水曜日(4月1日)
園田競馬場
★ダート1870m
4歳以上牝馬限定オープン💐
指定交流
グレード別定
古牝馬限定の重賞競走の一つとして行われている。
曾てこの重賞競走は大井競馬場ダート1800mを舞台としたTCK女王盃として、冬の時期に行われていた。それが一昨年より番組編成の大幅な見直しの結果、エンプレス杯JpnⅡの施行時期等を変更した上て同競走を上半期の女王決定戦(格付はアップグレードせず)としての体をなすものとし、其れに向けたステップ競走も時期変更を余儀なくされた格好となると、この番組に付いては施行場を園田競馬場へと移すこととなり、その結果競走名も変更を余儀なくされたのだった。但し大凡の条件を引継いだのだったが、敢えて回次はリセットされている。
因みに前身のTCK女王盃は1998年に創設された、ダートグレード競走だった。
★TCK女王盃 主な歴代優勝馬★
🔸トミケンクイン(第一回)
🔸ベラミロード
🔸ネームヴァリュー(帝王賞G1)
🔸レマーズガール
🔸グラッブユアパート
🔸ヤマトマリオン
🔸ユキチャン
🔸ラヴェリータ
🔸メーデイア(JBCレディスクラシックJpnⅠ)
🔸サンビスタ(チャンピオンズカップGI 他)
🔸ホワイトフーガ(JBCレディスクラシックJpnⅠ)
🔸ワンミリオンス
🔸マルシュロレーヌ(ブリーダーズカップディスタフGI)
🔸テオレーマ(JBCレディスクラシックJpnⅠ)
🔸グランブリッジ
etc.
★兵庫女王盃JpnIII 歴代優勝馬★
🔸2024年 ライオットガール
🔸2025年 テンカジョウ
★ 人気のJRA勢が……
昨年の兵庫女王盃JpnIII🏇💐は10頭で争われた。上位人気を占めたJRA勢が人気に応える形となり、優勝したのは1番人気のテンカジョウ。前年秋にマリーンカップJpnIIIを格上挑戦で優勝以来JBCレディスクラシックJpnⅠ、デイリー盃クイーン賞JpnIIIを何れも③着からの臨戦で見事に復権を果たすダートグレード競走2勝目に。次走エンプレス杯キヨフジ記念JpnⅡも制して昨年上半期砂の女王の座に就いた。但し秋はJBCレディスクラシックJpnⅠ②着等善戦までに留まってしまった。今年はデイリー盃クイーン賞JpnIIIを制して砂の女王復権に虎視眈々てある。
★ 兵庫女王盃JpnIII2026 My注目馬 🏇💐
🔸ライオットガール(牝6)