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油断は禁物

どうも!オオノです!

今すぐ解決できない、思い通りにいかない出来事に衝突するのも悪くないなと思う今日この頃です。


エリザベス女王杯は海外から参戦してきた英愛オークス馬スノーフェアリーが衝撃の末脚で快勝。

3歳馬は3歳馬でも・・・といったところでしょうか。


これまでにアパパネメイショウベルーガが見せてきた走りにも驚かされてきましたが、それを遥かに上回るのだから恐れ入ります。実績は伊達ではありませんでした。

冷徹な馬券・愛着の応援を上手く使い分けるのは難しいなとつくづく思いますね。



先週に限りませんが、外国人騎手も猛威をふるっています。

この秋は今の所スミヨン騎手ホワイト騎手デムーロ騎手ルメール騎手ムーア騎手が来日。

騎乗馬の質が良い場合もありますが、混戦でもキッチリと勝ち切るあたりはなのでしょう。

今の勢いを見ると問答無用で馬券の本命・相手候補にしても良いくらいです。

後乗り感は否めませんが、データとしても採り上げたいところです。


全く関係ないのですが、各外国人騎手の帰国後には必ず乗り替りが発生するわけですけど、自分だったらあまり乗りたくないかもしれません。露骨に比較されてしまいますからね・・・(笑

良い例が浮かばなかったのですけど、自分より上手い人の次ってなんか嫌じゃないですか。

現級を勝ち上がるのが厳しそうな馬だったり、開催場の関係で若手やリーディング下位に流れる・・・などとはワケが違います。


外国人騎手ついでというわけではありませんが、ジャパンカップ週の土曜日に東京競馬場で行われるワールドスーパージョッキーズシリーズの出場騎手にも触れておきましょう。


・関東

蛯名正義・内田博幸・松岡正海

・関西

藤岡佑介・福永祐一・藤田伸二

・地方代表

杉村一樹

・海外招待

マイク・スミス(米)

ジョン・ムルタ(愛)

ライアン・ムーア(英)

マキシム・ギュイヨン(仏)

クリストフ・ルメール(仏)

クリストフ・スミヨン(仏)

クレイグ・ウィリアムズ(豪)

マシュー・チャドウィック(香)


今回の出場に関して頭の中で密かに考えていた事は横山典弘騎手松岡正海騎手

東京開催ということもあり関東騎手の出場枠は「3」です。

関東リーディングで見ると1位と4位なのですが、横山典騎手はご存知の通り怪我で休養していました。なので今年は松岡騎手が出場できそうだな・・・と思っていたら横山典騎手が復帰することになりました。そうしたら横山典騎手が出場か・・・となったところでまさかの騎乗停止処分。松岡騎手が出場へ。こんな視点で注目するのもアリかもしれません。


該当騎手のファンで無い限りはあまり考えないことかもしれませんが(笑


マイルチャンピオンシップの話題になるまでかなり時間が掛かってしまいました(笑

昨年もそうですが、どうも層が薄く見えてしまいます。

3年近くマイルから離れているキンシャサノキセキが人気を背負いそうなほどですからね。


どうも昨年3着のサプレザが好調海外勢の流れを引き継ぐんじゃないかという雰囲気を感じます。

聞く話だと、昨年のレース後から今回を目標にしてきたそうですから。力の入り方が違います。


デビューからずっと応援しているスマイルジャックもいい歳ですからね。

マイルでこそのタイプですし、少ないチャンスの中、活躍に期待したいです。



話は変わりますが・・・18時頃からのニュースで特集されている「絶品!○○!」みたいなグルメコーナーの破壊力は凄いですね・・・。ムカつくくらいに食べたくなります(笑


「フリーター、家を買う」は相変わらず見ています。前々回、良い雰囲気になってきたので油断していました。キツい状況がそう簡単に変わるはずもありません。前回も大部分が辛い内容でした・・・


外→内で一変?

こんばんは。

エリザベス女王杯で大勝負しようと思っていたプロヴィナージュが取り消してしまったため、
普段より顔色が悪い研究員ムラタです。

そのまま出走して、レース後、更に顔色が悪くなっていた可能性も否定はできませんが…。


本日の東京メイン・京王杯2歳Sは、
前走の10/16デイリー杯2歳Sで 厳選!ウマ味ある1頭 (携帯) として取り上げて7着敗退…、
したものの 先週のおさらい (携帯) で次に出てきたら買うと決めていたグランプリボスが出走。

連系はヒモが抜けてしまいましたが、何とか馬券にすることができました。

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鞍上は今週から短期免許で来日したM.デムーロ
やっぱり外国人騎手は頼りになります(何がどう違うのかは見ても分かりませんが…)。

R.ムーア騎乗の京都4Rラトルスネークもスゴかった…。
久しぶりにレース映像を見ていて、オッと思いました。
アノ脚は一見の価値アリです。


日曜は本日更新の コース虎の巻 (携帯) でも取り上げた

$競馬ラボ研究員のブログ-br_c_1360_1(東京10Rツクバホクトオー)に注目しています。

何とこの馬、前走、前々走と遡って行くと…
16、16、15、15、15、15、14と外枠続き。
一度、2を挟んで再び、15、10、16…。
不運としか言いようがありません。

その2番枠のときには、
今回と同条件の東京ダート1400mで逃げてタイム差なしの2着に好走。
それ以来となる内目の枠を引いた今回は果たして…?

またしても遅くなりまして…



んばんは、小野田です。


本サイトでは、GⅠ特集などを組んでいないにも関わらず、

どうにもこうにも仕事にカタがつきません。。。

これも、あの台風のせい。そんな気がします。


て、手短ですが、明日の障害レース・京都ジャンプステークスの話題を。


ぐりぐり君の情報によれば、どうやら、1番人気はテイエムハリアーとなりそう。

ただし、この馬にとって課題は、行きたがる気性。

個人的にも、熊沢騎手が手綱をとっていた頃から注目していた馬で、

この距離も歓迎といえるでしょうが(現に前走は当該条件で圧勝)、

今回は「G3ハンター」コウエイトライに、平地オープンまで登り詰めたランヘランバ。

そして、行かせなきゃ競馬にならないテイエムトッパズレ。

これはハイペースでしょう。


とはいえ、ハリアーにとって、ハイペースはむしろ歓迎で、

これまでの戦績からも時計勝負はプラス。ここは好走の可能性は高いとみております。


ただし、先にも挙げた、ハリアーがハイペースに巻き込まれてしまった場合、

折り合いがつかなかったケースも想定して、ハイペースの中で、末脚を活かす

ショウリュウケンに本命は託したいと思います。

▲には大障害で本命予定のこの馬で。



◎ショウリュウケン

○テイエムハリアー

▲トーワベガ



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明日は、エリザベス女王杯のデータファイルを更新予定です(あくまで予定ですので…)

また、明日もよろしくお願いいたします。