新しいテーマとして相談をつくりました。
私が夫に話した相談ごとをゆるーく書きたいと思います。
今回は「気になることは話してね」。
どういうこと?ちょっとした日常のあれやこれで話そうか話さまいか迷っているなら話してねと夫に言われました。その瞬間、夫に御光のようなものが浮かびました。
夫はどんなことも聞いてくれます。
今回は同じ集合住宅に住む人がオートロック内であったお隣さんがこちらが挨拶をしたにも関わらず挨拶せず無視したことに驚いてモヤモヤしていたことを話しました。
人によってはくだらないなと思うことも夫の何でも話してねという言葉になんでも話そうという気持ちになりました。
夫はなんて答えたかというと「宇宙人だと思ってる。私たちは挨拶してるし勝ちって思ってるよ。」そんな感じのマインドでいいんだなと思わせてくれます。
話したことで気持ちが楽になりました。
今回、夫から得た学びは、夫の何でも話してねは小さな問題が大きな問題に発展しないなと感じました。夫は家庭でも仕事でもこのスタンスらしく、ミスが大きくならないなと感じました。
これって私にもメリットですが夫にも最大のメリットだと思います。
ちょっと話が違うかもしれませんが、以前、私が通っていた別々の産婦人科で医師の各々の対応の差に似ている気がしました。
1人目の医師は早口で高圧的な方で合わないなと感じてあまり自分の事を話したい気持ちになりませんでした。2人目の医師は穏やかな口調でゆっくりお話しし決まって「何か気になることや質問ありますか?」と尋ねてくれるので聞きたい事を全て質問していました。
この2人の医師の違いは患者の話を聞く姿勢があるかが大きく違いました。
結果的に2人目の医師は患者から些細なことを患者から聞き小さなミスから防いでいるように思えました。
こうやって小さな芽(ミス)を摘むことで大きな芽に育たないように医師自身を守っているような気がしました。
これって私たちの日常にも役に立ちそうだなと思い自分の気づきとして今回は終わりします。