高松宮記念ウィーク!
いやー、遂に春競馬の開幕といったところでしょうか✨
今回は高松宮記念の予想をしていきます!!
過去のデータから見ていこう!
日曜日の中京競馬場の天気は晴れ☀️
中間にやや雨☔️が降るものの馬場は回復して良馬場開催になるものと思われる。
この条件下で過去10年の中で信頼できそうなデータは4つ
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2012年 カレンチャン
2013年 ロードカナロア
2016年 ビッグアーサー
2018年 ファインニードル
ここから独自に導いた法則がこちら💁♂️
A.逃げ馬不利のマジックに騙されるな
「高松宮記念は逃げ馬が不利」なんてことをみみにしますが、実際に4年で逃げ馬が馬券に絡んだのは2013年3着のハクサンムーンのみ。
10番人気の人気薄で、1・2着が1番人気-2番人気ながら3連単27200円を演出。
それでも本当に逃げ馬不利なの?と思った俺。
そこでレースの展開を見ると以下の通り
2番手→16番人気メモリアルイヤー
3番手→15番人気アイラブリリ
4番手→4番人気サクラゴスペル、8番人気ツルマルレオン、7番人気マジンプロスパー
あれ…人気どころが前にいなくね?
推測するにこういうこと
人気馬が前にいない
→つつかれないためスロー(34.3)
→スローによる前残りが発生
他のレースも見てみよう
2012年 3F34.5(S)
逃げ 8番人気 エーシンダックマン
2番手 2番人気 カレンチャン
2016年 3F32.7(H)
逃げ 9番人気 ローレルベローチェ
2番手 7番人気 ハクサンムーン
3番手 2番人気 ミッキーアイル
4番手 1番人気 ビッグアーサー
この2年に関しては人気馬が先行している
2018年 3F33.3(H)
逃げ 11番人気 ダイアナヘイロー
2番手 5番人気 セイウンコウセイ
3番手 9番人気 ネロ
4番手 6番人気 ブリザード、13番人気リエノテソーロ
2018年に関しては人気馬が先行していないが、前半3F33.3とハイペースに
つまり過去4年において、先行馬に有力馬がいるorいなくてもハイペースという場面において逃げ馬が台頭してこないことがわかる
が、ここで見逃してはいけない特徴が…!
それはいずれも逃げ馬が人気薄ということ
→有力馬が逃げるというパターンが存在していないのである。
今年はモズスーパーフレアが逃げると思われる。(というかこの馬、逃げないと話にならない)
これまでのデータを見てみると、どのパターンにも合致しないタイプ、それがモズスーパーフレアなのだ。
このとき馬券から切るということはリスク大。よってモズスーパーフレアは買い目に入れておく。
B.シルクロードS・オーシャンS・阪急杯の人気裏切り馬に注意‼️
過去4年の勝ち馬の前走を見ると
2012
1着 カレンチャン オーシャンS 1番人気4着
2着 サンカルロ 阪急杯 1番人気3着
2013
1着 ロードカナロア 阪急杯 1番人気1着
3着 ハクサンムーン オーシャンS 3番人気9着
2016
1着 ビッグアーサー シルクロードS 1番人気5着
3着 アルビアーノ オーシャンS 1番人気5着
2018
1着 ファインニードル シルクロードS 4番人気1着
3着 ナックビーナス オーシャンS 2番人気2着
このように、シルクロードS・オーシャンS・阪急杯においては人気より下回る成績を残した馬が高松宮記念の好走条件になっている⁉️
だが、言うても掲示板に入っていないと厳しいのは明らかである。
今回、これに該当するのはロジクライただ1頭だ。
C.良馬場開催の高松宮記念は1.2着が荒れにくい
個人的に荒れる印象のある高松宮記念だが、この4年の馬連・3連単の配当を見ると以下のようになっている。
2012 馬連¥950 3連単¥5930
2013 馬連¥470 3連単¥27200
2016 馬連¥890 3連単¥6690
2018 馬連¥1690 3連単¥60450
2018年こそ1番人気レッドファルクスが飛んだため高配当になっているが決着そのものは2-3番人気の連対であり荒れているわけではない。
つまり、連対に関しては人気馬で固まる傾向が強いと言えるであろう。
以上を踏まえ印を回していく
◎ダノンスマッシュ
京成杯・シルクロードSで1番人気を背負い連勝したことから地力上位
特に前走を評価して本命
○デアレガーロ
モズスーパーフレアの逃げでペースはかなり速くなると予想
短距離戦において、中団から差せる競馬ができる馬が狙い目となりそう
前走京都牝馬Sを休み明け+32kgで半馬身差の勝利
叩いての2走目で更なる上積みを見込む
▲アレスバローズ
中団からの差しという共通点があり、前走復調傾向を見せた。
そもそもシルクロードSは最重量57.5kgを背負い、この時の京都の馬場は例年より重たかった。
ディープインパクト産駒の素軽さとトニービン由来の成長持続/晩成がここでハマることを期待
△1 ナックビーナス
レッツゴードンキと同じく勝ち切れない馬だと見ている。
根拠は10走前、5走前、2走前、前走。
・逃げでしか勝っていない
・2走前モズスーパーフレアと5kg差で0.2秒差にも関わらず、前走モズスーパーフレアと同斤で0.2秒差
・持ち時計が問題なのであれば6走前の函館SSは勝てたはず。
となると能力はあるがなかなか勝ち切れないと見るべき。
今回逃げることはできないと見ているので勝つまでは考えていないが、馬券内濃厚と見ている。
△2 ペイシャフェリシタ
重賞実績を評価して。
△3 ロジクライ
☆モズスーパーフレア
説明は上記にて。
最後に☆レッツゴードンキについて。
この馬、筆者の最愛馬なので少し語らせてもらう。
まず年齢を重ねてずぶくなっている点は否定できない。
これは4走前のキーンランドC、3走前のスプリンターズSから見てもわかるだろう。
ではなぜ前走の阪急杯では2着に入れたのか。
1つに1400mへの距離延長で、ズブさに対応したことが挙げられる。
そしておそらくこれが最大の理由だが、前走は先行したからである。
道中5番手以内でレースをしたのは一昨年のヴィクトリアMまで遡るほど先行の経験がない。
前向きな気性でスタミナが持たなかったのであろう。
だが年齢を重ねるうちに、精神的な落ち着きが出てきたことと先行したことで欠点であるズブさが補われたことがうまく噛み合ったのが前走だと見ている。
ただこの戦法は1200m戦で使ったことがない。
個人的にはスピード的についていけないためだと思っている。
となると、先行策は取れず溜めるしかなくなる。
それが垣間見えたのが去年のスプリンターズSの後方一気だった。
ただそれでも0.3差の5着。侮ることはできない。
しかも中山から直線の長い中京、ハイペースの展開はハマる確率が上がる。
恐らく短距離でのG1制覇チャンスは今回がラストになるだろう。全力で応援したい📣
改めて印を書いておく
◎ダノンスマッシュ
○デアレガーロ
▲アレスバローズ
△ナックビーナス
△ペイシャフェリシタ
△ロジクライ
☆モズスーパーフレア
☆レッツゴードンキ
◎○▲が頭に来ないと馬券は外れ!
印が多いのは申し訳ないです🙏