セルフぷろでゅーす -32ページ目

あたしは断然年下の男派

年上と年下。今、恋人にしたいのは?【芸能人の恋愛トーク/TV企画】 ブログネタ:年上と年下。今、恋人にしたいのは?【芸能人の恋愛トーク/TV企画】 参加中
あたし


どうやら世界でただ一人を選ぶ彼氏には



かなり高い所を求めちゃうの




人間だから凄く尊敬出来る部分とダメな部分があって当然なんだけどね・・




弱い所はイイの



けどダメな所は何で?ってなっちゃう




同じ年くらいの人や年上の人と付き合った事もあるけど



イイ年して何言ってんの?
本気で言ってんの?



ってすぐなっちゃう






でも年下ならしかたがないかって思えるの

寛大になれる




勿論、尊敬出来る人ぢゃないとヤダし沢山イイ影響も受けたいけど



それって彼氏ぢゃなくても友達からも受けれるぢゃない?



事実、あたしの周りには凄く刺激的な人や色んな考え方を教えてくれる友達が沢山いる




あたしが彼氏に求める一番は


癒しだから



居心地がよくなくては困る


お互いが無理せず居心地がよくなる為の努力をしてくれる人が一番なの。



だからホントは年上でも年下でも


どっちでもイイんだけど



あたしが優しくなれる、寛大でいられる年下の方が



長く続くんだ。

失恋の癒し方

失恋した日、何したい? ブログネタ:失恋した日、何したい? 参加中
きっと特効薬みたいなんないよね



あたしの年齢になると

失恋するまで

どんな恋愛だったかによって


立ち直りも違うって事を学んだから



今ではなんか儀式みたいな1日をゆっくり過ごすわ






学生の頃は


誰にもカミングアウトしてなかったから



失恋って言っても



自分の中で決着が着いた時が失恋の日だった



ただ片想いで



誰にも相談もせず


遠くから見てたり


時には親友になったり


勿論告白もしない




いや、出来ない






告白される事も




ない







だから



失恋というか




その人から解放された時は



淋しさ半分

安堵が半分



誰も好きではない時は
平安な日々を過ごせる




でも、いずれまた

恋をした時




相談も出来ない
告白も出来ない
待っていても何も始まらない


そんな片想いになる事を知っているだけに




今、やっと諦めたこの辛いだけの片想いに
なんの意味があるんだろ・・・





って思ってた






女の子だったら

ゲイでなかったら



次の恋は巧くいくかもしれないから



きっと、諦める事に意味もあるんだろうけど




カミングアウトするまでのあたしは



こんな事の繰り返しだった




その後



一部にカミングアウトして


ゲイの友達もできて



好きな人ができたら



報告したり、相談したり出来るようになった



それだけで



嬉しかった






だから、失恋した時は友達に泣きながら甘えた




それでよかった




そんな事がずっとしたかった









今はさすがに



そんな賑やかな失恋記念日は過ごせないガーン






恋愛自体に悔いの残るような事もなく



その時を迎えれる





まずゆっくお風呂に入る



普段使うには勿体無いちょっと高価な物がイイ



特別な贅沢って気分にしてくれる






その後も


ボディークリームをたっぷり体に与え




お洒落して




街にでる





一人がイイ





本屋に行って



ミステリー物を買う



エッセイや恋愛小説は辛いしホラーも滅入る




綺麗なカフェでアールグレイとか飲みながら本を読むの




人が沢山いるから


泣くに泣けないし




ゆっくり本を読むのは好きだけど


日常の忙しさの中でなかなかこんな時間はとれないから



こんな時しかできない事をする





その後は

大好きなマッサージに行くの



近頃はとてもリーズナブルでサービスも行き届いてる





アロママッサージなんかもこんな時にはイイ





やるだけやった恋愛にお疲れ様って感じになってくる




悲しいのは



恋人ぢゃなくなる事より




これからのあの人の人生のサークルに
あたしの人生のサークルがもう交わらない事



全く別の未来を歩く事がとても寂しく残念に思う



だけど




どうせなら



また新たな人生も楽しい方がイイ




次出合う男はもっとイイ男な方がイイ





若くないあたしは



泣いている時間なんてないんだ






だからこそ



今の恋愛も悔いのないように


あたしなりにベストを尽くしたい

あたしのウルルン タイ在記(長いよ)

海外でのプライスレスな思い出、教えて!! ブログネタ:海外でのプライスレスな思い出、教えて!! 参加中



あたしが初めてタイに行ったのは随分前だけど



滞在2日目には


この国には生涯何度も訪れるんだろうな・・


って思った






結局、その時の予想通り


多い年で6回も行った


日本にいる間にタイ語の勉強もして

タイに行った時どれだけタイ語が通用するかが毎回楽しみだったの




そうこうしてる間に



一人のタイ人の男の子と友達になったの



その子はルーク君っていって21歳


あたしがよく行ってた喫茶店で働いてて


タイ語を話せるあたしと話がしたいってんで

その子のバイトが終わる時間に待ち合わせして一緒にご飯食べに行ったのが始まり



最初は日本の事を聞かれたままに答えてたの


日本が好きなルークは目をキラキラさせながら『ウンウン』って聞いてた



日本に行きたい



っとも言ってた




あたしからみたらとても楽しい観光地のタイ


でもそこで産まれ育ったルークは



日本はイイなタイでの生活はとても大変だと言ってた








ルークとは日本に帰ってからもメールや電話で連絡をとっていたの




半年後


タイに行った時は昔からの友達との再開みたいで感動的だったわ




ルークはゲイではなかったけど
お国柄周りにゲイの友達も多く慣れたもんだった



今回はオークって友達とオーレって子を紹介されて日本から一緒にいった友達と5人でよく遊んだの

オーレは大きなマーケットの中にあるギャラリーで絵を描いてる子でとてもイイ子だ



オークはゴーゴーボーイ
白人や中国人、日本人や裕福なタイ人に体を売る仕事だ



スゴく綺麗で優しい子
正直、そういう仕事をして欲しくないな~って思った



まだ19歳のオークはバンコク市内から遠く電車やバスで12時間くらいかかるイサーン(ウドンタニ等の田舎の地方の事)出身で家族はみんなそこにいる



ゴーゴーで稼いだマネーを家族に仕送りしている




家族とは一年近く会ってなく仕事より会えない事がツラいって言ってた





この時、実はルークもオーレも元ゴーゴーボーイでその時に仲良くなった事を聞かされた



ルークの家は裕福な方らしく遊ぶお金欲しさにやってたけど


父親にバレて辞めたらしい



オーレは秋からまた妹にお金がかかるから
今の絵の仕事を辞めてゴーゴーに戻るらしい



絵を描くのは好きだけど月収がゴーゴーだと6~7倍なんだとか



ルークが言ってた『日本はイイな。タイはよくない』って言ってたホントの意味がやっと解った気がした。



こんな話しになってかなりテンションが下がった日本人の二人をよそに

すぐに楽しそうにしてるタイ人三人は何かスゴイって思った



最初、この国に来て


いつもニコニコしているタイの人を


微笑みの国って言われるだけあって
みんな楽しそー



って思ったけど



ホントはみんな強いんだって知った






日本に帰って


パチンコに行っていくら負けた


とか



ブランドの鞄がいくらだ



とか聞くたびに




ルークの『日本はイイな』って言葉が頭によぎる




そん時からあたしはギャンブルや高価物に興味がなくなった



だけどまだまだ無駄遣いはある



日本にいてタイでの気持ちをキープし続けるのは難しい





日本に帰ってきてから数ヵ月してから



ルークから電話があった



オークが亡くなったと





ルークは泣いてるでもなく
ただ悔しそうだった






病気なのに病院にもいかず


無理して仕事をしてたらしい




欠勤するとスゴく罰金が高く


病院費もかなり高額だかららしい







彼らはあたしは友達だからと
あたしから現金は受け取らなかった


確かにそうだけど


あたしにとっての一万円は彼らにとっての一万円と価値が全く違うんだし


こんな事になるなら頼って欲しかったのに



彼らは一切頼っては来ない





その理由をタイに行った時残った二人に聞いたら



一度、二度と助けれても一生の面倒はみれないでしょ?
それに、オークみたいな子は僕の友達の中にもまだ沢山いるよ






って言われた



またあたしは自分の甘さを思い知らされた



訳もなく涙がながれた




20歳で貧しいが故に死んだオークの20年の人生を想像したら


後から後から涙がでてくる





オークの死を日常の事としてとらえてる

20歳そこそこのルークやオーレを思うと


倒れそうになった







その後二人ともバンコクから遠い所に引っ越し



今はタイに行っても
会うことはなくなった



新しい友達もできた






その度に沢山の事に驚かされ、感動し、学ばされる



タイはあたしの第二の故郷なんだ