夢を掴むのも儚く散るのも
全ては自分次第さ
人が生まれで決まるとしたら
私たちに見る夢などいらない
真実を知る覚悟ができたなら
迷わず進めばいい
月光の降る街で
遥か遠い夜明けへと
その手を突き上げて
 
静寂はやがて気がつくと体の奥深くまで入り込み、普段表面には出さない一番弱い所に呼びかける。

きっと抜け出せない深い絶望。

生きる力が愛ならば
生きる力が夢ならば

もう必要無くなってしまったょ

もう見れなくなってしまったょ

この世の中は、等価交換。

太陽が堕ちていく
もう少しで夜の訪れ

翼が生えて飛び立てた者がいる…

翼をもがれ飛べなくなった者も…

これもすべて同じ1日。