夏の甲子園、各地の予選が終わり出場校が決定
我が母校は決勝で敗れた
決勝進出は初めてだった
今現在、都立の中で間違いなく一番強い
直近の5年、4度同じ日大三に負けている
西東京で1番強く実績もある、全国制覇もしてる
全国レベルの強豪
その宿敵日大三にどうしても勝てない
他の甲子園出場経験のある強豪私立には勝てるが・・・
これまで帝京にも早実にも勝った実績もある
でも最後に日大三が立ち塞がる
・2009年
準決勝 6-7
途中6-2とリードしながら逆転され1点差で惜敗
・2011年
4回戦 6-15
7回に1点差まで詰め寄りながら力尽きた
この年は日大三は全国制覇
そのエースを打ち崩したが・・・
・2012年
準々決勝 0-3
初回に詰まった当たりのタイムリーと守備のミスで3失点
中盤に満塁のチャンスに得点できず・・・
2回以降抑えたものの、相手エースを打ち崩せず
日大三は6安打、日野は上回る8安打を打ちながらチャンスで打てず
・2013年
決勝 0-5
初回に力負けした当りのタイムリーで1失点
中盤に四死球でピンチを作り、打ち取っていながら飛んだコースがよく
タイムリーとなり3失点
相手エースの調子が良く、2安打と完全に抑え込まれた
こうして互角に近い戦いはしてる
でもそこには日大三との絶対的な力の差がまだある
高校野球は戦力が正しく試合結果に出る
波乱はない
日大三に勝つために何が必要か・・・
最も必要なのは、チャンスにつよい打撃
日野高はよく打つ 毎年得点力は高い
ただ負けるときは相手エースに力負けしてる
バッテイング練習の質・量、結果に出る
時間的・場所的な制約がある中どこまで出来るか
専用のグランド、室内練習場、ナイターと揃ってる日大三、環境は圧倒的にいい
その差をどう埋めるか
ここまで都立で強くなってきて、強さも維持
都内から都立日野で野球をやりたい選手が毎年集まってくる
僕らの頃と違い、学区が無くなり、東京全体から選手が来る
もう一段、ランクを上げて強くなれると甲子園もより近づく
次、もう一度決勝にまで勝ち上がる事
甲子園に飛び級は無い
1歩1歩だ
後輩たちが近い将来夢を実現してくれる信じてる!
それを見るまでは・・・
毎年毎年、楽しみがあるからね!