こんにちはゼブラーマンです
今週は宝塚記念が施行されます
当レースを迎えるという事は上半期のJRA G1
もラストステージを迎えるという事です
今年も慌しかったですが、楽しかったです
例年はラストステージという事もあり、春の激
戦続きの馬や、海外レース明けの馬は自重、ま
たは出走したくても態勢が整わないという事が
多めでした
が、今年は中東情勢が安定しなかったため、ド
バイ遠征が叶わず、予定が狂った馬などもいて
まだまだ稼働し足りない馬が体力を持て余して
いて、フレッシュなままで夏休みに入るわけに
も行かないので、当レースを使うケースなども
あるため、出走馬(まだ予定ではありますが)が
非常に充実しています
いや、むしろ充実どころか、稀に見る超ハイレ
ベルなメンバーによる超ハイレベルな一戦にな
りそうで春中長距離G1初の3連勝を狙う馬や、
当レースの連覇(同一騎手ならば史上初)を狙う
馬、秋春グランプリの連覇を狙う馬、24,25年
のダービー馬対決など注目点を切り取ったら、
きりが無いといった感じです
今春のラストG1の上にこんな素敵なレースが
組まれる事自体に感謝しますし、レース自体が
素敵なプレゼントのようにさえ感じてしまい
ます
そんな素敵なレースが週末に待ち構えている今
週もまずは施行されるコースがどんなものか?
から見てみる作業をいつものようにしたいと思
います
基本、施行される阪神芝2200Mは癖のある難コ
ースですので、5週続いた実力が反映しやすい
東京コースのイメージのままだと正直ダメです
まずは枠による有利、不利から言うと、スター
トから最初のコーナーの距離までが長い上、22
00m戦ともなると、常に外、外を回る馬は不利
になるので、比較的内枠の方が有利です
特に開催2週目に行われた21,22年そして昨年の
3年間は6枠から外は<1-0-0-20>となってい
て、ほぼ1~5枠だけのレースになっていました
また、勝負どころの3コーナーから直線途中ま
でが下り坂になっていて適度にスピードがつき
やすいので、その勢いに乗っての外から、もし
くはばらけた馬群のインをついての差しがかな
り決まりやすいです
これは、直線は約357mと短めですが残り200m
から100mの間に勾配のきつい急坂が待ち構え
ているので、その坂の存在が差しやすい状況に
拍車をかける理由の一つです
が、当レースに関しては勝ち馬の過去10年の4
コーナーでの平均通過順は3.7番手となってい
ましたので、勝ち切るには先行力が必要です
ちなみに上記の平均通過順の数字を押し下げ
たのは怪物イクイノックスなので、3番手以内
が良い、という認識でも構わない感じです
そして急坂を2回走るため、スタミナに富んだ
パワータイプの馬、そして内回りの小回りコー
スですので器用な馬は好走しやすいです
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