皆様お久しぶりです。

この度、2種類の事業を開始することとなりましたのでお知らせ致します。

 

①株式投資の決算分析メルマガサービス『先読み決算』

②馬券生活者サポート『競馬データ投信』

 

専業トレーダーの中には、チャートしか見ない人も多く、決算書類は発表数字だけで来期業績予測は会社発表をうのみにしている人も多いと思います。私の場合、来期の業績予想を正しく行うことで株式投資で結構な利益を得ることができています。

 

例えば、そーせい(https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=4565.T&d=1y
 2018年12月期決算で大赤字を発表したことで、投資家の多くは失望し株価は900円以下まで落ち込みました。
 その後、世界経済の不透明感も相まって2018年12月25日に株価748円を記録しました。

 しかし決算短信をよく読むと「来期の重要なマイルストン収入」などポジティブな要素があり、
 容易に来期は黒字転換で株価上昇が予想されましたので私は買いました。

 2019年7月末現在の株価は2,500円前後と、1年足らずで約3倍の株価になっています。

ユニゾホールディングス(https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3258.T&d=1y

 Yahooファイナンスの掲示板では、「ユニゾみたいな将来性のない株買うくらいならREITの方が配当が高いからREIT買う」といった意見が多数見受けられましたがHISによるTOB発表で一躍投資家の注目を集めました。

その提示価格が安すぎると考えて私は3100円以下で株を買い戻し、最終的に4100円前後で売ることが出来ました。


その他、私が購入した株の中では、

昭和電工(購入時の6倍)保土谷化学工業(購入時の6倍弱)、ブロッコリー(購入時の91倍)といった株も3倍以上を実現しています。

決算発表での動きが手に取るように分かるので、短期的には「決算発表の前日に買って決算発表の何時間か後に売る」だけでも
5%程度の利益が狙えるのは容易に理解できることだと思います。

 

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