競馬が好きになってから25年。

はじめての競馬予想が最悪だった。

1995年第40回有馬記念
勝ったのはマヤノトップガン。
2着にタイキブリザード。

2着のタイキブリザード。
この馬がくる気はしていた。

しかし、買えなかった。

それが悔しいはずなのに、何度も何度も同じ過ちを繰り返す。

なぜだろう?

それでも諦めるわけでもなく、仕事は忙しくて予想に対する疑問を抱きながら
負け続ける。。。

G1のみを予想していって、負ける。
そんな月日が流れていく。

そして20年以上が経過し、本気で競馬に取り組もうとしだしたのがここ数年。

正直言って昨ヶ年は、年間通して回収率130%超えをした為に、図に乗ってしまった。

これならいける。

そう思って臨んだ昨年、見事にやられた。

昨ケ年の年間プラスを吐き出すどころか大幅にマイナス…

その原因は単純だった。