あなたは迷路ってやったことありますか?





どんな人でも1度は

やった事があるのではないでしょうか。


では、

そんな迷路ですが、


スタートからではなく、

ゴールから進んだことってありませんか?


僕は何度もあります笑


しかも、

スタートから進んでなかなかゴールに

辿り着けない時によくゴールからやり直してました。


すると…


不思議な事に


スタートからやると

あれだけ何度も道を間違えた迷路も


ゴールからやると

そんなに迷わずにゴールできてしまいます。



これは目標に対するアプローチにも使えます。


目標に対して

やみくもにスタートしては

何をやったらいいか分からなくなります。


なので、


目標をゴールとし、

そのゴール(目標)のために必要な事を

ゴールからスタート地点に向けて進んでいく要領で

段階的にやらなければいけない事を

あぶりだして行く。


すると目標のために

やらなければいけない事が明確になります。


だからきっと大人は逆算して考えろ!って

子供たちに伝えると思うんです。



でも、

この逆算して考えろ!

という伝え方では子供には伝わりません。


そういう時は、

誰もが1度はやった事があるであろう、


「迷路をゴールから始めたら

スムーズにスタート地点へ行ける」


という例え話を出してあげてください。


すると理解してくれる子供が飛躍的に増えます!