またしてもお知らせが遅くなってしまいました。
はじめて作詞をしました音楽劇「精霊の守り人」が7月29日より日生劇場にて強い日を迎えました。
私はダブルキャスト2日目のゲネプロを見てきました。
想像以上にスペクタクルで立体的な舞台転換になっており、びっくりしました。
ミュージカルと違うのは、ストレートプレイの部分の合間に歌が入るということです。
原作を読み込み、シナリオを読み込み、その上でキャラクターたちの掛け合いになることも含めて詞をつくっていくのは、かなり大変でした。
もちろん楽しくもありました。
ボキャブラリーの豊富さと感性が小説やシナリオ以上に求められると痛感しました。
夏休み子供向けの舞台ですが、主演の明日海さん、梅田さんのファンも多く、チケットはそうそうに完売しました。
私はなんとか来週席を確保していただき、Wキャストのまだ見ていない明日海さんの舞台を拝見してくる予定です。
たくさんの人の心に届きますように。


