こんにちはゼブラーマンです
弥生賞の展望のキモです
当レースは例年少頭数で行われる事が多いです
が、今年も登録時点では12頭いましたが、2頭
の回避があって、結局は10頭と少頭数のレース
になりそうです
少頭数で行われる事が多いためか、当レースは
基本、穴馬を漁るレースでは無く、比較的実績
馬が強いです。
その証拠に1~3番人気とも複勝率は50%以上と
なっていて、上位陣の分厚い壁を崩す事は容易
くないデータも残っています
しかし、どんなレースでも絶対はないのが競馬
ですので、今週もですが過去10回のデータを使
って過去の好走馬の傾向を探って、そこで見つ
かったものを肝として書きたいと思います
”絶対は無い”という事でいつもながら、回収率
に拘ったデータを中心にしたいと思います
まず最初にですが、前走でG1に出走していた馬
は<3-5-7-8>で複勝率62.5%と圧倒的な安定
感を誇っていました
そして、その回収率を見てみると、単、複それ
ぞれ159%、143%とここでも優秀な数値を残し
ていました
ここは大舞台での厳しい流れを経験してきた強
みが当レースでも存分に生きるケースが多い事
を証明していますし、馬券的な妙味も十二分に
備わっているところも魅力です
ここから今回もまずは前走G1に出走していた馬
は隈なくチェックして、必要とあらば、即購入
という形を心掛けようと思います
次にですが、前走の着順に着目してみると、前
走1着だった馬は勢いそのままにの好成績を挙げ
ているかと、と思いきやその複勝率は26.0%に
留まっていました。その上、人気を集めやすい
立場という事もあってか、複勝回収率も51%と
低調でした
ここは昇級戦となる馬も多く、一気の相手強化
で壁にぶち当たったケースが多いからではない
か、と思いますし、回収率から過剰人気による
投資効率の悪さも読み取れます
ここから、前走勝ち上がり直後の馬はかなりそ
の際のレースクラスなどを見極める必要がある
と思います。そこでこれに該当する馬を扱う時
は慎重に馬券検討をしようと思います
最後にですが、前走の距離に着目してみると、
同距離を使われていた馬が<7-4-8-41>で複
勝率31.7%をマークしていました
ここはすでに2000Mという距離の息の入れ方
やスタミナ配分を経験していたという事が当レ
ースにおいても大きなアドバンテージになる事
がわかりましたし、適性を測る上では重要なフ
ァクターになり得る事もわかりました
ここから今回も前走で同距離を走っていた馬を
高く評価したいと思いますし、該当する馬の数
が少なかったら”全頭買いもあり”と考えてい
ます
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