夏の京都 9現在の建物は寛永十一(1634)年に建てられたものらしい⛩将軍は3代徳川家光で、江戸時代の幕藩体制が完成をむかえる頃だ。回廊の南門の欄間彫刻には、虎と龍がデザインされている。右の虎が家康、左の龍が家光を表しているそうだ。さらに、本来なら龍虎を描く時は左に虎、右に龍となるそうだが、神さまから見て左のほうが位が高い者を意味することから、家康を表す虎を右につまり神さまから見て左にしたそうだ。南門の裏側には見にくいが葵の御紋が印されている。よ〜く👀見ると3つの印があり、その真ん中が葵の御紋だ🙄