土曜日にMRIを撮り、昨日(15w2d)に妊婦検診に行ってきました病院

そして卵巣のう腫に対しての対処の説明を受けて来ました。


検査の結果、卵巣が小さくなりつつあるので、


経過観察で


「とりあえず手術はしない」


ということになりましたクラッカークラッカークラッカー





先生からは


「お腹大きくなったら捻転・破裂の可能性あるからね。

そうなったらすぐに手術。

また大きくなっても手術だからね」


と、しっかり釘はさされましたが、

気分的には診察室で小躍りしたい気分でしたニコニコ




右卵巣の大きさは


12w4d → 8cm

14w6d → 5.3cm(MRI)

15w2d → 4.5cm合格


一般的な卵巣サイズは3cmくらいらしいので、

まだ少し大きいし、経過観察が必要だそうです。


ちなみに今お世話になっている病院では、

6cm以上が手術だそうです。


胎盤が完成してから急激に小さくなってくれているようです。

自分の卵巣ながら、「よく頑張ってくれました!」と褒めてあげたいです好





そして昨日診察してくださった先生が私の担当医になってくださったそうで、

かなりの時間を割いて現状説明をして下さいました。


(主に注意事項ですが・・・)



まずは大学病院で初の腹部エコーサーチ

胎盤の位置や赤ちゃんの頭の大きさを説明してくださいました。



次に膣エコーをしてその後に・・・


先生 「さて、色々問題があるのでこれから説明しますね」


kei  「卵巣のことですか?」


先生 「卵巣のこともですが、それ以外もです」


kei  「かおはてなマーク」


先生 「先ほどエコーで見てもらいましたが、胎盤の位置が良くないんです。」


kei  「えっビックリマーク」



どうやら胎盤の位置が低く、前置胎盤の疑いがあるそうです。


今から子宮が大きくなるにつれ、胎盤の位置は上がっていくことがあるそうで、

今の段階で本当に子宮口に胎盤がかかっているかどうかは分からないそうです。


子宮口にかからなければ、自然分娩も可能とのことひらめき電球




先生 「ま、出血とかあったらたいへんだけど、

     今は何も治療とかできることないから。

     あと、運動とかは控えてね」


kei  「えっ マタニティスイミングやウォーキングは?」


先生 「ダメです。日常生活は問題ないけど、運動はダメだよ」


kei  「安定期にはいったら運動しようかと思ってたんですがあせる」


先生 「妊婦さんに安定期はありませんよビックリマーク」



手術しないことになったら、マタニティスイミング始めようかと

目星をつけてた施設があったんですが・・・残念しょぼん


体重増加は食事だけで気をつけなきゃいけないみたい汗

最近の食欲からすると自信ないな~汗汗




他にも「橋本病」・「風疹抗体が低い」・「Dダイマーが高いから再検査」と

色々気を付けるように言われてしまいました汗汗汗ガーン






帰宅後、胎盤の位置について調べると、

15wくらいで低くても、そのうち上にあがる人は多いみたいです。




ダメ妊婦さんとばかりに注意を受けましたがあせる

病院だから不安事項はちゃんと伝えてくれたんだと

受止めておこうかと思いますほのぼの




とりあえずは手術は回避できたことですし、

これからは出来る範囲でマタニティライフを楽しんで行きたいと思います音譜





「案ずるより産むが易し」

ことわざ通りになりますようにヒヨコきらきら!!