どうも!的中くんです。見にくいから分けるなよ!と思った方へ。
ごめんなさい。下書きも何もないので長くなったら見苦しいですから分けました。ご容赦ください。
さてさて、前回に引き続き、マーチンゲール法の競馬への応用について解説します。
2章 競馬への応用
「じゃあ、オッズも的中確率も不安定な競馬にどうやって活かすの?」
順番に解説します。
オッズについて
マーチンゲール法の本質を思い出しましょう。さあ、なんでしたっけ?
そう、「目標金額を設定してギャンブルを行い、負けたら次に目標金額+それまでの負け分を回収できるように賭けていくこと」ですね。
簡単な話です。
①目標金額を設定
②レースのオッズを確認
③賭け金を設定
④レース開始!
的中→①に戻る
ハズレ→⑥目標金額+これまでの負け分を計算して②に戻る
これだけの話です。これを的中まで行います。
次に的中確率についてです。
これは結論だけ申し上げます。
考えるな!当たるまで賭けろ!
これにつきます。マーチンゲール法にはオッズなど関係ないのです。
なので、重賞しかやらない人にはお勧めできません。平場、はたまた地方まで。数をこなしていく以外道はありません。
マーチンゲール法を使って設けられないことは理論上ないのです。
勝つまで理論に基づいて賭け続ける。根気と財力があればいいのです。
そう、「今月ピンチなんだよなー、パパっと稼ごう」、こんな人には向いていません。
「財布に余裕あるから、ちょっと今日のビール代でもつくるか」、このくらいのノリでやりましょう。
では、いよいよ本題です。どうやって実践するのか?
単勝一択!
100%これです。複勝はオッズが変動するので計算がしにくい。基本一点賭けなので、複数の馬に頼るほかの賭け方も不適です。
予想、好み、その他競馬の醍醐味を一切捨て数字だけで競馬を観戦するのです。
では、どのように理論立てていくか、、、
ざっと考えたところおおよそ次のパターンになりました。
①単勝1番人気のみ
②単勝〇倍以上のなかでの1番人気馬(だいたい3~5)
③単勝1倍台の馬のみ
こんなもんですかね。なぜこう分けたのか解説します。
財源に余裕を持つといっても限度があります。負け分が増えすぎると困りますよね。そうなったとき、競馬の魅力はルーレットと違い、2倍以上の勝ちが狙えます。これが吉と出るか凶と出るか。
①はシンプルです。回数こなします。
②は賭け金こそ急激には増えませんがハマるととことん当たらないかもしれません。
③は一番当たる確率は高そうですが、賭け金がうなぎ上りです。
どれがいいのか。次回は過去の開催日、会場をランダムに抽出してシミュレーションしていきます。お楽しみに!