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「週刊ジャンプ」新潟4R 障害オープン

お久しぶりです、小野田です。

このところ、どうも余裕がないです。
先日も用事で休日が丸潰れ。

観に行こうと思っていたインセプションやトイストーリー。
借りようと思っていた、オーシャンズや、ラブリーボーンなどの新作レンタルDVDも観られていません・・・。

その一方で、体調はすこぶる?好調。
体もいい感じで絞れて来ているので、休日が楽しみだったりもします。

閑話休題。

競馬の話に移ります。
今週は武豊騎手復帰の話題が、各媒体を賑わせていましたが、
個人的な注目はは29日(木)、大井競馬のメインレース【シーサイドカップ(準重賞)】に出走した
南関東のスター候補生・ブリーズフレイバーでした。

レースは、16頭立ての大外枠。そして、初の古馬との対戦と、
これまでのパフォーマンスが凄いとはいえ(ご存じではない方はすみません)、
楽なレースではないとは思っていたものの、それはただの杞憂。

タッチブライトがハナを主張するも、スピードの違いでハナに立つと、
最後は追い詰められたものの、逃げ切り勝ち。
本来のテンのスピードが観られなかったとはいえ、ケイアイジンジン、スーパーヴィグラスなど、
実績上位の古馬を相手にしてのこのパフォーマンスですからね。
コレは素直に力を再認識させられました・・・。

まだまだ賞金的に厳しいでしょうが、いっそのこと、どこかで重賞を制して、
もうこの秋のJBCスプリントでみたい1頭である事には違いありません!

ちなみに、伯父には朝日杯勝ち馬で、種牡馬としてもギャラントアローなど、
短距離馬を多く輩出したリンドシェーバーがいる血統。血統的な潜在能力も高そうです。


さて、明日の「週刊ジャンプ」は、新潟4R 障害オープン(障害2850m)

注目馬は(馬番順に)

③マイネルカーロ…1戦毎の進境著しい

④ブルーポラリス…五十嵐騎手の積極的な騎乗に期待

⑧トーセンコックス…個人的には、平地未勝利時代からよく買っていた馬

⑬トキノナスティア…(当初は甘くみていましたが)母は障害8勝の実績馬、血が騒いできたのでは!?

このあたりを中心に行こうと思います!

その他のレースは、ラボの方でご参考にどうぞ!

それでは、また来週もよろしくお願いいたします!

7/31(土)・8/1(日)の狙い馬

こんにちは。

こちら研究員サトナカ。


気がつけばあっという間に8月。カキ氷

“光陰矢のごとし”というが、この仕事をしているとさらに加速度が増している気がする。
そして気がつけばいつの間にか財布の中の諭吉や一葉がどこかへ消えている…。

コワイコワイおばけ



さて、どうも天気の乱れが激しい今日この頃だが、
どうもお天道様の虫の居所がよくないみたいだ。DASH!


でも、それで、ええじゃないか!


というのも、今夏の芝の馬場状態は尋常ならざる高速っぷり!
特に函館はもはや洋芝適性云々よりも、速い時計の経験がないと話にならない状況。
そんな馬場を見るに見かねたお天道様が、週中に恵みの雨を降らせてくれたのだから!

嗚呼、お天道様も競馬が、そして馬券が大好きなんだなぁ・・・神


ヨシ。


しみじみして一息ついたところで、先週の狙い馬を振り返る。


土・函10 メダリアビート 1人気・1

(小言:次も頭から狙っていこ!)

日・新1  トウカイギアー 4人気・12
(小言:コラっ、ハナ切れるスピードあるのになぜ切らない!)


日・新7 
ショウナンスマイル 2人気・2
(小言:大外でもよく頑張った!感動した!次も同舞台で!)

日・小11 オーセロワ 2人気・7

(小言:・・・。だから逃げろってば)

日・函12 ジョープライド 4人気・8

(小言:確かに相手は強かったけど何もそこまで負けなくても…)

あと個人的には
日・新潟11R・日本海Sアサティスボーイも鉄板っぽく見えたので購入。
しかもゴッソリと!

競馬ラボ研究員のブログ
結果:2着 複勝1.5倍 大勝負成功!


大勝負は変な汗が至るところから噴き出してくるが、
なんといっても当たった時の爽快感が!お風呂アヒル


これだからヤメラレナイ叫び


というわけで、今週も大勝負馬できる馬を探しつつ、現段階での狙い馬を。


土・小倉1R・2歳未勝利(芝1200m)
テイエムキューバ


前走は九州産限定戦を除外され、一般戦に回った。
しかし、そのレースで1.07.9のレコード勝ちしたブラウンワイルドの4着。
さらにハナを切ってそのペースをつくったのがこの馬。
叩いて九州産馬限定戦の今回は2枚以上器が上だろう。




土・函館1R・2歳未勝利(芝1200m)
シェイクラブハート


前走のデビュー戦は、牝馬限定戦ながら時計的に優秀
そんな中、ソエと太目残りで僅差の4着なら上々。

ソエが収まり、稽古の動きにも回復具合が見てとれ、
叩いた効果とともに確かな上昇が見込める。
想定段階では名前がなかったが、このメンバーを見て勝ちにきたことは明白!



土・小倉9R・指宿特別(ダ1700m)

ゴーオンホーマン


前走は長期休養明けで阪神ダ1200m戦に出走。
馬っ気を出したり、落ち着きがない面があったり、稽古で動かなかったりと
不安要素が多々ある中、追走に窮することなく余裕の走りで2着を確保

今回は、試走という意味での一気の距離延長ということらしいが、

ダートの2走を見る限り走法的には対応可能で、
さらに血統的にも十分こなせるハズ。

個人的には昨年のテスタマッタの再現を期待している。



日・新潟8R・3歳上500万下(ダ1200m)
ガンドッグ

気性の荒さは相変わらずのようだが、
稽古の動きは、先週除外された影響を全く感じさせない非常に立派なもの
実績的にダート適性は問題なく、
折り合い面に課題があるだけにダ1200はベスト条件と言えそう。
行ったまんまスピードの違いを見せつける可能性大。




日・★★R・■■■■■■■
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前走久々で馬体を減らし、イレ込みながら走っていたが、
それでも武器である息の長い末脚を駆使して好走。
レベルの高い相手と戦ってきた経験はやはり本物だったと言える。
馬体の回復が条件となるが、
叩いた上積み、そして直線が延びることを考えればここは難なくクリアできるだろう。



以上、厳選5頭!競馬


先にとってある夏休みを満喫するためにもココは負けられない!サマーやしの木




ほな、バイナラ!


いよいよ復帰!?

どうも!オオノです。


今週の小倉記念の特別登録段階でスマートギアの騎手欄に武豊騎手の名前を確認しました。

ただ、先週の報道を見る限り、

最終追い切りでビシッと乗ってみて最終決断を…という流れなので、まだ100%復帰とは言い切れません。

無事騎乗となれば、3月27日以来の騎乗となります。


東西騎手の傾き具合は以前の日記に書きましたが、依然としてかなり東に傾いています。

武豊騎手も負傷する前のリズムが特別良かったというわけでもありませんし、復帰後どこまで影響を与えるのか見所です。


小倉記念つながりでもう一つ。

ご存知の方も多いとは思いますが、

小倉記念に出走予定のドモナラズに騎乗する柴田善臣騎手は小倉競馬場での騎乗が初めて

25年の中で1度くらいは騎乗していてもよさそうなのですが、本当に0回なんです。

小倉記念前々日の7月30日は44歳の誕生日ですし、今年の勢いなら更に一発があっても驚けません。

前走52キロから3キロ増の55キロは決して楽ではないと思いますが…。