2009年2月8日
『共同通信杯(GⅢ)』 東京/芝 1800m
① ブレイクランアウト(Smart Strike) 武豊 1.47.3
② トーセンジョーダン(ジャングルポケット) 松岡正海 1 3/4馬身
③ トップカミング(ゴールドアリュール) 幸英明 1/2馬身
④ マッハヴェロシティ(マンハッタンカフェ) 安藤勝己 1/2馬身
⑤ シェーンヴァルト(ジャングルポケット) 内田博幸 1 3/4馬身
*なかなか勝ち切れないレースが続いたブレイクランアウトがトーセンジョーダンを抑えて快勝。仕掛けるのがやや早かったかなぁと思った前走(朝日杯FS)と違い、今回の武豊はじっくりと溜めて完璧な騎乗を。
有名な話だけど、「父はSmart Strikeで、母の父はフレンチデピュティ、その父はDeputy Minister」ってことでカーリンとやや近い血統。
急遽、ぺリエから松岡に乗り替わりとなったトーセンジョーダンは2着に入って賞金加算。
2009年2月15日
『きらさぎ賞(GⅢ)』 京都/芝 1800m
① リーチザクラウン(スペシャルウィーク) 武豊 1.48.9
② リクエストソング(シンボリクリスエス) 後藤浩輝 3 1/2馬身
③ エンブリオ(グラスワンダー) 安部幸夫 1 3/4馬身
④ ベストメンバー(マンハッタンカフェ) 四位洋文 クビ
⑤ キタサンガイセン(スペシャルウィーク) 安藤勝己 ハナ
*相手が相手だけど、前走から引きずってた"疑い"を一蹴する内容。「抑える競馬」のはずだったけど、いつも通りに前につける競馬に。
それでも終わってみれば軽く追っただけで3馬身差の完勝。気になる次走はどこも使わずに皐月賞へ直行の模様。
ブレイクランアウトは皐月賞は使わないってことなんで、ひとまず武豊は皐月賞ではリーチザクラウンに騎乗予定。
2009年2月28日
『アーリントンC(GⅢ)』 阪神/芝 1600m
① ダブルウェッジ(マイネルラブ) 内田博幸 1.35.6
② マイネルエルフ(シンボリクリスエス) デムーロ 3/4 馬身
③ ミッキーパンプキン(ダンスインザダーク) 岩田康誠 クビ
④ アイアンルック(アドマイヤボス) 武豊 アタマ
⑤ タイガーストーン(アフリート) 木村健 クビ
*シンザン記念で2着のダブルウェッジが未勝利戦以来の2勝目。前走で掲示板を外したけど、これで7回走って6連対と、連対率85%。
調教でリーチザクラウンに先着し、新馬戦を7馬身差の圧勝で勝って1番人気に推されたアイアンルックは4着に。