんが、
その他にも物差しがないものか?これまでの傾向を簡単に調べてみました。
(※携帯の方は画像が見辛くてすみません・・・
以下、07年以降~先週までの過去3年半のデータを参照しています)
まずは、3歳未勝利戦においての戦前までのレース経験数はコチラ

表の一番左・キャリア欄の「0戦」というところが、初出走馬の成績です。
然るべきながら「経験馬」相手に分が悪いのは一目瞭然です。
続いて、その初出走馬達の月別の成績をみてみました。

新馬戦自体が、年始から数えて3開催目に終わるだけに、3月を境に出走数が激増。
その翌開催が行われる4月が、出走数が最も多く、確率も高いものの、
そこから右肩下がりの成績。特に7月に入ってからは、かなり厳しい数字が続きますね。
勿論、それだけデビューが遅れるからには、何らかのアクシデントが起きていて、
「やっとデビューにこじつけた」なんて事も少なくはないでしょうから、
これからの時季の初出走馬は割り引いて考えて良さそうです。
続いて、「馬体重」別の成績は以下の通り。

ここにおいては、芝・ダートも含めた実績を掲載させて頂いていますが、
芝・ダート問わず、意外にも?馬格がある方が実績を残しています。
次は「初出走馬の人気別の成績」です。

ここで注目したいのが、人気を集めている馬と、
評価が低い馬の成績に、相当な差が出ていること。
ハッキリ言ってしまえば、
「2番人気以内に推されない初出走馬は割引」とみてもいいでしょう。
実は、今週出走する馬をプッシュするために、
このようなデータを調べたわけではないのですが、
色々と調べても、これらの「馬体重」や「人気」のファクター以外で、
巧拙がハッキリと出ている要素がそれほどみられませんでした。
(初出走馬でも実績を残している厩舎もありましたが、
今年に関しては、もう管理馬が全てデビューしていたりで・・・苦笑)
逆にいえば、この「馬体重」と「人気」のファクターと、
調整過程、既走馬の実力をはかれば、
初出走馬のチョイスはできたも同然かもしれません・・・。
ちなみに今週は、超大物!
土曜 阪神 3R 3歳未勝利にアドマイヤハーレ
(07年のセレクトセールで3億円で取引、アドマイヤムーンの弟)
日曜 阪神 5R 3歳未勝利にアーデルハイト
(ブエナビスタの妹)
が、初陣を迎えますが、如何なる結果となるでしょうか...(苦笑)
そして、先週、紹介させていただいた津村騎手。
土曜 福島12Rで好相性条件の芝2600mでマイネルアヴァルに騎乗!
近走、結果が伴っていない同馬ですが、
ここは騎手のコース相性を頼りに、自分は買ってみようと思います。
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これまで昨日、話題にさせていただいた、
明日の川崎競馬のメインレース。
コッツウォルズの相手を探していたら・・・・
なんと、素質馬・ノーステイオーも出走していたとは・・・。
ノーステイオーが早めに抜け出して、負かしに行った馬が、
コッツウォルズに足下を掬われる。そんな展開になるといいのですが。
そういえば、7/8は戸崎圭太騎手、30歳の誕生日でした。
おめでとうございます!
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