
私の通う産婦人科では、部屋は6人、3人、個室を選ぶことができます

もしかしたら、最悪臨月になるまで入院していることになるかもしれないし、6人部屋に入ることにしました

ベッドは満室で、みんな私と同じような理由で入院してる妊婦さんばかり
その中に、2ヶ月以上入院してるアジュンマ(おばさん)がいて、どうやらこの部屋のお局らしい.....,
このアジュンマに2週間揉まれにもまれることになるのでした笑

きっと日本の体重管理とかしっかりやってる妊婦さんがしったら仰天するだろうな!
夜にチキンのデリバリーをとって食べる
糖尿だからといいながら、クリームたっぷりロールケーキとか食べちゃう
アイスコーヒー飲みまくり
夜中11時まで共同のテレビでドラマをどでかい音で見る
家族がなぜか夜、揚げ物を持って来て、起こされて食べろと言う
暑いから、パッピンス(かき氷)マシーンを家から持って来て、ガガガガと氷を削ってパッピンスを作ったから食べろという
まぁこんな感じで、さすが4年も住んでいれば、こんなカルチャーショックもはや私にとって体した事ではありません笑

こんな感じで、長い長い2週間の間に私を心配して、色んなお友達が毎日会いにきてくれたり、日本語の漫画や本をかしてくれたり、美味しい物を作って持ってきてくれたりして、本当に嬉しくて有り難い2週間でした



特に、我が家は近くに家族がいないので、息子を面倒見てくれる家族がいません。
そんな時に、同じオリニチブ(保育園)に子供を預けている、私達と同じ日韓夫婦のお友達が代わり番こで、主人の仕事が終わる7時まで息子をお家で預かってくれて、私達夫婦にとって本当に有り難くて、感謝してもしきれないほどお世話になりました!
海外に住んでいると、頼れる自分の家族がいないから、大変な時は私達を家族だと思って、いつでも甘えていいんだよ!ってお友達が言ってくれた言葉が本当に嬉しくて、涙がでました







息子はというと、ママが痛いから病院にいるということを分かっていて、いつも病院にお見舞いにくると、どこかそっけない感じであんまり甘えてくれなくなりました

いつもは、ママ!ママがいないと眠れない甘えん坊だったのに!

でも、ママのいない2週間で彼なりにがんばり、我慢をし、兄さんになる階段を登っていってるんだなと思いました

病院食はというと、産婦人科とはいえ
病院食=マズイ

らしくて、やっぱり初めはマズイ!!!
マ!ズ!イ!
ご飯

キムチ
ナムル
魚
チゲ(これがマズイ)
だいたい毎食こんな感じ!
飽きるよねー!
なので、時々病院食をキャンセルして、パン食べたり、お友達や旦那様に食べたい物を買ってきて貰ったりしてました笑
もちろん、果物やヨーグルトなんかも冷蔵庫に沢山ストックして、栄養が偏らないようにがんばりました







こうして、いつまで続くか分からない入院生活は、子宮の収縮を抑える点滴の量を少しづつ減らして様子をみて、お腹の張りもなくなったので、絶対安静を約束にお家に無事帰れることになりました



静かで緑がいっぱいの我が家に帰りたい!!
