Kei Simon のブログ 明日に・・ -4ページ目

Kei Simon のブログ 明日に・・

運命を一夜で変えることはできないが

あなたが進む方向を変えることは一夜でできる。

(ジム・ローン)

センター試験は、


無くなるらしい。


いつもこの時季だから、


体調と天候が心配だ。


全員が、思い通りになど


なるはずもない。


けれど、その結果がどうであれ、


そこからつながる道に、


すばらしい未来が開けているかも知れない。


いや、開くかどうかは自分次第だ。


一つの試験、ただそれだけで、


長い人生は決まらない。


全員のため、明るい未来を願う。



大きな災害があった日、



テレビに映し出せれる街の様子に



言葉を失った。



残った者には、



祈ることくらいしか出来ない。



いい知らせを、


祈りに加えられるよう、


日々を大切にしたい。



昨年の11月の終わり頃、


「何を恐れているのか」


という内容で記事を書きました。


その女性と今日会うと、


一目で、太ったかな?


と思える感じがして、


周囲からも、太ったと露骨に言われました。


正月で太ったそうでした。


でも2kgだけ、


その時の彼女の言葉が印象的でした、


「ギスギスしているとか、


 冷たいとか、思われるので、


 太った方がいいかなと思った。」


との事でした、


冗談のようにしゃべっていましたが、


彼女の本心があるように感じました。


もしかしたら、


誰かから批判されたのかも知れません。


気にしていたのか、とも思いました。


実は、人はたいていそうなのかも知れません、


自分の欠点やクセには気づいていても、


どうすればいいのか分からない、


急に、違う人間にはなれない。


そういう苦しさや、試行錯誤を繰り返しながら、


人は成長していくのだろう。


まだ、目が笑っていない彼女を見て、


体重よりも、


気持ちの変化が訪れるまで、


もう少しだろうか。



昔から言われてきたことだが、


平民は、平民同士助け合う。


助け合いの精神があって美しい。


お金持ちにあこがれ、なりたいと思うが


自分にはなれないとも思っている。


自分とは別世界にいる人だ。


慎ましやかに生きようとする。


ところが、


その美しい精神の平民は、


仲間の誰かが、


金持ちになるのが許せない。


だから、金持ちになったものの悪口をいう。


もともとの金持ちはあこがれだが、


急に金持ちになったものは、


非難の対象になる。


結局は、ねたみだ。


また、他人の失敗は蜜の味ともいう。


失敗すればいいのにと思ったりする。


ネット上でも、よく見かける。


この、「ねたみ」や「失敗を願う気持ち」


には気をつけなければならない。


貧乏になればいいとか、


失敗しろ、失敗しろとか、


と思う気持ちをもっとも強く意識するのは、


自分の脳だ。


そして、その影響を受けるのも自分自身だ。



怖いのは、その記憶は、自分の脳に保存され


夜の間などに、記憶を保存するため、


再び繰り返されることだ。


細胞の寿命が来ても、


記憶が無くならないように、バックアップをとる。


だから、自分が意識していなくても、


脳内で何度も繰り返される。


そのたび毎に、脳からは、


失敗しろ、貧乏になれという、メッセージが発せられる。


そして、その願い通り、


自分に失敗や貧乏が近づいてくる。



誰が投稿したか分からないからと、


ネットで、他人を誹謗中傷したり、


悪い言葉を書き連ねると、


確かに他人には分からないが、


自分の脳は覚えている。


そして、それを繰り返し、


確実に、自分自身に悪影響を招く。


悪口を書いた人と、ただ読んだ人、


どちらが、それをよく覚えているか考えてみると良い。