こんにちは

アラサーワーママのケイですにっこり



新年度始まってブログの更新が途絶えてました


というのも仕事が忙しすぎて魂が抜ける



仕事復帰した去年の今頃よりもしんどい


去年が手厚すぎたのか?



保育園2年目でも相変わらず洗礼を受けている息子と一緒に毎日駆け抜けていますダッシュ




最近読んだ本


忙しいなかでもなんだかんだ本は読める(Audibleだけど)



最近は本屋大賞系が熱いですね



 

暁星 [ 湊かなえ ]

 

湊かなえ 暁星


実際の事件から着想を得て宗教二世について書かれた作品です


後半のフラグ回収に引き込まれる作品

面白くて先に先にと読み進める手が止まらなくなる(耳だけど)


多分2回読んだほうが味わえるんだろうけど2回読む時間がない…



 

イン・ザ・メガチャーチ/朝井リョウ【3000円以上送料無料】


浅井リョウ イン・ザ・メガチャーチ 


本屋大賞作品でネットでも話題になっている本作


浅井リョウは「アイドル」とか「推し」とかそういうモチーフの作品を過去にも書いている印象があるけど、なんか一層ヘビーになった感じ



サラッとしてるタイトル回収のシーンが好き


主人公は逃げられない蜘蛛の巣の中にいるんだなと理解できるシーンなんだけど、もしかしてその蜘蛛の巣のなかにも私はもう捕らえられてるのかな、とか考えちゃう



面白い、んだけど一番気になるところで終わって消化不良な気持ちのほうが大きい!!



個人的には暁星の方が好みでしたニコニコ




視野を狭くする


ここからちょっとネタバレあるかも




イン・ザ・メガチャーチにあった「視野を狭くする」話がまさに私の事だった



目の前に困難すぎる課題があるとき、それから視線を逸らすためあえて視野を狭くする


視野を狭くするために物語の登場人物はそれぞれ推し活や仕事とか知り合いとの活動にのめり込むんだけど、結局その先には昔の自分がいたり逸らし続けられなくて引き戻される


物語では結局逃れられないって形になっているけど、一種の気の紛らわしになら良いんじゃないかと思ってる


例えば、仕事がすごくつらい時にはご褒美にSwitch2を買うとか

Nintendo Switch 2(日本語・国内専用)


プレイする時間は全くないけど…



家帰ったらSwitch2があるなーと思えば気が紛れるし


そんなふうに何日か過ごすと仕事にも慣れてくる 


そしてブログを書く余裕も復活する(今まさしく)




現実逃避でしかないんだけどね


でもしんどい時とか「まあ家にSwitch2あるしな…」と思考を逃避させることができるだけで買った意味はあったと思う!



買うだけでお守りになるものってあるよね


別にSwitch2じゃなくても、ちょっとお高いアクセサリーとか子供の可愛い服(着てくれるとは限らない)とかでもよかったんだろうな〜


今月の私はSwitch2に惹かれてたってだけで



仕事が大変なときは視野を広くすると、あと定年まで30年、住宅ローンを組んだばかり、子供はもう一人欲しかったのにな、などなど絶望的な気持ちになるのであえて視野を狭くするっていうのが今の私の戦略!

多少お金かかってもボーナスでペイできる範囲ならよし!!



とはいえいつまでも視界を狭めているわけにもいかないのでGW明けくらいには現実を見つめつつ頑張っていかなきゃな〜


視野を狭めてもその先にはまた現実しか無いもんね



視界を狭めたり広げたりしてなんとか毎日誤魔化して今を凌ごうと思いますキメてる



コントロールできるうちはまだやれる!