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フェブラリーSの前に

土曜日の東京競馬場。
然程、話題にならなかった感もありましたが、
好メンバーのヒヤシンスSで、注目を集めていたのは…

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結果こそ、10着でしたが、今後は関東オークスの姉妹制覇を目指して、頑張って欲しいものです。

そして、久々の東京来場。小牧さん。
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G1特集「研究員の喫茶室」でも書きましたが、
トランセンドとワンダーアキュートの牙城は高そう。
更にエスポワールシチーも昨秋から復調気配。

ということからも、波乱は望めないと思っているレースですが、
穴候補として期待していたテスタマッタ。
ただし、大外枠。なかなか、悩まされるレースになりました。

フェブラリー前に、おさえておきたいのが、東京9Rセントポーリア賞。
前走は道悪、不向きであろう中山で5着まで追い詰めたハイクラウン。
新馬戦も完調ではない中で、差し切り勝ちを決めただけに、
舞台が整う今回は期待です。


ステイヤーズS前走時パドック

2-3 マイネルキッツ
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3-6 ビートブラック
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4-7 スマートロビン
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5-9 アブソリュート
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6-11 コスモヘレノス
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7-13 サンテミリオン
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7-14 セイカアレグロ
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大井・金盃

こんにちは。一昨日は大井競馬場、金盃の取材に行って参りました。
早速ですが、トピックスに掲載しそびれた上位勢のパドック写真とレース後のコメントから。

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1着 トーセンルーチェ
(張田騎手)
「強い競馬でしたね。前回はチャンスを頂いたのに失敗してしまいましたが、今日はスタートから行き脚も良くて、中団で流れに乗れました。2000m戦だから、真ん中のポジション辺りで競馬をしなくちゃいけないとは思っていましたが、マズルブラストの後ろのいいポジションで運べました」

(川島正一調教師)
「馬が強かったですね。これでフロックではないことを証明できました。もともと腰が甘くて、出遅れるところがありましたが、ここ何戦かは良くなって来ました。ジョッキーとも中団くらいで競馬をしようということを話していましたが、その通りのレースでしたね。体が大きくて、身体能力も高いのですが、それを活かし切れていないところがあったのが、それを解消するようなケアをしてきたのも良かったと思います。今後はオーナーと相談してプランを決めたいです」

2着 タートルベイ(米倉騎手)
「直線もジリジリとしか伸びないところがありましたが、右回りの方が良さそうですね。ただ、4コーナーで窮屈になってしまうシーンもありました」

3着 スマートインパルス(森騎手)
「テン乗りで掴みきれないところもありましたし、ビデオでも研究はしていたのですが、予想していた以上に遊ぶところがありました。ただ、能力は高い馬ですね」


ご存知の方も多いと思いますが、勝ったトーセンルーチェはフリオーソの半弟。そして、管理する川島正一調教師は、あの川島正行調教師のご子息と、南関ブランドの血脈を受け継ぐ人馬の重賞制覇。今後も重賞戦線での活躍に期待したいところです。


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