今回のテーマは
【父サンデー系の取捨選択】
なぜこのテーマかと言いますと
サンデー系の血を持たない馬は
12頭中2頭
ノーブルマーズ・レイデオロ
その他の父サンデー系でないのは
キセキ
そう、残りの9頭は父サンデー系
内訳としては
ディープインパクト産駒
アルアイン・マカヒキ
ステイゴールド産駒
エタリオウ・ショウナンバッハ
スティッフィリオ
ハーツクライ産駒
スワーヴリチャード・リスグラシュー
ディープスカイ産駒
クリンチャー
マーベラスサンデー産駒
タツゴウゲキ
前回も書きましたが、
ディープ産駒の過去5年馬券になった馬は
全て牝馬
ディープ産駒の牡馬で皐月賞・ダービー勝ち馬が後に2000m以上G1で勝ったのは
アルアインのみです。
母父欧州型のディープ産駒は古馬で勢いを落とす傾向にあるのかもしれません。
アルアインは母父Essence of Dubai
A.P.Indy系、母ドバイマジェスティは北米血統のスプリンターでバリバリの米国血統
もう一頭のディープ産駒マカヒキとの違いは
母父はフレンチデピュティで米国血統ですが
母母父がレンボウクエストで欧州型
そしてマカヒキは古馬になって勢いが落ちてるのが気にかかります。
両者とも阪神の内回りはベストだとは思いますが
ハイペースではキレ負けしそうなので
スローペースになれば勝機はあるのがアルアイン
マカヒキは勢いが落ちている事もありますが
2000mまでがベストかと思い評価は下げてます。
そして次はステイゴールド産駒。
エタリオウ・ショウナンバッハ
スティッフェリオ
過去5年で馬券になったのは1頭
この1頭は黄金配合といわれた
ステイゴールド×メジロマックイーンの
ゴールドシップの2連覇
2013・2014年連覇の前2012年は
オルフェーヴルと言った名馬でした。
それ以降馬券にすらなってない
ステイゴールド産駒にとっては高い壁になっています。
私の注目はショウナンバッハ
小回りの流れ+タフな馬場+間隔を詰めたローテーションで適応力の高いステイゴールド産駒の中でショウナンバッハは中1週
土曜日から雨の予報で日曜日に馬場が渋ると考えると好走するんじゃないかと思います。
エタリオウに関しては底力がありタフになれば
後方一気で一発あるので期待したいですが、
人気になると考えると注目度は馬券としての美味しさがあるショウナンバッハの方が上です。
スティッフェリオ
乗り方を分かってる丸山ジョッキーが鞍上予定
古馬になって本格化してきたのか重賞を連勝している点は評価したいです。
次はハーツクライ産駒です。
スワーヴリチャード・リスグラシュー
過去5年では2着1回のみです。
古馬になって本格化するハーツクライ産駒は
カレンミロティックが6歳で宝塚記念2着
スワーヴリチャード・リスグラシュー共に5歳
同じ産駒のシュヴァルグランが古馬で好走していると考えるとこの2頭は有力ですが
過去5年Tサンデー系だけでみると1.1.0.18
とステイゴールド産駒とハーツクライ産駒が
各1頭ずつ2014年のゴールドシップとカレンミロティックのワンツー以降馬券にすらなってないと言うのが気がかりです。
私の注目はリスグラシュー
スワーヴリチャード・リスグラシュー共に
タフな馬場の適性はありますが
小回りとなるとスワーヴリチャードがやや劣ると思います。大阪杯くらいの走りをしてくれないとリスグラシューは上回れないと思います。
残るはLサンデー系の
クリンチャー・タツゴウゲキ
ディープスカイ産駒のクリンチャー
ダート種牡馬として認知されてますが
梅雨時期の宝塚記念はすごくマッチしてます。
京都記念の再現となればアルアインとレイデオロに勝機はあります。
マーベラスサンデー産駒のタツゴウゲキ
去年の宝塚記念以来の出走です
相手関係を見ても厳しいと思います。
父サンデー系以外は今現在、問答無用で入れようと思います。
火曜日現在の選択馬は
ノーブルマーズ
キセキ
レイデオロ
アルアイン
ショウナンバッハ
エタリオウ
リスグラシュー
クリンチャー
ここから消える馬も居れば調教次第で加わる馬もいるかも知れません!!
まだ火曜日ですので考える時間はたっぷりありますからね
今日はここまで!!
Twitter @hira_keiba12
友達登録よろしくお願いします