ファンタジーS

 

2歳戦でなかなか比較できないが、好メンバー集結。

 

アルーリングボイス・・・3連勝中で、前走56kgを背負って勝った。

            完成度は高いがスケールではどうか。▲

 

ブラックチーター・・・新馬戦で見せた抜け出す脚の真価を問う。

            ここで勝つようなら一気に女王有力候補。△

 

ラッシュライフ・・・休養明けも鉄砲駆けするタイプ、父はバクシン

           オー。狙いはある。○

 

ニシノフジムスメ・・・新潟2歳Sでは、雨にのめりながらも2着。

            天候は気になるが、実力最上位とみる。◎

 

以下、

マルカアイチャン

ニシノタカラヅカ

グランプリシリウス

クリノスペシャル

セントルイスガール

まで×。

 

馬連軸◎総流し

アルゼンチン共和国杯

 

難解な一戦。

さらに天候も微妙で馬券的に避けるか穴狙いにしたい。

 

デルタブルース・・・59kgと休み明け、実績は認めながらも

            今回は見送りたい。

 

コイントス・・・近況好調で、騎手も絶好調の横山。重賞2着

        の善戦マンからウイナーとなれるか。○

 

ファストタテヤマ・・・ムラ駆けから安定へ。坂の東京でどこ

            まで。今回は人気し、買って押さえまで。

 

サクラセンチュリー・・・不完全燃焼の近走だが、立て直しあり

              とみる。が、雨降ると見送り。

 

ニシノドコマデモ・・・3歳で斤量に恵まれ、東京実績もそこそこ。

            狙い目ではあるが、もう一材料ほしく押さえ。

 

テンジンムサシ・・・調教好調で、昨年は斤量に恵まれたとはいえ

            連対。再度浮上を狙い、JCD出走へ望み。◎

 

ビッグゴールド・・・前走はらしさなく敗戦。叩いた上積みで巻き返し

           なるか。△

 

ダディイズドリーム・・・前走は別定の重賞でさすがにきつかったか。

              再度、狙いたい1頭。▲

 

ハイフレンドトライ・・・まだ1000万を勝ったばかりだが、軽量を活か

             し、ダイヤモンドSの再現へ。×

 

馬連BOX

では、要望がありましたので簡潔に^^

馬券の種別
(まず例題として:1着8番、2着3番、3着5番の場合)

 
単勝・・・1着を当てる馬券(例題では、8番が的中)

返還率80%と馬券の中でもっとも有利な馬券ではある。

 

複勝・・・3着以内の馬を当てる馬券

(例題では、3番、5番、8番の3つが的中)

当りやすい反面、配当金が安目。

 

枠連・・・1着と2着の馬がいる枠番を順不同で当てる馬券

(例題では、枠を設定してないため保留)

同じ枠に買いたい馬がいる場合に有効。

 

馬連・・・1着と2着を順不同で当てる馬券

(例題では、3-8が的中)

馬券としてもっとも確立されたもの。

 

馬単・・・1着と2着を着順通りに当てる馬券

(例題では、8-3が的中)

馬連に比べ、配当は高め。1着馬を決めて買う時などに有効。

 

ワイド・・・3着以内の馬のうち2頭を当てる馬券
(例題なら、3-5、3-8、5-8の3つが的中)

比較的当りやすいが、配当はやや安目。
 

3連複・・・1.2.3着の馬を順位不同で当てる馬券
(例題なら、3-5-8で的中)
馬連より若干、総出目数が少ない。

3着までが対象なので有効な場合もある。 


3連単・・・1.2.3着を順位通り当てる馬券
(例題なら、8-3-5が的中)

馬券の中でもっともギャンブル性の高い馬券。

そのため、的中率もかなり低くなる。

 

馬券の買い方

 

一般的な買い方は、買い目を1つずつマークしていく。

 

流し・・・枠連、馬連、馬単、3連複、3連単で使用

     一定の着順の馬を決めて、そこから複数の

     馬を買うときに有効

(例題:馬連1-2、1-3、1-4を買いたい時に

1番を固定し(決め)て、1-2.3.4と買える。

3連複、3連単には、2頭固定(2頭軸)することもできる)

 

ボックス・・・枠連、馬連、馬単、3連複、3連単で使用

       3頭以上(3連複、3連単は4頭以上)の馬の

       組み合わせを全て買うための馬券

(例題:馬連1-2、1-3、2-3を買う場合に、1,2,3番の

ボックス馬券を買えば同様になる。

馬券対象の馬を数頭決め、全ても馬の馬券を買う時に有効)

  

マルチ・・・馬単、3連単で使用。マルチを選択すると軸馬と

       相手に選んだ馬の順位が入替る馬券も購入

       したものになります。

(例題:3連単軸1頭マルチの馬券、軸1番、相手に2番と3番の

買い目の場合は1-2-3、1-3-2、2-1-3、2-3-1、

3-1-2、3-2-1となる。(この場合はボックスと同様だが、

相手が3頭以上になると変わります。3連単4頭ボックスの場合、

総買い目点数は24点、軸1頭マルチで相手3頭の場合は

18点になります。)


フォーメーション・・・3連単で使用。1着の馬を固定したり、2着の馬

            を固定したりでき、多様な買い方ができる。

(例えば、主だった買い方としては、1着にきそうな馬、2着までなら

きそうな馬、3着までならきそうな馬を選んだ時、1着は1番(複数可)、

2着は2番と3番、3着は2番(3番が2着時に成立する)と3番と4番

と5番を選んだとすると、1-2-3、1-2-4、1-2-5、

1-3-2、1-3-4、1-3-5と6つの馬券を一回で購入できる。)

 

私は学生時代から競馬は好きでしたが、どうも馬券には

のめり込みませんでした。

最大の理由は、新聞とパドックしか情報がないから。

他の公営ギャンブル(私は競艇とオートレース)では、

まあ競馬に当てはめるならパドックの要素である、

試走(展示)というものがあり、自分で判断がつきます。

(一概にはいえませんが)

もちろん規定では全力で走ることになっていますが、

選手によっては、転んだりすることを避けるために

若干手を抜いたりする人もいますが。。。

 

で、話を競馬に戻して、パドックで馬の調子は見抜ける人

もいるでしょうが、それと能力を比較対比させなければ

いけませんし、私はなんとなくしかパドックみても判らない

ということで、調教タイムや紙面での情報が馬券を買うに

あたっての比重が大きい訳です。

 

さてその情報ですが、正確なのでしょうか!?

実際にトレセンにいくわけでもないですし、記者の方も

それで生計を立てているでしょうからあまりにも見当はずれ

なことを書くわけにもいかないでしょう。

しかし、馬ナリかどうかも記者それぞれの判断ですし、

なにより競馬界はいろいろな柵(しがらみ)や繋がりがあります。

ちょっと最近で有名な話ではコスモバルクと馬主とか。

(こんな程度のものではなく、馬主~騎手・・・・とね)

(また、他の公営競技にもないとはいいきれないと思うこともできますが、競馬のほうがより傾向が強いと感じます。しかも一部関係者でも馬券買えるのですから。そのあたりは、何においても難しい区切りではありますけどね。)

 

それ以外にもたくさんです^^;;

ここからは例えばですが、調教師も商売ですから、

馬主さんの期待に応えよう、気分を損ねまいと

気苦労もあるわけです。

このレースにどうしても使ってくれと言われれば、断固として

反対するわけにはいかないでしょう。

で、あることが起きるわけです。

取材陣がきました、馬の調子はイマイチでも、紙面にでれば

馬主の目にもとまってしまいます。

そこで、若干色をつけたコメントが発表されるわけです。

まず勝てない状態でも、ぎりぎり仕上がったとか言うわけです。

また、競馬はマークされてレースすると分が悪くなることも

多いのでできるだけ、情報を密閉しようとすることもあるようです。

今回の天皇賞にもそんな馬がいた・・・・・・のかもしれません。

 

私はこの馬が来るといった情報より、この馬はこないだろうと

いう情報のほうが精度に雲泥の差があると思っています。

(パドックでもいいのですが)

人気馬が調子悪いことが、最大の情報です。

なかなかお目にかかれないものですが、その時は馬券も

かなりいい結果です。

逆に激走する可能性が高いとか、絶好調だから狙い目だと

いうものは時としてすばらしい結果をもたらしますが、トータル

的にはそれほどいい結果を得ていません。

ただ単に馬券の買い方(配分とか)が下手なだけかもしれませんが。

なかなか勝負だけに徹して馬券を買うのは難しいものです^^;;

 

でなにかと言うと、結局紙面の情報の精度の問題などなどで、

どうも馬券にはまりきらないのです。実際になかなかトータルでは

勝たせてもらえないですから^^;;

でも、競馬は魅力です。

だから、付属として馬券を買っているのかもしれません^^

実際さきの菊花賞でも、馬券よりもディープばかりを見てましたから。

まあディープの馬券を買っているのですが^^;;

 

まあ、ギャンブルを嫌う人も多いですが、自己管理の問題でもありますし、株や宝くじだってギャンブルでしょう^^私はもっとも勝てる(金額は別で)、違法でないギャンブル(まあ勝てるという点ではギャンブルではないという見方もできますが)は、パチンコと株だと思います^^

まあ根拠は実際に勝ってる人の割合が多いことと(それでも一部なのですが)、それに付随する根拠があるからかな。

まあ、前者の場合は勝負より、楽しみも含んでいるから

している人もいるという傾向が若干強いことも理由の

一部にあるでしょうね。

長くなるのでこのへんで^^;;もう長いってか!?