kei's ブログ ー Going My Way ー

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日々学んだこと・考えたことをまとめていくブログ

Amebaでブログを始めよう!
どうも、keiです。


タイトルを見る限りかなり愚痴っぽい内容を想像できると思いますが・・・




半分はその通りです。笑





しかしですね、


残りの半分はとっても重要なことを話しますので、
ぜひ見ていってくださいね。


日本人っていうのは組織の中にいると多数派がそのコミュニティの
正しい振る舞いだと認識します。


暗黙のルールとか常識とか雰囲気とか、そういった類のものですね。


コミュニティを形成する以上、組織の輪を乱さないために、
または自分だけ異質な行為をしないようにとか。


自然に考えてしまうわけですね。


私も会社に入り、上司との飲み会で


上司「○○君、何か不満があるなら言っていいんだぞ?」


kei「それでは失礼ながら、○○ということについては○○だと思います。だからとっても無駄だと思うんです。」


上司「あーわかる!わかるよ!わかるんだけどさー、でもな・・・」


そう言って、上司は社会っていうものはこうだから云々かんぬん・・・


立場っていうものは云々かんぬん・・・


そう諭されて社会(?)の常識というものをくどくど叩き込まれてきたわけです。


挙句の果てには・・・


上司「キミはまだ若い!社会っていうものを分かってないね~。まだまだこれからだな!」


的なことで最終的にこちらの意見には聴く耳すら持たず、
自分達が今までやってきたことを、さも当たり前かのように
熱弁するわけです。


まぁ・・・


ここまではいいですよ。


結局自分の提案が採用されなかっただけですから。


上司にとっては魅力的な内容ではなかったということです。


でもね、私はその後も何回飲み会に行ってもそういったことを言い続けました。
(別に飲み会じゃなくてもいいのですが)


上司には世間的に見れば大変失礼だったと思うし、人様に物申す態度ではなかったかもしれない。


でも、自分の考えや意見が「キミは若いね!社会を分かっていない。」
の一言で掻き消されてきた人たちを自分の体験もそうだし、
先輩たちがそうだったことも何回も見聞きしてきました。


その結果、人はどうなるか?


これはとっても恐ろしい・・・


だんだんそれがあなたの常識になっていきます。


数年後、あなたは部下にまったく同じセリフを言うことになります。


「○○クン、キミはまだ若いね・・・」と。


過去に書いた記事でもそのことについての意見を書いています。


いや、確かに自分は若いし、何の権力もないただの平社員ですよ。


上司に比べれば経験も知識も実績もないペーペーです。


でもね、過去記事にもあるように


「古来、戦法の新手は老練の士から生まれず、先例を知らぬ素人同然の者の大胆な着想から生まれることが多い」


なんですよ。


上司の言ってることが100%正しいことなんてあり得ないんです。


そりゃ経験に裏づけされたものはいっぱいあるでしょう。


正しい確率はもしかしたら高いかも知れない。


でも、その「正しい」って何を持って正しいわけ?


常識?規則?ルール?にしたがって?


それらって今の時代でも正しいの?


どんな人にも当てはまる魔法の法則なの?


そういうことです。


時代は刻々と変わり人々だって少しずつ変わります。


いつの時代かに正しかったことが、現在や未来も100%正しいとは言い切れないんですよ。
(1 + 1 = 2は100%正しいですけど、そういう話じゃないですよ)


あなたの発言が次の時代を築くきっかけになるかもしれないし、
一言で何かが変わるかもしれない。


あまり知られていないかも知れませんが、言葉の力ってすごいものがあるんですよ。


ヒトラーとかガンジーとかキング牧師とか歴史上の人物を調べれば分かります。


しかし、「若い」ってだけで大胆なアイディアが掻き消されてしまう文化っていうのは本当に損だと思います。


上司にどう言われてもいいんです。


自分が思っていること、考えていることが上司に伝わらなくてもいいんです。


もっとも重要なのは、


客観的に正しいことなどない


ということなんです。


何が正しいかっていうのは客観的には決められないものなんですよ。


たとえ上司に伝わらなくても、あなたの意見・アイディアは大切にすべきです。


そして、それを自分の中に閉じ込めてしまうのではなく、恐れず外に出さなければならない。


結局どんな素晴らしいことでも外に出して初めて意味を持つ。


出さなければ存在しないのと同じことです。


馬鹿にされたっていいじゃないですか。


それが自分であり、自分の考えた結果なのだから。


間違っていると思えば直せばいいし、正しいと思うなら堂々と言えばいい。


ただ、社会の常識とかなんとかに流されて言いたいことも言えないのだとしたら、


そんなものどうだっていい


それぐらいの勇気を持っていいと思います。


出さなきゃ始まらない。


何かを変えたいなら自分から変わりましょう。


それでは。






どうも、keiです。

今日は『ビジョナリーカンパニー 時代を超える生存の原則』を読んだので、この本について書きます。

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則/日経BP社

■なぜこの本なのか?

昨今の厳しい経営環境によって企業の多くが苦しい状態にあります。

安定と言われてきた大企業ですらも危ない状態です。

歴史をみればこういった修羅場っていうのは何度も繰り返されてきました。

しかし、こういった修羅場を何度もくぐり抜けてきた、とんでもない企業っていうものはあるんですね!

今日はそんな偉大な企業からこれからを生き抜くヒントを探して行こうと思い、記事にしてみました。

■研究対象の企業
ビジョナリーカンパニーの対象企業として18社が取り上げられていますが、よく知られている名前としてはヒューレットパッカード、IBM、ジョンソン&ジョンソン、プロクター&ギャンブル(P&G)、ソニー、ウォルト・ディズニー等があります。

(アメリカの企業が研究の中心になっているため日本人ではあまり知られていない企業もあります。)

その他、比較対象企業ということでそれぞれのライバル企業18社を取り上げています。

■基本理念

この本で語られている最も重要なキーワードです。以下本書から引用します。

---------------------------------------------------------------------------
基本理念=
基本的価値観 + 目的

基本的価値観=
組織にとって不可欠で普遍の主義。いくつかの一般的な指導原理からなり、文化や経営手法と混同してはならず、利益の追求や目先の事情のために曲げてはならない。

目的=
単なるカネ儲けを超えた会社の根本的な存在理由。地平線の上に永遠に輝き続ける道しるべとなる星であり、個々の目標や事業戦略と混同してはならない。

p.119
---------------------------------------------------------------------------
ビジョナリーカンパニーとして取り上げられた企業はこの基本理念を非常に大切にします。

それはまるで信仰とも言えるほどで、創業時から脈々と受け継がれてきた強力な指針とも言えるでしょう。

さて、みなさんの会社はこの基本理念についてはどのような認識になっているでしょうか。

おそらく理念や行動規範など指針とするものはあるかと思います。

役職者のみならず、社内全体にしっかり浸透しているでしょうか。

■基本理念に沿って行動することの意味

これは私個人の意見なので本書でこう書いている訳ではありませんが、基本理念に沿って行動することの意味を自分なりに考えました。

まず、普段私たちはなぜ働いているのでしょうか?

様々な理由がありますが、例えば「自己実現のため」とか「自分の特性を活かして社会に貢献するため」など。

また、「生活のために仕方なく・・・」、「お金のために仕方なく・・・」、「なんとなく・・・」などの理由によって働いている方もいるかもしれません。

働く理由は人それぞれ異なりますが、なぜ働いているかで仕事への取り組み方が大きく変わります。

仕方なく・・・という気持ちで働く人とは対照的に積極的な理由で働く人は創意工夫があったり、挑戦し続けたり、働くことに喜びを感じているように見えます。

基本理念は価値観や道しるべとなるものなので、これに賛同できた人は働く理由を明確にできます。

そしてあなたが基本理念に共感すればするほど目的を達成しようとする力が強まり、モチベーションの向上にもつながります。

基本理念に沿って行動するということは、つまり①なぜ働くのか?を明確にすること ②目的を達成しようとする力を組織全体で高めること です。

みなさんの会社でも基本理念となるものはあると思いますが、十分に浸透しているでしょうか。

あまり意識していなかったのであれば、もう一度会社の基本理念を見直してみるといいですよ。

賛同できるのであればそれをどんどん浸透させていくように努めてみましょう。

逆に賛同できないのであれば、自分なりの理念を作ってみたりして、実際の行動に移すといいですね。

企業とは結局、人です。

社員の向いている方向が一緒ならば、きっと大きな力となり、この苦境をくぐり抜けていくことができるでしょう。

まぁ、何様のつもりですか?って感じですが(笑)、道しるべがあるってのは非常に重要なことです。

是非あなたも基本理念の重要性を考えてみてください。

それでは。


こんばんは。keiです。

先週私たちの披露宴みたいなものがあり、しばらくの間こちらのブログが手付かずになってしまいました^^;

先週お越しいただいた方々本当にありがとうございました!おかげさまで素晴らしい日になりました。また、あの日を機に友人たちとも久々に交流できてとても嬉しかったです!

さて、いまさらですがハワイの最終回について書いていきたいと思います。

前回までの記事はこちら↓

ハワイ挙式 ~①出発前準備~
ハワイ挙式 ~②機内~
ハワイ挙式 ~③到着後~
ハワイ挙式 ④挙式当日~

ホテルからの眺め --夜景Ver--

挙式が終わり、3日目は自由行動でした。まずはワイキキビーチで遊びました。それからお買い物♪2人とも色々欲しいものはありましたが、一生の思い出にとパワーストーンを買いに行くことにしました。

■ワイキキビーチ


ワイキキビーチからのダイヤモンドヘッド


ワイキキビーチからのヒルトンホテルレインボータワー

ワイキキビーチには結局3日目の1時間程度しか行くことができませんでした。小さいお子さんがいるとあまり日当たりにも行けないので、ガッチリ焼きたい方は一人で行くほうがいいかもしれません。景色が良く色んな国の方がビーチを楽しんでいました。ちょっと砂利が多くて最初は足が痛いかもしれません。笑

■パワーストーン

ラニストーンというお店に行きました!

ホームページ↓
http://www.lanistone.com/



ワイキキショッピングセンターの近くにある建物の8Fにあるお店です。masakoさんという日本人の方がオーナーのお店です。ネットで調べていて、なんだか隠れ家的な雰囲気を感じたのと、ワイキキにあるとのことなのでこちらに行くことにしました。

■私のブレス

私は金運、仕事運、勝負運、健康運が欲しかったので、この2本にしました。左の方が水晶、タイガーアイ、レッドタイガーアイの組み合わせ。右が水晶、スモーキークォーツ、カーネリアンです。本当はルチルクォーツなんかも入れたかったのですが、予算オーバーのため諦めました。(泣)
もし次回ハワイに行ったら、ルチルクォーツとブルータイガーアイを追加したいなと思います。

■嫁のブレス



嫁のは水晶、ブルータイガーアイ、そして何か。笑 とっても綺麗に仕上がっています!家族運についてのご利益だったような・・・。笑

■夕食

夕食はワイキキショッピングセンター隣のアロハテーブル ワイキキ本店に行きました。ロコモコを探していて本に載っていたお店です。

ホームページ↓
http://waikiki.alohatable.com/



基本的にハワイの物価は高いのでこのロコモコハーフだけでも日本円で1000円くらいしました。今は円安が進んでいるので、多分もっと高いでしょう。しかし、味はとてもおいしかったです!お店の雰囲気もすごくいいです!日本人スタッフさんもいるので注文にも困りませんでした。夕食時は混み合うので、早めに行くか予約しておくのがいいかと思います。

■4日目 オプショナルツアー

到着してすぐにJTBさんでオプショナルツアーの申し込みをしていました。本当は3日目だったのですが、ちょうど中国の旧正月のイベントがあり4日目に変更になりました。

■オアフ島を一周

ハワイといえば、ワイキキなどに代表されるビーチがメインだと思いますが、オアフ島を一周してみると色々な景色を見ることができます。この日もまたリムジン(!)で島を巡りました。ちょっと名前は覚えていないのですが、有名な海岸やコナコーヒーの畑、ドールプランテーション、パールハーバー、「この木何の木気になる木」の公園等々を見て回りました。ガイドさんは普段は免税店で働く店員さんでしたが、副業でツアーガイドをしている方でした。一日で何箇所も回るため結構忙しいです。笑

■この木何の木




実はガイドさんのテンポが速くてあまりそれらしい写真がとれませんでした・・・。泣

写真は日立のCMでおなじみの木です。現地の人々はなぜ日本人がこんなにこの木に興味を持つのか理解できないそうです。笑

日本にいたら本当に大きな木だと思いますが、ハワイに行くとこのクラスの木は結構ありました。

前日この公園で中国人が旧正月のイベントをやっていたそうですが、宿泊していたヒルトンホテルやワイキキショッピングセンターでも旧正月のイベントをやっていました。また、それに合わせて中国人観光客も多く見かけました。さすが勢いのある中国ですね。ハワイでも影響力を見せていました。

■サンセットビーチ



オプショナルツアーも終わり、ワイキキビーチに戻りました。夕方になり有名なサンセットビーチを見てきました。夕方になると老若男女のカップルたちがビーチに出てきます。そしてロマンチックな夕陽をみながら抱き合ったりキスしたりと、結構大胆でした。笑

ただの夕陽でもそのシチュエーションは素晴らしく、綺麗な景色でした。海上ではこの時間に合わせてクルーズツアーのようなものもあったのか、何隻かのクルーザーがゆっくり進んでいました。キレイです。


楽しかったハワイもこれにて終了となりました。子連れでまさか行けると思ってもいなかったので、本当に楽しく一生の思い出となりました。

帰りの飛行機は偏西風の影響で行きよりも2時間くらい到着が遅くなりますので、飛行機の中はまた大変でした。笑 それでも何回でも行きたくなる場所だと思います。今回はまだ円高の時期でもあり値段も比較的安く行けましたが、アベノミクスの影響で今はもう少し高いと思います。

これから結婚される方がいましたら、ハワイも候補として考えてもいいかと思います。私たちの他にも結構日本人の結婚式をみました。日本と違うのはなんといっても開放感が違います!堅苦しくなく、ゆったりとした時間を過ごすことができますので、本人たちも十分に楽しめます♪本当にいい旅行でした。

結婚関係のイベントも先週の祝賀パーティで一段落つきました。これからまた将来に向けて仕事も子育ても頑張っていきたいと思います。

次回からはまた自己啓発等の内容を書いていきたいと思います。

それでは。


こんばんは。keiです。

前回まで出発~挙式前日までのことを書いてきましたが、今日はいよいよ挙式当日のことについて書きます。(ここまで長すぎましたかね^^;)

前回までの記事はこちら↓
ハワイ挙式 ~①出発前準備~
ハワイ挙式 ~②機内~
ハワイ挙式 ~③到着後~

ビーチフォト 写真はビーチ手前の公園で撮影

■当日のスケジュール
挙式当日の流れです↓
07:30 起床、準備
08:45 メイクさん到着 嫁メイク開始
10:00 ホテル出発
10:30 ビーチフォト
11:30 ダイヤモンドヘッド アネラガーデンチャペル到着
12:00 挙式開始
13:00 会食
15:00 終了

■準備
朝はメイクさんがホテルの部屋に来て嫁のメイクをしてくれます。それまでに嫁は下地と日焼止めまでは準備します。私は自分で準備しましたが、オプションで新郎のヘアメイクもできたかと思います。

■出発
私はタキシード、嫁はドレスでヒルトンホテルの駐車場まで移動しました。実はこれがとても恥ずかしい。笑 でも、すれ違う方々から祝福の言葉をかけていただいたり、外国人の子供からは「Oh~Princess!!」なんて言われたりしました。ホテルの駐車場ではリムジンが(!)待機しており、会場まで送迎されました。


リムジン 車内

■ビーチフォト
ホテルから出発して20~30分くらいで撮影場所のビーチに着きました。ワイキキビーチとは違いほとんど人がいないところでした。プロカメラマンのレオさんに撮ってもらいましたが、結構恥ずかしいポーズを要求されます。笑 まぁ、これも一生に一度と思い頑張ってみましたよ。天気もよく波も穏やかで、とてもいい景色でした。


ビーチフォト ほとんど貸切状態で撮影

■会場到着~挙式
ダイヤモンドヘッドが近くに見えるアネラガーデンチャペルという会場で挙式を行いました。教会、会食会場、庭園のある緑に囲まれた静かな場所でした。30分のリハーサル後、挙式本番。昨年入籍し約1年経ちましたが、ようやく挙式をあげることができました。


教会にて撮影

■会食
挙式後、同じ敷地内の会食会場に移動し、身内のみでの食事を行いました。スタッフさんは全員日本人でシェフの方もそうでした。なので料理も日本人に合うような繊細な味付けのもので、大変おいしくいただきました。日本で結婚式をする場合の披露宴とは違い、身内のみでゆっくり食事ができ、とてもよかったです。(本人たちもたらふく食べれます。笑)

■挙式終了後
挙式・会食が終わり、外に出るとまたリムジンが(!)待機していました。人生のうちでこんなにリムジンに乗るとは^^;しかもドライバーさん、サービスなのかマジなのか帰り道を間違えて、通常よりも長く街中を走ってくれました。ありがとうございました。笑 


挙式前日までのドタバタとは違い、とてもいい日になりました。一生の思い出です。この記事を書きながらもまた行きたいなぁとつくづく思います。本当にいいところでした!

次回でこのハワイ挙式については最後になるかと思います。ちなみに3日目はフリー、4日目はオプショナルツアーでした。そのへんの内容を次回書きたいと思います。

それでは。


こんばんは。keiです。

前回、前々回とハワイでの挙式について記事を書いていますが、今日はその3回目になります。今回は到着後の行動とトラブル、離乳食探しについて書きます。

前回までの記事はこちら↓

ハワイ挙式 ~①出発前準備~
ハワイ挙式 ~②機内~



挙式で使用したブーケ

■到着
日本を出発して約7時間のフライトでハワイに到着しました。機内ではハワイに近づくにつれて窓の外が明るくなります。いよいよハワイ到着。現地時間の朝8時頃だったかと思います。機内での大変さも忘れ、まぶしい太陽と陽気な雰囲気にすっかり元気を取り戻していました。

■移動
バスに乗り移動。入国審査(指紋とか取られました)のあと、各旅行会社スタッフのいる場所に集合しました。そこでスーツケースを受取り、それぞれの旅行会社の指示に従って行動します。私たちはホテルのアーリーチェックイン(12時~)までの間オプショナルツアーの予約をすることにしていました。JTBのツアーデスクがアラモアナショッピングセンターにあるので、ツアーの予約を入れた後、ショッピングセンター内のカフェでひと休み。JTBでは「オリオリ」と呼ばれる旅行者向けのバスがあり、無料で利用することができます。(他の旅行会社でもあると思います。)宿泊先のヒルトンホテル・タパタワーまではオリオリに乗って向かいました。

■チェックイン・・・のはずが
無事ホテルに到着し、チェックインの手続きをしていると、何やらフロントスタッフさん達がざわざわしていました。部屋は3家それぞれで予約していたのですが、私たちの部屋だけまだ準備中で14時にならないとチェックインできないとのことでした・・・orz このときには眠気が急激に強くなり、正直本当に耐えられませんでした。しかも15時からは挙式の打合せが・・・。とりあえず両家の部屋で休ませてもらうことにしました。

■カードキーが・・・
14時になり再度フロントに行くと準備OKとのこと。カードキーを受取り、やっと入れる~♪と思っていると、今度はカードキーでロック解除されず・・・orz アメリカの洗礼を受けているようでした。近くにいたセキュリティ担当と思しき人に状況を伝えるとマスターキー?で開けてくれ、英語で「カードキーを交換してくるから5分待ってて!」と言って、使えなかったカードを持っていきました。何とか部屋に入れたものの、5分待っても誰も来ず、20分待っても来ず・・・orz 何かにとり憑かれていたのでしょうか。15時になったので諦めて部屋から出ました。

■打合せ
クチュールナオコのハワイ支店で打合せ。衣装の最終確認と当日の流れの説明を聞き、あとは挙式を向かえるだけ。一安心です。しかし、トラブルが続きヘトヘトになっていた私たち。これからチビのために離乳食を買いに行かねば・・・。

■再度ホテルへ
ホテルに戻りフロントスタッフに先ほどの状況を伝えると、とても謝罪され、なんと50ドルまでルームサービスを無料にすると言われました!こんなこともあるんですね。驚きでした。

■離乳食
事前に調べていた情報でアラモアナショッピングセンター内に離乳食があるとのことだったので、またそちらに向かいました。行ったのは白木屋(※居酒屋ではありません)、子供用品店、ドラッグストア(ロングライフってお店だったかな?)の3箇所。でも結局日本の離乳食はありませんでした。ただ、アメリカの離乳食はドラッグストアにあったので、仕方なくそれを購入し帰ることにしました。アメリカの離乳食は日本のものと違い、ペースト状のもので、うちの子供は嫌がってしまい、結局持参したせんべいしか食べさせることができませんでした。


到着初日はこのようにトラブル続きで本当に疲れました。日程に余裕があれば初日はゆっくり休んだ方がいいと思います。また、次回にも書く予定ですが、日本の離乳食はたぶんないと思います。この翌日ドンキホーテにも行くのですが、そこでもありませんでした。子連れの方はもし持参できるのであれば、日本の食べ物を持っていってあげた方がいいでしょう。

ここまで楽しいそうなことが何もありませんが(苦笑)この翌日から一転、二度と帰りたくない病になります。笑 

それでは。


こんばんは。keiです。

前回は①出発前準備ということで、実際にハワイで挙式をするために行った準備を書きました。

ハワイ挙式 ~①出発前準備~


第二回目の今日は主に機内の情報を書きます。子連れの方は大変ですが、みなさん何とかハワイにたどり着いていました。笑 そんな機内での苦労をお伝えします。

ハワイの虹 ホテルへ向かうバスから撮影

■バシネットについて
今回私たちが利用した航空会社はデルタ航空。小さなお子様がいる方には数に限りがありますが、バシネットと呼ばれる赤ちゃん用のベビーベッドのようなものがある座席もあるようです。

うちのチビはママが添い乳しないと寝ないので、今回バシネットにはしませんでした。もし、利用したい場合航空会社か旅行会社にバシネットのリクエストをするようです。念のため私たちも成田空港に着いてからバシネットの事を聞いてみると、別料金がかかるとのことでした。

■座席について
エコノミーコンフォートという座席に乗りました。通常の座席よりも少し広く、ビール・ワイン・スピリッツは無料で飲むことができるようです。子連れでなければそこそこ広く感じます。うちはチビの機嫌が悪くなることが多く結構大変でした。

チビへの対策としては、以下の対策が有効かと思います。

①通路側の席を確保する
通路側を確保しないと他のお客さんに都度避けてもらわなければならないのでご迷惑をお掛けしてしまいます。

②前後左右の方々に子連れであることを伝えておく
→あらかじめ子連れであることを伝えておいたほうが親切かなと思います。

③どうしようもないときは飛行機の入口付近のやや広いところであやす
→特に注意されませんでしたが、CAさんの迷惑にならない場所で抱っこをしてあやしたりできました。親切なCAさん(外国人)は時々チビと遊んでくれました。笑

④せんべい等で気を紛らわせる
→せんべいやお菓子で少し気を紛らわせることもありました。それから離陸や着陸の際子供の耳抜きのために食べさせていました。子供は意識的に耳抜きできないので、水を飲ませたり、せんべいを食べさせたりするといいそうです。

■機内食について
機内食は出発1時間後と到着1時間前くらいに出てきました。夜9:00成田発の便でしたので、日本時間で10:00と深夜3:00くらいでしょうか。その他時々CAさんが飲み物を持ってきてくれます。

■睡眠時間について
ハワイまでのフライトは2月で約7時間かかりました。機内食の時間もあるので仮眠程度しか眠れません。子連れであればほぼ完徹でしょう・・・。なかなかにハードでした。もし夜出発の便であれば、1日目のハワイはできれば休憩し、2日目から行動したほうがいいと思います。

大人も大変ですが、子供にとっても機内はとても大変な時間です。できるだけ子供に負担をかけないようパパママは頑張りましょう。ここを乗り切れば二度と日本に帰りたくなくなるくらい素晴らしい時間が待っています。笑

お子様連れの方は参考にしていただけたらと思います。

それでは。

こんばんは。keiです。

前日のブログでも少し触れましたが、2/7~2/12まで挙式のためハワイに行ってきました。リゾートの穏やかな雰囲気の中とても素晴らしい時間を過ごすことができました。

そんな最高だったハワイについて、これから何回かに分けて記事を書いていこうと思います。


ヒルトンホテルから眺めるワイキキビーチ


第一回目の今日は出発までの準備について書きます。もし今後ハワイに行く方がいれば多少なりとも参考にしていただけたらいいかなと思います。それから、うちには7ヶ月の子供がおりますが、子連れの方には是非一度読んでいただきたいことがあるので、色々書いていきたいと思います。

ちなみに今回の全行程は以下の通りです。


1日目 オプショナルツアーの予約、ホテルチェックイン、挙式打合せ
2日目 ビーチフォト、挙式、食事会
3日目 フリー
4日目 オプショナルツアー
5日目 帰国

■ウェディング会社(出発10ヶ月前)

ハワイで挙式をするにあたって、まず海外ウェディングを行っている「銀座クチュールナオコ」さんに相談をしました。仙台ではそのほかに「ワタベウェディング」というところがあるようです。私たちの場合、日本で行ったことは衣装選びと数回の打合せのみでした。タキシードやドレスは現地の支店にあるので、自分で持っていかなくてもOKでした。
※ドレス用下着、ウィングカラーシャツ、靴下等は自分で用意しました。
※旅行会社は別途JTBさんにお願いしました。

■パスポート(出発2ヶ月前)
私と子供(7ヶ月)はパスポートがなかったので、新規で作りました。子供でもパスポートは作る必要がありました。子供の場合は10年間のものは作れません。証明写真もちゃんと撮りました。申請してから1週間程度審査に時間が掛かるので、早めに手続きをしたほうがよいでしょう。

■ESTA(出発1ヶ月前)
電子渡航認証システムです。アメリカに入国するには事前に渡航認証の申請が必要になります。パスポートの情報が必要で一人14ドル(2013/2現在)かかります。グループでの申請も可能なので我が家では団体で申請しました。出発ギリギリだと間に合わない場合もあるので早めに申請しておいたほうがよさそうです。

■スーツケース(出発1ヶ月前)
今回ネット通販で探したところ一番大きいサイズ(80~105L?)のスーツケースが1つ\5,000を切るものがあったのでそれを2つ購入しました。我が家は私、妻、子供(7ヶ月)の3人分の荷物です。行きは私の方がケースの半分空きでしたが、帰りは2つのケースいっぱいになりました。お土産が結構あるので、一番大きいサイズにして良かったです。

■保険(出発2週間前)
海外でのトラブルに対して様々な保障をしてくれる海外旅行保険に入りました。ネット保険で契約すると保険料が安いようです。我が家では三井住友海上の「ネットde保険@とらべる」で申し込みました。こちらは出発前ギリギリでも契約できるようですが、契約内容を印刷して持って行ったほうがいいので、前日までには用意しておいたほうがいいと思います。

■両替(出発当日)
日本円をアメリカドルに両替しました。我が家は空港の中で行いましたが、円高のときに事前に両替しておけばよかったとちょっと後悔しました。笑 それからチップのために1ドル札を数枚持っておくといいと思いますが、銀行の方にお任せするとやってくれました。

■アメニティ
アメニティがあまり揃っていないので、シャンプーや歯ブラシは持って行ったほうがいいと思います。以下にちょっとまとめておきます。

※ヒルトンホテルの場合
<あったもの>
タオル
ドライヤー
石鹸
シャンプー、リンス(少ない)
ボディーローション
コーヒーメーカー
冷蔵庫

<なかったもの>
バスローブ
電気ポット
歯ブラシ・歯磨き粉
室内用スリッパ
飲料用の水

現地でもドンキホーテがあり日本のものが売っていますが、少し高かったように思います。(基本日本のものは高かったです。)

■子供関係
うちの子供は母乳なので大丈夫でしたが、ヒルトンホテルには電気ポットがありませんでした。(たぶん他のホテルもないと思います)もしミルクで育てているお子さんがいる場合は小さい電気ポットを持っていかれるといいと思います。

また、肉類の持込みが禁止されているという情報をネットで見たため、日本の離乳食はほとんど持っていくことができませんでした。(チキンエキスや卵等もダメなようです)現地でも日本の離乳食はお菓子やせんべいを除きほとんど売っていません。仕方がないので我が家では滞在期間中かなりのせんべいを子供に食べさせていました。笑
※明確に禁止されているか分かりません。あくまでネットの情報で判断しました。

初めての海外ということもあり、最初は何を準備していいのか分かりませんでした。上記の他にも機内への持込制限等があるので、各航空会社のホームページ等で一度調べたほうがいいと思います。

次回は出発~到着くらいまでについて書こうと思います。

それでは。






こんばんは。keiです。

先日挙式のため4泊6日でハワイに行っておりました。景色も雰囲気もとてもすばらしい場所で最高の旅行となりました。ハワイに関しても後日ブログに投稿したいと思います。

さて、今日は仙台のジュンク堂書店で行われた安藤美冬さんのトーク・サイン・握手会についての記事です。

フリーランスとしてご活躍されている安藤美冬さんが本日著書『冒険に出よう』の出版イベントで仙台にお越しになるとのことで、友人の北村君と参加してきました。



確か去年だったと思いますが、私は情熱大陸で安藤さんを知り、以後メディアでも数多く取り上げられている姿を拝見しておりました。

以前は大手出版社で勤務されていましたが、30歳のときに退職。以後肩書きを持たず、ソーシャルメディアを駆使しながら様々な分野でご活躍されています。フリーランス(またはノマドワーカー)としては非常に有名な方です。

今回出版された『冒険に出よう』は安藤さんの生い立ち、フリーランスになるまでの経緯、自分らしく生きるために行っていることなどが書かれています。

本を読んでいるとちょっとしたことでも、工夫を凝らし、まじめに取り組む安藤さんの姿勢を感じることができます。またとても実践主義で、まずやってみるという行動力には凄みを感じます。

しかし、その輝かしいご活躍の裏には仕事での失敗や抑うつ状態になってしまったなどの過去もあります。そういった状態から復活するまでの経緯も含め、この本には安藤さんの多くが語られています。

今現在企業に勤めている方が大半かと思いますが、そこから抜け出し視野を広げた安藤さんの生き方にはとても勉強になる部分が多くあります。自問自答してみてこのままでいいのか?と悩んでいる方は一度安藤さんについて調べてみるといいきっかけになるのではないでしょうか。

今日は1時間ちょっとの短い時間でしたが、著名な方の貴重なお話を聞くことができてとても良かったです。

自分も頑張らなきゃと思います。

それでは。

※ちなみにサインもちゃっかりいただきました♪



こんばんは。keiです。

みなさんは大学の就職ガイダンスや会社での新入社員研修で日経新聞の読み方講座に参加したことがあるでしょうか。

もともと新聞を読みたいと思う気持ちがあるので、私はこのような講座があると喜んで参加します。(お試しで何日分かの日経新聞がもらえたりもします。)

しかし、いざ新聞を購読しようとすると私の場合は問題があります。それは購読料に見合うだけの読む時間を捻出できないことです。2013年1月13日現在で日経新聞の全日版は月額3,568円します。この料金自体は毎月支払ってもいいと思っているのですが、毎日仕事をしながら新聞をどのくらい読めるかというと、実質見出し記事程度しか読むことができません。(新聞以外にも家事やその他勉強等があるため)

実際に以前3ヶ月程度購読しましたが、毎日継続して記事の詳細まで読むことができませんでした。(読むポイントが悪いだけ?)

そこで、ここ1ヶ月継続してみて効果のあった読み方をご紹介します。

それは日経新聞のサイトに無料会員登録をして毎日メールを受け取ることです。

私のように新聞は読みたいけれど、購読料を払ってまで読むほどではない方にはオススメかと思います。笑

日経新聞の無料会員になると平日は朝・昼・夕とニュースメールが送られてきます。(土日は朝のみ)

↓iPhoneで見るとこのような感じです。



画像では有料会員限定の記事しかありませんが、中には無料会員でも全内容を閲覧できるものもあります。

また、無料会員でも毎月20本までは有料会員限定記事を閲覧することができます。

こうすることで、これまでのように毎月新聞を購読し、結局新聞の見出ししか読めない状況を無料にすることができます。そして、記事の中身もしっかり読みたいと思えば月に20本までなら無料で閲覧できます。

毎日メールがくるので通勤中の電車内などでも日々のちょっとしたニュースくらいならチェックすることができます。

ただし、毎週月曜日の景気指標が残念ながら見ることができないので、それだけは月曜日にコンビニで160円の日経新聞を購入します。

それでも160円×4週=640円/月 で景気指標も見ることができます。

私のように新聞初心者の方やそれほど日経新聞を読む時間のない方は一度お試しいただくといいかと思います。

ちなみに私は毎日メールの見出し記事を手帳にメモしていますが、1ヶ月続けただけでも日々のニュースを流れのあるストーリーとして把握できるようになってきました。

少ない時間でそれなりの効果がありますよ!
日経新聞社さんには怒られる読み方かもしれませんが(^^;)・・・。

それでは。


こんばんは、keiです。

昨年は結婚・出産と人生の大きなイベントがあった年でした。

今年は家庭を持つ身として、しっかり目標を立てて過ごしたいと思います。

特に英語に関してはTOEICも大事かとは思いますが、話すことに重点を置いて勉強していこうと思います。

勉強の仕方ですが、ちょっと気付いたことがあるので書いておきたいと思います。

先日書店に行き、英語教材をみていたのですが、そのとなりのコーナーに外国人向けの日本語教材が置いてありました。

気になったのでのぞいてみましたが、そこに書かれていた日本語には通常私たちが使うような日常の言葉がほとんどありませんでした。

論文を書くときのような小難しい表現が多く、必要以上に多くの言葉が載っているように思いました。

もしかすると私たちがこれまで学校で習ってきたような英語には、この日本語教材と同じように必要以上の内容があったのかもしれません。

この出来事から英語を学ぶとき、あまり文法とか単語とかを意識し過ぎるのではなく、感覚として英語を学ぶことができればいいのかなと思います。

もう英語がしゃべれる方がいれば、英語を話せるようになった過程を教えていただきたいです。

それでは。