勝負事は、気持ちで負けたら勝てません。
土素人でも、ハッタリで勝つことが出来ます。
心技体
全てが磨かれなければ、本当の勝利は無いと言うことです。
今何をすべきか、
自分の事を自分で出来ない選手は、試合では何も出来ません。
用具の準備、片付け。
試合の荷物の準備、整理整頓、

親がかりで準備しているようでは、ピッチで戦えません。
忘れ物は無いか、確認し準備するところから試合は始まっています。

そういう事の積み重ねが、子供たちを成長させて行きます。

親の保護から離れる合宿は、そういう意味でも子供は成長します。

自分でやらせない事には、出来るようにはなりません。
肝心な所で弱さを露呈します。
失敗しても、やりつづけて出来るようになった時に自信になり強さになります。

サッカーだけではなく、普段の生活から変えていかないと、心は育ちません。



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連休後半も終わりました。

6年全日本優勝
4年ハトマーク4位

5年はつかり大会二回戦負け
2年羽衣招待準優勝

連休の試合結果です。

試合は、必ず勝ち負けが付き物です。大会であれば、尚更です。

何故?を何時も考えて、気づいてほしいですね。

何故負けたのか
何処が、良くなかったのか
どうしたら良かったのか
どうすれば良くなるのか

次に繋げるには、どうしたら良いのか
負けて泣いて上手くなる事はありません。
人一倍努力して、自分のミスで負けたとしても、泣いて欲しくありません。
僕は泣いて上手くなった奴は見たことがありません。悔しかったら練習するしかありません。

試合が終わって冷静に自分の足りない所、次の課題を言えたのは4年のタクミでした。
人の前で物怖じせずに言葉に出す、素晴らしいなと思いましたね。

あとキチンと話が出来たのは、青キョウヘイ、ショウ、サトル。

人より先に動く→サトル
人より先に気付く→ショウ

正に試合で実践していました。

サトルの動き出しの速さはチーム1

ショウのコーチングは最高でした。気持ちも見せてくれました。

青キョウヘイ、飯キョウヘイも本当に献身的なプレーを見せてくれました。

試合の中でしっかりと成長を見せてくれました。

6年はまだ全日本が終わっていないので寸評は控えます。

大会は、成長するチャンスですが気付く事が出来無い人には何の意味もありません。

サッカーだけで無く、普段の生活がすべてです。
自分の事を自分で出来ない選手は、試合では何も出来ませんよ。

普段の生活から変えましょう

毎日の積み重ねです。


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GWの前半戦が終了

6年生全日本
4年生ハトマークも、前半終了

試合を見て感じた事は

選手の成長にとって一番大事な事要素は、考える力、理解力、実践する素直さではないかなと思います。

観る力、感じる力、伝える力

常に観る、常に感じる、常に味方に伝える。

そのなかで、瞬時に『多くの選択肢』の中からベスト(イメージ)なプレーを選択して、持っている技術を使って具現化(表現)するのがサッカーです。

常に観る、常に感じる、事が一番大事な資質です。

何も考えない、何も感じない選手に成長は、ありません。

先ず、観て感じる、観て考える

サッカーには、ビンチとチャンスしかありません。

今はチャンスなのか、ビンチなのか
自分は何をしたら良いのか
常に感じる考える事が大事です

と、言うか

それを考えるのが、『サッカー』なんですよ。
相手より早く気付き、相手より速く動く

それが、オフザボールの質になります。

その差がそのまま、選手の差になっています。


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