麻のディズニー+との生活

麻のディズニー+との生活

ディズニー好き20代の麻(あさ)です。
念願のディズニー+、ようやく契約しました。
このブログは、ネタバレありの自分のためのメモとして使います。

趣味が合う方とはつながれると良いな...。よろしければご覧ください( ´▽`)

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☆あらすじ

メインランド(人間界)の季節を作っているのは、実は妖精たち。現在ネバーランドのピクシーホロウでは、花の妖精、光の妖精、水の妖精、動物の妖精などが、メインランドに春を届けるために奮闘中。そんな中、赤ちゃんの生まれてはじめての笑い声から、主人公のティンカー・ベル誕生。ティンクにはもの作りの才能があると分かる。はじめはもの作りの妖精として楽しく働くティンクだが、もの作りの妖精はメインランドには行けないと知り、自分に別の才能はないか探し始める。しかしどの妖精の仕事を体験してみても上手くいかない。花の妖精ロゼッタはティンクにはもの作りがあるためと、仕事の体験にいい顔をしなかった。ティンクは高速飛行のヴィディアに相談に行き、植物の才能があるか体験する。しかし、ヴィディアは意地悪をするつもりだった。案の定、ティンクはいろんなところを壊してしまう。ついには、ほとんど準備が終わっていた春のエリアまでめちゃくちゃになる。みんなから、やり過ぎと言われティンクは落ち込む。一旦はピクシーホロウから永遠に出て行こうとするものの、自分にできることを考える。そして、自分の役割やそれが大切であることに気づいてゆく。

 

 

やっぱりはじめの、妖精が赤ちゃんの笑い声から生まれることが素敵!大人になるにつれて、ファンタジーなお話はフィクションだと分かってきてしまうけど、少し子どもの時の心を思い出せた気がする。ピーターパン2では、ジェーンに存在を信じてもらえないためにティンクは死にかけてた。妖精の命がメインランドの人と密接に関わっていることがよくわかるな...。私から今隠れているだけで、妖精が近くにいるかもしれないって思うとこれから楽しくなりそう!今日は外があったかいけど、妖精たちが春の要素を少し届けてくれてたなら嬉しいな~。

 

次に、映像美。ティンクがピクシーホロウに行く時や自然の絵が本当に綺麗。綿毛にピクシーダストをかけて、ティンクが生まれたところは美しすぎてびっくりした。ティンカーベルというと、グリーンのタイトワンピにお団子の印象が強いけど、綿毛のワンピに下ろした髪の毛可愛すぎませんか?いつものティンクも大好きだけど、生まれたてティンクもとっても良かった...。

 

ティンクとお友達になるキャラクターたちもとても素敵。水の妖精シルバーミスト、花の妖精ロゼッタ、光の妖精イリデッサ、そして動物の妖精フォーン。性格も、見た目も全然違うけど、みんな違ってみんないい。シルバーミストみたいな綺麗な人になりたいなぁ、フォーンみたいな性格だったら誰とでも仲良くなれそうだなぁ等、考えながら見てました笑。

 

良くも悪くも、諦めない心を持つティンカー・ベル。この綺麗な世界は妖精が届けてくれているからかも、と素敵な考えで周りを見ることができる、素敵な映画でした。

 

(ディズニー作品見るの本当に楽しい~~~(;_;)この拙い文を見てくださっている全ての方々、ありがとうございます(;_;))