つわりが治まりつつあり、

妊娠前以上の食欲が出て来てしまったことに恐怖を感じるあせる

今日この頃ですん~・・・。



12w4dの昨日、分娩予約をしている産科に行ってきました病院

と言っても妊婦検診ではありません。

卵巣のう腫の経過を診てもらってきましたサーチ


結果だけ言うと、あまり良くない状態だそうですしょぼん

今度MRIを受けることになりました。

ちょっとずつ手術する方向に事が進んでいます。


卵巣のう腫についてはまた改めて書きたいと思います。



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さて、話は少し遡りまして時計

12w1dに世田谷区にある病院で

遺伝カウンセリングと出生前診断を受けて来ました。



注意

出生前診断に関しては、

賛否両論、色々な考えや価値観があると思います。

あくまで私達夫婦の考えたこと、

感じたことを書きたいと思います。

なので、批判的なコメントはどうかご容赦ください。


また、結果に関してはデリケートな内容なので、

勝手ながらアメンバー限定で公開させていただきます。





我が家では夢クリで体外受精をすると決めた時から、

授かったら何らかの出生前診断をしようと、

夫婦で話し合っていました。


採卵した卵が私の通常の排卵日より遅い

d27での採卵だったということも、

ずっと気にかかっていました。


なので、移植前のお休み周期から

診断をする内容や病院など少しずつ調べていましたパソコン





私が調べた出生前診断について軽く説明させてくださいクローバー


■超音波検査

<検査時期:11~13週>

超音波検査で妊娠初期の赤ちゃんを調べ、

首の後ろのむくみを調べること(NT計測)で

染色体異常や心構築異常やその他の病気の可能性が高いかどうかを判断する。

また、NTの測定に加え、同時期の胎児の鼻骨の有無

(染色体異常があると鼻骨形成が遅れる傾向にある)や、

心臓房室弁逆流の有無なども、胎児の病気の可能性を示す。



■母体血清マーカー検査(クアトロテスト)

<検査時期:15~18週>

お母さんの血液中の4種類の物質を測定して、

現在、お母さんのおなかの中にいる赤ちゃんがダウン症候群や

18-トリソミー、神経管閉鎖障害(二分脊椎)などの異常を

持っているかどうかの確率を調べる検査。


■絨毛検査

<検査時期:11~14週>

お母さんのお腹から採取する方法(経腹的)と

子宮の入り口から採取する方法(経頚管的)のどちらかで絨毛を採取。

培養して染色体を調べる。

染色体に異常があるかどうかの確定診断ができるが、

検査による流産するリスクが300分の1かそれ以上ある。

技術的に難しく、実施施設が限られている。



■羊水検査

<検査時期:16~18週>

超音波で見ながらお母さんのお腹の上から穿刺し羊水を採取し、

そこに浮遊している赤ちゃんの細胞を2~3週間培養し染色体を調べる。

染色体に異常があるかどうか確定診断出来るが、

流産のリスクが300分の1ある。



■新型出生前診断

お母さんの血液を採取し、アメリカの検査機関に送る。

99,9%の高い確率で染色体異常かどうか判断できる。

採血のみなので流産のリスクはない。

35歳以上の妊婦さんが対象なため、

私は受けることができませんでした。




注意すべきは、

超音波検査とクアトロテストは分かる情報に違いがある事、

テスト自体に流産リスクはないものの、

あくまで確率を示すもので、確定診断ではありません。

はっきりと確定させるならば絨毛検査か羊水検査に進む必要があります。




もし超音波検査とクアトロテストで、染色体異常が疑われた時に

流産リスクがある絨毛検査や羊水検査を受けるかどうか、

またその時の確率がどのくらいであれば次に進むか、

確定したときはどうするかなど、各検査には検査時期があるため、

事前に夫婦でよく話し合っておくことが大事だと思われます。


またクアトロテストについては母体の年齢などにより、

確率が変わってくることから、診断結果の受け取り方が

非常に難しいと感じています。




私の場合、移植前から受けると決めていた検査ですが、

移植後に心拍が確認でき、お腹の中で動く赤ちゃんを見るうちに

本当に検査をしていいものかどうか、心が揺らぎもしました。


主人と衝突もしました。

だから主人にも写真だけではなく、

エコーで動く赤ちゃんを見てもらいました。


主人も揺らいだようでしたが、

それでも話し合いを重ねて

カウンセリングと検査の日を迎えました。