1.入退会について
○会長及び部員の過半数の同意が必要(現在8名)
2.ルール詳細
○掛け金3000円(現行)→新ルール 飛ばし買いOK(ただし会費は毎回納めること)
○上納金について(当たり馬券に対する)
最下位の5割負担を廃止→一律2割を上納する。ただし、マイナス馬券は全額上納。
○賞金について
1位 1万円
2位 5千円
最下位 罰金2万円
春競馬も先日の宝塚記念で終了し、競馬部は秋まで一休み
ということで昨日は久々に阪神競馬場に遠征。
天気は快晴で外はかなりの暑さ
実は昨日偶然この人も阪神競馬場に姿をあらわしており、ばったり遭遇。
そう、春競馬最終戦を劇的三連単GETで見事初の会長に就任したザビエロ坂口氏。
早くも競馬場デビューの我が息子とも初対面。
会長は室内の特別指定席ですでにアルコールをかなり注入している模様で、
外にでてくると一気に汗がだらだらと
3R障害レースでは坂口マジック的中でスタート早々落馬した馬を見事に買っていたそうだ。
この時点では一緒に来ていたメンバーでただ一人坊主だったらしい。
9R(舞子特別)で唯一三連単をGETしたものの時すでに遅し、前半戦の内容が響き散々な結果であった模様。
私の方も天気のようなあつい馬券はとれなかったが、
5R(3歳未勝利)と9R(舞子特別)で三連複をGETし、プラス750円
もっとがっぽり稼ぐ予定だったのに残念
まぁ、会長のようにマイナスにならなかっただけましか。
また、秋の涼しくなった時期にぜひとも競馬部遠征行きたいっすね。
会長よろしくです。
では、競馬部会員の皆様の次回競馬部会議でお会いしましょう![]()
春競馬を締めくくるグランプリレース
宝塚記念
内田騎乗の5番人気エイシンデピュティが逃げ切りV。上半期大一番のドリームレースで、GI初制覇を達成した。春のドリームレース・宝塚記念の逃げ切り優勝は、あの“音速”サイレンススズカ(98年)以来ちょうど10年ぶり。 一方、1番人気に支持された武豊騎乗のGI4勝馬メイショウサムソンは、アタマ差届かず2着惜敗。3着には最内から11番人気インティライミがしぶとく伸びた。
さて、競馬部の結果はというと・・・
ザビエロ坂口氏が安田記念に続き、三連単557.8倍
を見事にGET。レース前の「今回は、断トツで新会長に就任します。いろいろルールなど進化させて行きたいです。」のコメント通り、見事有言実行で初の会長の座についた。
思えば、昨年の宝塚記念で馬券GETして以来10か月間的中から見放され、競馬部記録の18連敗で今春競馬の前半も座り慣れた定位置につき、競馬部のお荷物とまで罵倒され続けていた。
がしかし、転機は皐月賞で訪れた。この皐月賞で競馬部唯一万馬券をGET。長い連敗のトンネルから抜け出し、そこからザビエロの快進撃が始まった。毛長丸山氏が余裕をぶっこき、上位陣も伸び悩む中、前節安田記念で3万馬券、そして本日の最終宝塚記念で5万馬券と一気に頂点まで登りつめた。
宝塚記念的中者
ということで。。。
競馬部最多記録ドベ3回のザビエロ氏が見事初の栄冠に輝きました![]()
見事な逆転勝利おめでとうございます
次期会長よろしくお願いします(^O^)/
そして、今期勝利の女神から見放され獲得金額わずか3,820円で屈辱のドベの称号を得たのは、歴代最多タイ2度の優勝を誇るキャシー中島氏。
早くも本人の口からは引退宣言が飛び出し、競艇部発足の噂もささやかれておりますが、競馬部はそう簡単には抜けれません。秋競馬でどデカイ一発の巻き返しに期待がかかります。
春競馬も本日で終了となりましたので、新会長殿から久々の部会開催のご連絡をお待ちしております。
それまでに清算し、部会当日に皆様に返金させていただきます。(丸山氏は徴収させていただきます。)
2008年度前期 FINAL STAGE グランプリ”宝塚記念”
皆さんの買い目を公開させていただきます。
本日15:40発走
乞うご期待
現在1位 マルテツ(獲得金額 44,120円)
三連複 各100円
軸② 相手④⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑭
三連単 1着固定 各100円
1着② 相手④⑧⑪⑫⑭
馬連
④-⑧、④-⑬
現在2位 ヒノエウマザビエロ(獲得金額 42,940円)
三連単2等軸マルチ 各100円
軸②⑨ 相手①④⑦⑧⑪⑭ ←的中(55,780円)![]()
三連複フォーメーション 各100円
②-①⑭-④⑦⑧⑪⑫
三連複BOX
⑦⑧⑨⑪
☆現在3位 今西さん(獲得金額 36,170円)
三連単マルチ 各100円
軸② 相手⑦⑧⑨⑪
三連単ボックス 各100円
②④⑪、②④⑨
三連複 各100円
軸②⑦ 相手⑥⑩
☆現在4位 ション(獲得金額 31,860円)
三連複 各500円
軸②⑪ 相手①⑥⑦⑧⑨⑩⑫
三連複 各100円
軸⑧ 相手①⑦⑨⑩⑪⑫
☆現在5位 ハマリー(獲得金額 31,400円)
三連複 各100円
軸② 相手④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫
三連単 1・2着固定 各100円
1着② 2着⑪ 相手①⑤⑦⑧⑨⑫
1着② 2着④ 相手①⑧⑩⑪⑫
1着④ 2着② 相手①⑧⑩⑪⑫
1着⑤ 2着② 相手①④⑦⑧⑪⑫
☆現在6位 岩佐副会長(獲得金額 15,740円)
馬単 各1000円
⑪-⑧、②-⑪、②-⑧
馬単 各500円
⑧-⑪、⑪-②、⑧-②
三連単 各100円
②-⑦-⑪
⑪-⑤-②
⑪-②-⑤
②-⑪-⑤
⑨-⑪-⑤
☆現在最下位 キャシー中嶋(獲得金額 3,820円)
三連単マルチ 各100円
軸⑪ 相手②④⑧⑨
三連複 各100円
軸⑪ 相手②⑤⑥⑦⑫
三連単 1・3着固定 各100円
1着⑪ 2着②⑧⑨⑫ 相手⑤
☆新規参入 増田さん(獲得金額 0円)
三連複 各100円
軸② 相手④⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑭
三連複 各100円
軸⑪ 相手④⑥⑦⑧⑨
三連単 1・2着固定 各100円
1着② 2着⑪ 相手④⑦⑧⑫
安田記念
岩田騎手との初コンビで臨んだ昨年のダービー馬ウオッカがダービー以来のぶっちぎり勝利で優勝した。アジア最強マイル王の称号を手に入れた。ウオッカはスタート直後から3、4番手の位置につけ、最後の直線で逃げたコンゴウリキシオーをとらえると一気に抜け出し、2着の香港馬アルマダに3馬身半の大差をつけた。3着にはエイシンドーバーが入った。
1番人気に支持されたスーパーホーネットは8着に敗戦、また、マイル部門で現在世界最高の国際レーティング122をマークしている香港のグッドババは17着に沈んだ。
やはりウォッカは強かった。最後の直線で、解き放たれた弾丸のように最内を一気に突き抜けた時には鳥肌立ちましたわ。
さて、競馬部の結果はというと・・・
ザビエロ坂口氏が三連複、今西氏が馬単でそれぞれ2位、3位に浮上。
ザビエロ氏に至っては今春競馬最高配当の317.1倍![]()
首位丸山毛長にわずか1,180円及ばなかったものの、最終戦の宝塚記念を前に一気に自身初となる会長の座がすぐ手の届くところまでやってきた。
残すは春競馬最終戦の宝塚記念。2週間の休息のあと、2008年春競馬を制するのは誰になるのか。
安田記念的中者
昨年は牝馬として64年ぶりに日本ダービーを制したウオッカ、天皇賞で3つの目のGIタイトルを手にしたメイショウサムソン、安田記念勝ち馬ダイワメジャー、海外G1で名をあげたアドマイヤムーンやシャドウゲイト、女王カワカミプリンセス、目黒記念連覇のポップロックなど豪華メンバーが顔をそろえ雨の中激突したが、見事に栄冠を勝ち取ったのはアドマイヤムーンであった。
競馬部では下記メンバーが最終戦をGETした。
昨年の宝塚記念的中者![]()
ザビエロ 三連複 5,440円
濱田さん 三連複 2,720円没収
岩佐さん 三連複 2,720円没収
マルテツ 三連複 2,720円没収
垣内 三連複 2,720円没収、ワイド 1,490円没収
そういえば、ザビエロ&マルテツは昨年の春競馬では唯一の的中したのがこの宝塚記念でしたね。昨年は熾烈 なドンケツ争いをしておりましたが、今年はその二人が熾烈な首位争いをしてるんですねぇ。
しかし、昨年春競馬を見事制したのは中嶋さん。3度の万馬券的中
(中山GJ、オークス、安田)で2度目の栄冠を手にしたのであった。
さぁ、今年の宝塚記念にはどんなドラマが待ち受けているのだろうか。みなさん、2週間でしっかり準備しておいてください。
日本ダービー
1番人気に支持されたNHKマイルカップの勝ち馬ディープスカイが優勝
2005年生まれのサラブレッド8150頭の頂点に立つとともに、2004年キングカメハメハ以来となる史上2頭目の日本ダービー&NHKマイルカップ制覇の“変則二冠”を達成した
騎乗した四位騎手は昨年のウオッカに続き、2年連続のダービー制覇
これは武豊(1998年スペシャルウィーク、99年アドマイヤベガ)以来史上2人目の快挙となる
2着には1馬身半差で12番人気のスマイルジャック、3着には史上最多ダービー5勝目を狙った武豊騎乗の6番人気ブラックシェルが入線した![]()
ダート路線からの異色の挑戦で話題を集め、私も期待してたサクセスブロッケンは、最下位の18着に敗れた![]()
今春競馬では桜花賞に続き、2度目の全滅という結果になった
日本ダービー的中者
昨年は王者ダイワメジャーが貫禄の走りで、見事4つ目のG1のタイトルを手にした
今年の安田記念には昨年のこのレースで7着に敗れたものの昨年の11月以降、香港マイルを含めて5連勝中と勢いのあるグッドババや一昨年のこのレースの覇者ブリッシュラックを含む3頭の馬がエントリー
迎え撃つ日本馬の中では、前走の京王杯スプリングCで後続を完封したスーパーホーネット、ヴィクトリアマイルで2着に敗れ今回は岩田騎手が初騎乗となるウォッカ、昨年の高松宮記念の覇者スズカフェニックスなど実力馬が名を連ねる
競馬部の昨年の結果はと言いますと、唯一キャシーさんが見事三連複万馬券(16,780円)をGETし、この安田記念をとったことにより会長の座を見事手中におさめたのであった
今春競馬は現在最下位に沈んでいるが、昨年のように万馬券を引当て、終盤での大逆転劇を演じることができるのか
春競馬も残すところ、安田記念、宝塚記念を残すのみとなってまいりました
早くも来季に向けてのルール変更の話もちらほら出てきておりますが、宝塚前に一度競馬部開催したいですな
優駿牝馬オークス
4番人気の2歳女王トールポピーが復活V
3歳牝馬の頂点を決める大舞台で、見事女王の座に返り咲いた
牝馬二冠を狙ったレジネッタは、3着で史上11頭目の快挙達成ならず
2着には、馬場の真ん中をしぶとく伸びてきた桜花賞2着のエフティマイアがアタマ差で惜敗
桜花賞に続き大魚を逃した
なお、1番人気に支持されたリトルアマポーラは7着に敗れた
競馬部の方はといいますと、わたくしションが今回唯一馬券をGET
しかも、今春競馬の競馬部最高配当の240.8倍
わが息子シュウセイの誕生日(12月9日)とわたくしの誕生日(6月15日)の誕生日馬券を購入していたのが吉とでた
必死に情報を集め考え抜いて、本命に指名したレッドアゲートは6着に敗れやや複雑な心境ではあるが、これが競馬の面白さでもある
だから、競馬はやめられない
なにはともあれこれでドベ争いから抜け出し、一気に2位へと浮上
丸山毛長の2連覇を阻止するのは私だ![]()
オークス的中者★次回
6月1日
昨年はウオッカが牝馬として64年ぶり史上3頭目となる勝利を挙げた日本ダービー
すべてのサラブレットが誕生した瞬間には、すべての関係者の胸にダービー馬への夢が抱かれることであろうが、我が競馬部ではこのダービーを見事制覇したものだけに与えられるのが”ダビオ”の称号
今年のクラシックロードは群雄割拠
レース毎に、優勝馬が目まぐるしく変わってきた
近年でも稀に見る混戦と言って良いだろう
加えて、皐月賞馬のキャプテントゥーレが戦線を離脱
確たる主役が不在のまま、6月1日の大一番を迎えることになった
まさに戦国ダービー
昨年は残念ながらこの”ダビオ”の称号を手にするものはあらわれなかったが、競馬部員の憧れの称号”ダビオ”の名を今年見事に手ににするのは誰だ![]()
マイルの女王決定戦
ヴィクトリアマイル
藤田騎乗で5番人気の上がり馬エイジアンウインズが“ダービー馬”ウォッカの追撃を振り切り、3連勝でG1初制覇を飾った
ダイワスカーレットが不在だったとはいえ、今春の古馬牝馬の頂点に立ったのは事実
今後は中距離も含めた牝馬G1の“完全制覇”に期待がかかる
ドバイ帰りの1番人気ウオッカは3/4馬身差の2着
3着にはブルーメンブラットが入った![]()
競馬部の方は、上位人気馬が入選し配当は期待できなかったものの、三連複で丸山さん、濱田さんが1位、2位をKEEP
岩佐さんも三連複GET
でドベ争いから一歩抜け出した。


ヴィクトリアマイル的中者丸山さん 三連複 ¥100*32.4倍 3,240円 (total 44,120円)
濱田さん 三連複 ¥100*32.4倍 3,240円 (total 31,400円)
岩佐さん 三連複 ¥100*32.4倍 3,240円 (total 15,740円)
★次回
5月25日
昨年は強豪2頭が不在(ダイワスカーレットは熱発で回避、ウオッカは日本ダービー出走)ではあったものの、ローブデコルテが激戦を制して樫の女王となった。馬券の方は、濱田さん(10,450円)、中嶋さん(10,450円)、岩佐さん(10,450円)が揃って三連複で万馬券をGETしております![]()
今年の桜花賞は単勝12番人気のレジネッタが優勝、15番人気のエフティマイアが2着に入り、3連単7,002,920円というクラシック最高配当を記録するという大波乱の幕開けとなったが、3歳牝馬路線は未だ重賞2勝馬不在で、混戦の様相を呈している
東京・芝2400mに舞台を移すオークスで、桜花賞馬レジネッタの二冠制覇はなるのか
はたまた桜花賞で高い支持を集めたトールポピーやリトルアマポーラなどの巻き返しはあるのか
また、フローラS・スイートピーSのトライアル組や、忘れな草賞組など新興勢力の台頭はあるのか
一筋縄ではいかない混戦ムードが漂っており、非常に難しいレースが続くこと必至![]()
春競馬も残り4戦と終盤に差し掛かってきたが、上位陣との差がこれ以上離されないよう下位三名の巻き返しが見られるのか
また、新規参入増田さんにも初GET
の期待がかかる![]()
3歳マイル王決定戦
NHKマイルカップ
昨年の大波乱のレースとは対称的に、今年は四位洋文騎手騎乗のディープスカイが人気に応えた
道中は後方3番手を追走。直線で馬群の内を突いて伸びると、先に抜け出した3番人気ブラックシェルに1.3/4馬身差をつけて優勝した
3着には最後方から追い込んだ14番人気ダノンゴーゴーが入った。2番人気ファリダットは5着、昨年の2歳王者で4番人気のゴスホークケンは果敢に逃げるも12着に終わっている。
競馬部の方は「さっぱりわからん」とのコメントを残しながら、きっちり馬単で唯一馬券をGETした今西さん
順位の変動こそなかったものの、先週の天皇賞で2位の座を奪われた濱田さんへ3930円に差詰め寄った
NHKマイルカップ的中者
今西さん 三連単 ¥100*36.0倍 3,600円 (total 24,230円)
★次回
5月18日
昨年のこのレースを制したのは12番人気のコイウタ
前川きよしもびっくり
の三連単228万馬券のレースとなったが、競馬部は全滅という結果でした
2006年に創設されて、今年で3回目を迎えるヴィクトリアマイル。歴史は浅いが、古馬のマイル女王決定戦としてすっかり定着した感がある
今年も、GI・JpnI勝ち馬4頭を含む豪華な牝馬陣が出走を予定。府中のマイルを舞台に繰り広げられるハイレベルな激戦に、注目が集まる
何といっても最大の注目馬はウオッカだ
ドバイ遠征から帰国しての緒戦となるが、放牧でうまくリフレッシュして5月1日に帰厩した。武豊騎手とは前走に続く2度目のコンビとなり、約1年ぶりに、あの強いウオッカが見られる可能性は高いだろうが、他にもローブデコルテ、ピンクカメオ、キストゥヘブンなど豪華な顔ぶれだ
競馬部では2位争い(濱田、今西)が白熱してきたが、何といっても終盤に差し掛かってくると、最下位争いに注目が集まる。現在中嶋さん、垣内、坂口さん、岩佐さんまでがドベ圏内だといえるだろうが、この最下位争いからヴィクトリアマイルを制して抜け出すのは誰なのか
上位陣を脅かす一発に期待したい
