長らくごぶさたしてしまって失礼いたしました。中々競馬に集中できない環境が続き中途半端な買い方や、見送りが多く更新もできなかったですが、伝統の一戦”春の天皇賞”から復帰いたします。
そもそも天皇賞は春も秋も3200mだったわけで古馬の最強馬を決める一戦でした。4(現3)歳クラシックも一番強い馬が勝つのは菊花賞だったわけで戦前からTTG?いやシービー、ルドルフあたりまではステイヤーが一番偉かったわけで自分なんかはスプリンターズSなんて元々GⅢだろ、なんて妙に軽く見ちゃったりして・・・でも現代競馬はその価値は逆転、スプリンターはともかく同じGⅠ一勝ならマイラーのほうがステイヤーより確実に種付料が高くなる時代です。てかクドクド前書きを書いてきましたが、今回のメンバーも基本的には現代競馬のスピードに対応してきた主流血脈の持ち主ばかりです(レッドカドーだけは別かな)そんな血脈の中で、かってのステイヤーズ時代に主流だったが今は埋もれてしまったスタミナ血脈、雑草魂を見つけてヒントにしたいですね。
ちなみにゴールドシップはSSのSゴールドにまさに今や雑草魂になってしまったメジロマックイーンの配合ですからこの視点でも死角はない・・・と思います。