味な音楽家、ちよべーのだしレシピ

味な音楽家、ちよべーのだしレシピ

はじめまして。調味料オタクでレシピ本マニア、なのに料理の腕前はイマイチな音楽家、ちよべ〜です。

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超~~~!ひーさーしーぶーりーの更新です!!

携帯の環境が変わったり、なんだかんだで日々が過ぎって、怖っっっ(^^;;;

 

アナログ人間なので、ちょっとの操作の違いもムリ~(TT)とくじけていました。

 

そんな中、生活の変化としては昨年末から、知り合いの農園さんへ無農薬お野菜を定期的に買いに行くようになりました。

季節ごとの詰め合わせセットなので、毎回、何がいただけるのか楽しみで楽しみで。

 

今月初めはうれしい春の訪れ

なんともう早々と菜の花が入っていました(*^^*)

う~ん、カワイイ~

 

 

その農園の方は毎回、お野菜と一緒に歳時記をくださるのですが、そこで初めて知りました。

これらの菜の花は、ナバナ、赤カブ、水菜、大根などの盛り合わせとのこと!!

菜の花って、一種類じゃなかったんですねー!

 

この菜の花たちを目の前にして、かねてからの私の計画がムクムクと。

名付けて、観山だしふりかけ計画~!!!!!

 

いやいや、そんな大層なことではないのですが(^^

観山だしは、そのままかけて充分美味しいふりかけになるんですけどね。

ビジュアル的になんというか、かけた感じが立体感が少なくて、写真に撮ってもなんだか漢方薬っぽいかなぁなんて。

 

そこをなんとかしたいという思いと、この菜の花を美味しく食べたいという食いしん坊と。

知恵をしぼってみました。

 

ふりかけの立体感はゴマでどうかと思い、しかも多めに大さじ2杯分をスリスリしました。

 

そして観山だしと合体

 

 

早速、ご飯にかけて割合を調整しました。

 

 

すりゴマ大さじ2に対して、観山だし小さじ2、の状態から味見を開始。

ほのかなだしの旨みは感じられながら~ですが、これは相当薄味好きかちょいと塩分制限の方むきかと(私は好きだったですけどね~)

 

そこから、配分を検証しましたところ、すりゴマ大さじ2に対して、観山だし小さじ4というか1パックが味わい丁度良い感じに思いました。

そしてそしての菜の花ですが、ごま油でいためて、お好みでちょっと塩コショウ、そこからのゴマだしふりかけ、です!

 

 

炒めに使ったごま油は、豊前おこしかけの道の駅で買った絞りたてごま油

 

 

ソテーしただけでも充分に美味しいのですが、このゴマだしふりかけをかけると、菜の花の苦味やえぐみがまろやかになります。

 

苦味がイヤならおひたしにしたらいいじゃないって、突っ込まれる方も多いかと思いますが(^^;

私はそれがソコソコ好きで(全面ではなく)湯がくのは何かもったいないと思う派で。

 

もう一品、ほうれんそうはオリーブオイルで炒めました。

 

 

これら、ゴマだしふりかけの強い味方が、この二品。

百円ショップで見つけました。

 

 

ブレンドして、これらに詰めて冷蔵庫に入れていたら、いつでもフリフリ!

朝ごはんの納豆も卵かけごはんもドンと来い!!!