先日、ドライブがてら田舎の蕎麦屋さんにいきました。
古民家を再利用したお店です。とっても落ち着きく空間です。
立派なお庭を見ながら座敷で食べます。
庭は広いし、つっかけがあるので勝手にウロウロ散歩してOK.
じゃん!!蕎麦。
そうめんより細くて短いです。たぶん10㎝なかったので、6,7㎝くらい?
このそうめんには食べ方があるの。
まず、蕎麦の風味を味わうため、塩をかけてたべます。上品な味。普通の蕎麦ほどくせのある匂いはしません。あっさり、でもほのかに香るってかんじ。
次にわさびを蕎麦に付けてからつゆにつけて食べます。このほうがワサビ本来のそのままの香りが楽しめるから。
最後は、ネギをつゆにいれます。麺ののどごしを味わうために3,4本だけ麺をとり、つゆにつけてツルっといただきます。
上の写真の量だけでおなかがいっぱいになりました。たぶん、蕎麦自体を堪能しながらゆっくり食べるからかな。つれとおしゃべりしながらでも30分はゆうにかかっていたよ。
3,4本ずつ食べるので、しかも麺が短いのでズゾゾゾゾッという音はたてれない。
非常に上品に食べましたわ。
この店のメニューはザルの蕎麦のみ。セットでごはん・天ぷらもついて1900円。
揚げたてだしおいしかった。
あと、この時期ならではの鮎もあったよ。一夜干しだったので、正直そこまでおいしくなかったな。。600円。
最後に店名を『風ごよみ』、場所は鳥取県の岸本と溝口の間のあたり。でござる。
大通りに面しており、立派な塀があるのでわかりやすいかもしれないけど、通り過ぎやすい。
白い旗が立っていればお店はしていますが、立っていなければしていないとゆう不定休です。
基本、土日はしているようですがうちの母はわざわざ行ったのに休みということが何度か。
一か八かでまた行きたいな。



