こんにちはゼブラーマンです
今週は中山金杯が施行されます
当レースは26年の中央競馬の幕開けの重賞レー
スとなりますが、今回は1月4日の日曜日に開催
となります
金杯は本来は日付(1月5日)によって開催日が決
まる唯一のレースのはずですが、今回も曜日が
違うという事で、過去の開催日を調べてみると
そんなに1月5日では無かったです
そのカラクリはグレード制が導入された1984年
以降の曜日別の開催から見えて来るものがあっ
て、最多の1位は日曜日の10回、次いで土曜日
の8回、逆に最少は月曜と金曜の3回となって
いました
ここはつまりは金曜日や月曜日が1月5日に当た
ると、金曜日ならば次の日の土曜日にスライド
月曜日ならば前日の日曜日に前倒しの措置が取
られる事が多々あったためでした
確かに正月という節目ですので、1月1日は元日
そこから3日間を三が日、そして正月が明ける
1月7日は七草粥と日付を意識する時期だけに、
1月5日は金杯というのも良いのでしょうが、重
賞レースという側面からみると、重賞は日曜の
方が私的にはしっくりきます
そんな1日前倒しの施行となる翌年の当レース
ですが、今週もまずはその施行されるコースの
特徴や傾向を見ていく作業から始めたいと思い
ます
その施行される中山芝2000Mの特徴は、スター
トから1コーナーの途中まで約5mの上り坂、
そこから向正面まで約4mの下り坂となります
それに加えて最後の直線の途中にも約110mの
間で約2.2mの急坂を駆け上がってからのゴール
となるので、2度の坂を上っても、ものともし
ないパワーが必要となります
そしてコーナー4つの小回りコースですので器用
さもかなり要求されます
直線に坂があっても、最後の直線距離が約310
mと短いので脚質は先行が有利となります
そして最後に、この部分は非常に大切なところ
だと思う箇所で、暮れの中山開催はAコースで
行われていましたが、年明けはBコースに変更
という事で、内側の痛みがカバーされます
プラス、柵が外に出されるので、その分コーナ
ーがその分だけ大回りになるため、外枠に入っ
た馬が少なからず影響を受けます
これによって7枠の馬は馬券圏内すら0頭、8枠
は勝ち馬がゼロとなっていました
それなので、中山芝コースは年が明けたら”別の
顔”と考えて、レースに臨みたいと思います
最後にですが、本年もご愛読いただいた読者様
に改めて感謝の意を表したいと思います。と同
時に来年も変わらずご愛読いただけたら幸い
です
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