お久しぶりです
更新がだいぶ時間が空いてしまいまして、申し訳御座いません。毎日書こうと書こうとは思っているものの…、ここまで空いてしまいました。
その間を掻い摘んでみると、有馬記念に行ったり、


年末最後の3日間は大井競馬場にいたり(※写真は東京2歳優駿牝馬の検量室前)、競馬三昧であった事には違いません。
さて、3日間開催最終日の注目は…
京都6R 3歳500万下
おそらく、⑨のスマートルシファーが人気を集めることになりそうですが、スマートの前走は他馬も、楽にスマートを行かせ過ぎだったように思います。
血統的もダートはバッチリの馬ですし、抑えは必要ですが、ちょっと疑ってかかりたい。
そこで注目は⑤アドマイヤトリックと、⑥タビト。
アドマイヤトリックは前走の勝ちっぷりが上々。また、タビトはプリサイスエンドだけに、千八がどうかと思われるかもしれませんが、
プリサイスエンド産駒はグロリアスノアが昨年のJCダートで2着、ショウリダバンザイが昨年のロジータ記念(南関東)を制するなど、短距離ダート血統というイメージを覆す活躍をみせているだけに、ここはこの馬も千八で上積みがあると見込みます。
馬券は⑩ゴッドハンドや④ダートムーアらも絡めて買いたいです。
続いて、これも買いたいのが
京都4R 障害4歳上未勝利
障害試験が好時計だった⑤スマートカンパニー。⑬アドマイヤゴルゴあたりが人気を集めるだけに、この馬は盲点となりそうです。
また、年が明けて、開催3日間が経過したところ、京都の芝は内枠の前残りが断然有利。
なかなか買い辛い馬場だけに、上記のレース以外は中山を中心に馬券は狙いたいです。

以上、浦和のニューイヤーCでOO7↑を狙いたい小野田でした!
↓忘年会で弾けた「坂路王」のヤマノさん

冷静に行きたいですね
どうも!オオノです。
前回以降、更新できずに申し訳ございません。
本年も競馬ラボを、競馬ラボ研究員をよろしくお願いいたします。
みんな、変わらず元気です。
まず10年度の年間チャレンジ、大野拓弥騎手の単勝を買い続けた結果の報告です。
騎乗機会484回の厚みです(笑)
所々はみ出ているのは、的中馬券を競馬場でコピーしてもらったものです。
(タバコは大嫌いなのですが、サイズ比較のために昔作成したライターを使っています)
【14-21-35-414】という年間成績で、単勝馬券を100円ずつ買い続けたら…
48,400円が57,460円になりました!+9,060円!
11年も同様に買い続けています。
気持ちとしてはマイナス収支になっても構わないので、人気馬で勝ちまくって欲しいです。
今年の抱負は
タイトル通り、常に冷静に競馬を見ていきたいですね。
競馬をやっている人なら分かると思いますが、どうしてもカッとなる時ってあるじゃないですか。
PATではなく馬券派なので入金トラブルといったものはありませんが…。
自分のコンテンツで紹介する内容、注目騎手&馬を考える際に盲目的になりすぎず、
後悔することが無いように、シッカリと考えて形にするように努めたいです。
やっぱり、少しでも後悔する点があるとダメだった際にカッとなるんですよね。
そういう風になるくらいなら書かない方が、馬券を買わない方がマシですから。
これまでもそうならないよう頑張ってきましたが、まだまだ甘い部分も見受けられます。
We Love Jockey!!の宣伝ですが、
近々「ジョッキー掲示板」というコーナーを設ける予定です。
水曜日の段階でトップジョッキーが週末どの競馬場で騎乗するのかを紹介したり、
騎乗停止期間や遠征期間、短期免許取得期間をお知らせしたり、
開催リーディングの上位騎手を紹介したり…といった馬券に直接関係はしないものの、
知ることができたらちょっと嬉しい!みたいな項目を掲載していきます。
文章や表など、ページを見やすくしたりと、
もっと多くの方に見てもらえるようコツコツと改良を目指します。
今後ともよろしくお願いいたします!
有馬記念週
どうも!オオノです。
月曜日に髪を切ったんですけど、その美容院で客のカルテ?みたいなものをチラ見したら
『競馬』と書かれていました。
どの店員さんが対応することになっても大丈夫なように特徴を書いているんだとは思いますが、
まさか競馬とは。
行く際には必ず週刊ギャロップを持ち込んで読んでいるからでしょうね…(笑
店員さんも「競馬お好きなんですか?」といった感じで競馬の話を振ってくれるんですけど、
その際にはこの人を競馬ファンにしてやるぞって気持ちで対応しています(笑
電車内でも読んだりと、地道な布教活動を行っているのですが、難しいでしょう…。
今週は有馬記念。
今年も1年いろいろありましたが、中央競馬は最終週です。
年間記録などにも注目が集まります。
昨年の有馬記念終了後は来年こそはブエナビスタかぁ…という雰囲気でしたが、
1年も経つといろいろと戦況は変化するものですね。
中でも見逃せないのはこの秋の快進撃が目立つ3歳勢でしょうか。
世代トップに限らないあたりが層の厚さを感じさせられます。
春のクラシック戦線では有力馬の多くが大きな怪我も無く、順当に結果を出し、
大レースで強い競馬を見せてきました。
古馬を相手にしても!という期待はありましたが、それを大きく上回る活躍だと思います。
ジャパンCではゴタゴタがありましたが、やはり打倒ブエナビスタという構図は変わらないでしょう。
豪華なメンバーが揃いましたし、
中山芝2500mという舞台で例年以上の激戦を繰り広げてくれるのではないでしょうか。
有馬記念といえば、普段は競馬をやらない方も参加する国民的行事ですが、
ココをきっかけに1人でも多く競馬ファンになってもらえると嬉しいですね。
東京大賞典、正月競馬にまで参加しちゃうような加熱ぶりであれば本当に素敵です。
馬券的中が大事な要素ではありますが、
好きな馬、今年お世話になった馬が出走していれば応援の意味を込めた馬券購入も醍醐味です。
3年前から中山競馬場での出走を中心に応援しているネヴァブション。
注目している3歳世代にも関わらず、なかなかコレと決まっていなかった中で、
前走の鳴尾記念でご縁があり、個人的に急浮上してきたルーラーシップ。
今年の私の夢です。
競馬ラボでは有馬記念特集を続々と更新していきますので、是非参考にしてください!
