気合をいれて観てきました。ソウルスターリングの毎日王冠。
初めての古馬との戦い!
マカヒキ、ワンアンドオンリーのダービー馬に、リアルスティール、サトノアラジン、アストラエンブレム、グレーターロンドン。好メンバーで、G1級に混んでいました。
パドックでは、和雄が終始心配そうな顔をしていました……。
とにかく美しい。こんな女性になりたいと思える馬です。
2人引き。
レースは……。リアルスティールが強かった。
2017年11月12日(日)。
スターオブペルシャ&ロサギガンティアの兄弟が走りました。
吉田豊&吉田隼人兄弟より心を動かす兄弟です。
エリザベス女王杯の裏で結構アツい!
東京10R 奥多摩ステークスにはスタペことスターオブペルシャ。
とりあえずスタペは可愛い。
パドックでは前回と同様、口籠(?)を付けています。
気が散らないようにしているのかな。
レースは、直線抜け出して「勝った〜!!!」となったけど……
シュミノーさん!!!!
スタペ、おかえり。
和雄は笑顔だけど、勝てたよね。
次は確勝します。
以上、スタペの追っかけでした。
さて、メインはロサギガンティア!!!
もうデビューからずっと応援しています。
和雄いた。髪の毛短くなってる!
後ろの馬分けは変わっていない。
ロサギ様パドックに登場。同じ兄弟でも父が違うからかあんまり似ていない。
でも両者ともに良い個性があって、本当に良い兄弟。
どこか人を惹き付ける雰囲気は共通しているのかなあ。
ロサギガンティアは乗る人によっては走ってくれないって言う説もあるけど……。
心配だけど、とりあえず無事で良かったです。
ここんところずっと現地で応援してるし、引退レースは観に行きたいな。
おでん(レッドオールデン)が、憧れの札幌競馬場でデビューを飾ってくれてからというもの、一口馬主は楽しい!と感じています。藤沢和雄厩舎にはどんどん惹かれる……。でもおでんは、復帰の見込みが立たず毎週金曜日の更新をただただ待っている日々です。軽度の屈腱炎じゃないかと心配しています。
実は、おでんの他にステゴのラストクロップ・レッドフィオナにも出資しているんですが、こちらもなかなか見通しが立ちません><。自分は馬を見る目があまりない気がしているのですが、ひとまず5年は続けようと決意しました。
2016年生まれの仔には、今のところ3頭出資しました。
カープファンなので、“赤”というだけで自分の原点になってくれる東サラはホームです。おでんのデビュー前日の夜にビビビッときて出資したのが「サセッティの2016」です。それまでは馬を選ぶ時に、父がハーツクライというだけで消していたんですが、何故か天から舞い降りてきたかのごとく気になってしまったんです。理屈とかないです。
おでんでとても楽しませてくれている和雄の東サラにやっぱり行きたい。そして行くなら絶対にサセッティという結論に至りました。馬体がどうこうとか、馬が可愛いとか色々あったんですが(別の馬に申込もうとしてた)、それを超越して舞い降りてきました。
今書いていて意味不明になってきました。
とりあえず、名前も日本酒を飲みながら考えて応募したので採用されることを祈っています。今の段階で坂路に入って16秒まできているので、怪我さえなければきっと藤沢厩舎の札幌デビュー組に入れると信じています。来年も札幌行くぞー!!!!
そして、今年はキャロットクラブにも入りました。
ユールフェストの2016とマイティースルーの2016に申込みました。新規でギリギリのラインの2頭に申し込んだことになります。結果を見た時、自分はキャロット票読みの天才なんじゃないかと思いました(笑)。普通に出資したいと思った馬なので来年が楽しみです。
とりあえず、今はその3頭ですが、ホームの東サラで様子見しつつもう1頭申し込みたいなと思っています!また追って出資理由を書きます。
2015年生まれの仔から一口デビューしました。始めるきっかけになったのは、「レッドオールデン」という馬です。カープが25年ぶりに優勝したので、始めるならレッドしかないなという判断です。
父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン。個人的にルーラーシップ産駒にずっと注目していたこともあり、出資に至りました。非サンデー系というのも惹かれた要因の1つです。

なんと言っても決め手は、藤沢和雄厩舎。名門の藤沢厩舎に出資できるなら、スタートラインとしては素晴らしい!と思いました。

骨格がしっかりしていて、大きく健康な馬体が、藤沢厩舎と合っていそうだなあとも思いました。いつも「一口始める!」と思いながら、申込書を書くところまではいくんだけど、どうしても申込までには至らなかったので、レッドオールデンには自分にとって惹かれるものがすごくあったんだなあと感じています。
入厩してから、毎週の調教タイムが届くのも楽しみにしていて、さらに憧れの札幌デビューが飾れて最高! 生まれた場所が広島なので、8月6日という忘れられない日にデビューとなったのも何かの縁を感じざるを得ませんでした。
もちろん、札幌競馬場まで行ってきました!
初めての生おでん🍢

パドックで登場する瞬間が一番ドキドキしたかな。前後の馬は暴れているし、パドックを見ている人がすごく気になっている様子でした。ピッカピカな馬体はさすが藤沢厩舎の仕上げという感じ。

騎手が乗るときに撮影していたら、こっち向いたのが可愛かった(笑)。偶然だけど、すごく気に入っている写真。パソコンのデスクトップ画像にもしています。

結果は4番人気の5着でした。ゲートの中で3分以上は待たされていたし、残念な結果に。でも、直線では最後方から、最後はいい脚を使ってくれました。ルーラーシップと同じように、広いコースが合いそうです(^^) 復帰戦が楽しみ。輸送に調教にレースにこの経験が良い方向に出ると信じて!

チーム藤沢がどういう馬に仕上げていくのか、楽しみです。