MUSIC IS MY WEAPON -22ページ目

Do-Over feat.Theo Parrish & DJ DEZ (Andres)

ちょっと前のDo-Overですが、Detroit Houseを代表するアーティストでSound Signitureの大御所Theo ParrishとDetroit Hiphopの先駆け"Slum Village"への参加やAndres名義でMoodymann(Kenny Dixon Jr)のMahoganiレーベルからリリースでお馴染みのDezが登場。どちらも、、、、無論、素晴らしかったです。個人的にも2人の音は昔から好きでよく聞いたりかけたりしていましたが正直DJを目の前で聞くのは初めて。どちらもスタイルこそ違えども思う存分、彼らが影響を受けてきたものプレイしていたと感じました。特にTheo(DJ時にはかなり泥酔状態)のほぼ70年代から80年代のFusion Jazz Funkを巧みにつなぎ彼のテクニカルなイコライジングやエフェクターの緩急にグッと引き込まれましたね。彼自身もしっかり自身のプレイしている音に入り込んでいた様でした。Dope!