こんにちはゼブラーマンです
今週はラジオ日経賞が施行されます
今週から福島、小倉、函館の3場で開催となる
ので、いよいよ本格的な夏競馬のスタートの雰
囲気が漂っています
また、今週の日曜の重賞は福島と函館の2鞍が
組まれていますが、これがどちらもハンデ戦と
いう事でますます夏が始まったという感じです
ハンデ戦が多い夏競馬でも、重賞レースでW
ハンデ戦となるのは、非常に珍しく、年に2度
しかないです
そんな稀な週に行われるラジオ日経賞ですが、
3歳限定戦なのにハンデ戦というこれまた非常
に稀なレースです
当レースの性質は現3歳馬の総決算であるダー
ビーに辿り着けなかった馬たちが、来たる秋に
向けての戦いに弾みをつけるものです。
ので、当然その後に重賞で活躍する馬は頻出し
ていて、出世レースの一つとして挙げられます
が、そのような馬は当レースではハンデを背負
わされるので、ここでは惜敗した後に活躍する
馬のパターンが多いです
当レースがハンデ戦になってから20年経つので
ハンデ戦のイメージは出来ていますが、いまだ
になぜその20年前にハンデ戦にしたんだろう?
の疑問は未だ私の中では解消されないままです
そんなモヤモヤが払拭されないままのレースで
すが、今週も施行される福島芝1800mの特徴と
傾向をつかむ作業から進めたいと思います
一口で言うと、右回りで最後の直線の短い典型
的な小回りコースです
よく形状が似ていると小倉競馬場が挙げられま
すが、大きな違いは福島競馬場の方が起伏が多
いので、思っている以上にスタミナを要するコ
ースであるという事です。
そして同時にスピードの要求値も高いので、好
走するにはかなりの実力を問われます
さらにコース特徴を掘り下げていくと、ローカ
ル小回りの芝1800mの中では最も1コーナーま
での距離が長い(約305m)ため、他場に比べテ
ンは若干速くなる傾向にあります
そして最後の直線は短いため、極端な追い込み
が決まる事は滅多に無く、基本的に前が残りや
すいため先行力及び追走力が求められます
この先行馬が強い要因として、当コースの3,4
コーナーがスパイラルカーブのためでコーナー
でスピードが落ちにくい事もあります
そしてレースの施行時期が開幕週であるという
事で、この前有利の傾向、そして内側の綺麗な
グリーンベルトが使えるので内枠有利の傾向は
強いです
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