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桜花賞“この先”の話に関して競馬無料予想、松田博調教師は「オーナーと相談して決めることになると思いますが、どうなるんですかね? 私は分からないです」と、含み笑いしながらの返答。もちろん、これはすっとぼけただけで、次走は5月25日の牝馬クラシック二冠目、GIオークス(東京2400メートル芝)が既定路線だ。

「距離はもつと思いますね」と話したのは生産牧場ノーザンファームの吉田勝己代表。オークス後はフランスのロンシャン競馬場で秋に開催される世界一の芝レース・凱旋門賞への挑戦もにらんでおり、すでに登録は完了。吉田代表はこの場で明言こそしなかったものの、「ハープスターは完全にヨーロッパ血統ですからね」と、すでにその視線は府中2400メートルではなく、ロンシャン2400メートルを見ているようだった。

そのためにも、1カ月後のオークスは勝利条件が絶対。むしろ、勝ち方すら問われるだろう。川田が口取り式で堂々、人さし指を1本、天高く突きあげたのは“まずは一冠”という意味を込めてのもの。そして、こう続けた無料競馬予想の極み
「桜花賞でこれだけ強い勝ち方をしたので、余計に負けられない馬になりましたね。ひとつ、ひとつ、取りこぼさないようにしていきたい」

 他陣営には申し訳ないが、この1戦で同世代との勝負づけはすでに終わってしまった印象だ。次のオークスは“世界”へ挑戦状を突きつけるデモンストレーションになるのだろう。日本にはキズナだけじゃない、ハープスターがいるぞ、と。

トーセンベニザクラ(牝5・加藤征弘厩舎)について、加藤征弘調教師。
「前走(初音S・1600万下・芝1600m・1着)は、ジョッキー(武豊)がうまく乗ってくれました。テン乗りだと少し乗り難しい面はありますが、江田(照)君は、ウチの難しい馬も結構うまく乗ってくれていますからね。
 今日(3/13)は、折り合い重視の追い切りでしたが、手応えは抜群に良かったですし、気分良さそうに走っていました。2走前からこの調教パターンにしたのですが、動きが良くて、競馬でも折り合いを欠くことがないですね。マイルで好走している馬ですけど、折り合いがついて息が入れられれば、距離延長もコース替わりも問題ありません」

クラウンロゼ(牝4・天間昭一厩舎)について、天間昭一調教師競馬無料予想
「前走の京都牝馬S(GIII・芝1600m・10着)の敗因は、休み明けだと思います。プラス10キロで、体もいくらか立派でしたね。ただ輸送で体が減らなかったのはプラスでした。
 股関節が弱いので、ウッドチップコースでやってトモを滑らせても困りますから、中間は芝やポリトラックなど、その時々で良いコースを選んで調整してきて、今週はダートコースで追い切りました。先週ビシッとやっていますので、今週はサラッと軽めでしたが、休み明けの前走より良い状態で臨めそうです。中山は実績のあるコースですし、距離も1800mまでならこなせると思います」

サクラプレジール(牝4・尾関知人調教師)について競馬無料予想、尾関知人調教師・
「トモの肉付きやハマりに物足りなさを感じますが、追い切りの動きは良かったですし、前走(小倉大賞典・GIII・芝1800m・15着)を使った上積みはありますね。ここのところ競馬の結果が今ひとつなので、今週からチークピーシーズを装着しました。レースでも装着する予定です。このまま特に問題が起きなければ、良い状態でレースに臨めそうです」

敗れたとはいえ、ブライトラインも勝ち馬から約2馬身半差。10年に4着したグロリアスノア(勝ち馬から3馬身半差)に着順で及ばなかったが、相手関係や初物づくめを考慮すると健闘と言えるのではないか。タペタの実戦を一度経験していれば結果は違ったかもしれない。

 なお、勝ったバラエティークラブはひと息入れて、5月4日のG1チャンピオンズマイル(香港・シャティン、芝1600m)に向かう。パワーも十分あり、時計のかかる香港の芝も合いそうだ。

などと、梶井基次郎の文章は続く。でもダメだ。「どうだ、いいこと言ってるだろう」という思わせぶりがちらつく。なぜそうなるか。桜というきれいなものの対比として屍体を持ってきて「屍体ほど汚いものはないだろう」と言っているからだ。間違いだ。桜に対比出来る一番汚いものは屍体ではなく、交尾だ。
「桜の樹の下には屍体が埋まっている」が「恋とは美しき夢見て汚きわざをするものぞかし」に及ばないのはその点だ。

JRAダート王決定戦、第14回GIジャパンカップダートが1日、阪神競馬場1800メートルを舞台に争われ、クリストフ・ルメール騎乗の3番人気ベルシャザール(牡5=松田国厩舎、父キングカメハメハ)が優勝。中団外を待機から、最後の直線を鮮やかに突き抜け、最後のJCダートチャンピオンの座についた。

 ベルシャザールは今回の勝利でJRA通算16戦6勝。重賞は前走のGIII武蔵野ステークスに続き2勝目、GIはうれしい初勝利。騎乗したルメールはこれが2009年ジャパンカップのウオッカ以来4年ぶりのJRA・GI勝利で、JCダートは08年カネヒキリ以来となる2勝目。同馬を管理する松田国英調教師は01年クロフネ以来のJCダート2勝目となった。