近藤圭オフィシャルブログ「けぇのKeep Smiling」Powered by Ameba -2ページ目

中京大学で講演をさせていただきます★

こんばんはっっ(‐^▽^‐)




卒論やボランティア等で忙しなく生活している近藤です!


コメントで風邪の心配をしてくださった方、有難うございますドキドキ




まだ完治はしていなくてのどが痛かったりしますが、


心は元気なので大丈夫です!




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さてさて、実は明日から人生初!


愛知県に行くことになりました★




というのも12月1日に、中京大学で開催される震災ボランティア関連の講演会で少しですが


お話しさせていただくことになったのです!!




8月から通算して一ヶ月以上石巻にいっていますがそのうちの半分以上は


ピースボート災害ボランティアセンターを通じて活動しています。


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そんないつもお世話になっているピースボートの講演兼報告会で、


ご縁があってお話させて頂くことになったのです(-^□^-)ドキドキ




詳細はこちら★






ピースボート講演in愛知




一部は豊田キャンパス、二部は名古屋キャンパスで開催されます。


私は両方出席して、二部でお話させてもらいます。




3月11日の地震で、東日本の方々は多くを失い、多くの悲しみに見舞われました。


自然災害を阻止することはできません。


過去を変えることも、失ったものを取り戻すこともできません。




であるならば、私たちは今回の大災害から学び、


決して起こって欲しくない、けれど起こってしまうであろう災害に備える必要があると思います。




東海沖地震も、首都圏直下型地震も、


いつ起こるかわかりません。




明日自分の住むところで地震が起きたら、


私は落ち着いて行動できるだろうか。


自分や大事な人やその時近くにいる人を守れるだろうか。




3月11日から、このことをずっと考えてきました。


その時の答えは、 NO。


知識のない自分では、ただ立ちすくむことしかできないと思いました。




だからそれから、


今回の災害を忘れないように、なにかあったとき自分が皆を守れるようにと


ボランティアをする一方で危機管理などについて学んでいます。




みなさんはどうですか?


なにかあったとき、落ち着いて正しく判断することが出来そうですか?




yesの人も、noの人も


今一度このことについて考えてほしいなと思います。


そして今回の講演が皆さんにとってそのきっかけになればと思います。




今回12月1日は愛知での講演になりますが、


12月17日には東京でも同様の講演会を実施します。




お近くの方は、ぜひぜひ足を運んでみてください!


よろしくお願いいたします!!!!!




以下にも詳細を掲載しておきます。




最後に・・・・・


愛知初上陸なので、名古屋の名物・名所などなど・・・


お勧めを教えてくださいっっっラブラブ!




まってまぁぁすドキドキ



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12月1日(木)、愛知・中京大学(昼:豊田、夜:名古屋)にて、石巻での支援活動の中間報告を兼ねた講演会を行うことになりました。


東海地域は、これまでも大地震の可能性が指摘されてきましたが、東日本大震災から見えてきた教訓をどう活かせるのか、NGOや大学がどう協力できるのかを考える機会になれば、と思っています。

愛知近県から石巻のボランティアに参加してくれた皆さんもぜひご参加ください。





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■昼の部

『中京大学現代社会学部 学術講演会』

※一般参加も可能ですが、主に学内対象プログラムです。


【 テーマ 】 東日本大震災における災害ボランティア活動の現状

【 主 催 】 2011年12月01日(木) 13:30-15:00

【 場 所 】 中京大学豊田学舎9号館2階 大会議室

【 参 加 】 無料、定員100名(事前予約不要)

【 主 催 】 中京大学現代社会学部・大学院社会学研究科

【 進 行 】 成元哲(中京大学教授)

【 講 師 】 中原一歩(フリーライター)、小林深吾(ピースボート)


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■夜の部

『大学・NGO・市民がつくる災害ボランティアシステム』

※一般対象


【 テーマ 】 地域の防災システムの構築とNGO との連携について

【 主 催 】 2011年12月01日(木) 18:00~20:00

【 場 所 】 中京大学名古屋キャンパス センタービル7階0703教室

【参加費 】 無料、定員150 名(事前予約不要)

【 主 催 】 中京大学国際教養学部

【 進 行 】 金敬黙(中京大学准教授)

【 講 師 】 小林深吾(ピースボート)、近藤圭(青山学院大学ボランティアステーション副代表)ほか

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「ボランティアは時期尚早ではない。きちっと組織されていれば、より多くのボランティアが、より多くの被災者の役に立つ。」 震災当初からピースボートがこだわって言い続けたことです。


最大の被災地のひとつとなった宮城県石巻市では、地元組織と大学、NGO/NGOが連携する「石巻モデル」により、これまでにのべ20万人を越える人々の力を結集してきました。ボランティアは、自衛隊や地元行政、社会福祉協議会に加えた新しい民間の災害救援のひとつの柱になり得ると思っています。


そのためには、ボランティアの特徴を知り、受け入れの仕組みをつくり、その仕組みを動かす人材を育成することが必要です。12月1日、「災害ボランティア・リーダートレーニング」にもご協力いただいている中京大学の先生方とも協力し、これからの課題について一緒に考えたいと思っています。