三浦大知さんの球体について
大知くんやNaoさんがどのような思いで
この球体というものを作ったのか。
少しでも知りたく
ない頭で考察してみました

まずこの球体
キーワードが『輪廻転生』なのだとか…
輪廻転生とは…人は生を受け死に転生して
       また繰り返される
という仏教の考え方ですが、これを1つの
テーマにしようと考えた彼らは凄いです。
人の成り立ち、人間の原点を顧みようと
しているのですから。
壮大すぎて想像に及びません。

ではその輪廻転生をどうイメージしていくか…
生命の誕生となる地球・水に例えて考えていくと少し分かりやすくなるかもしれません。
水の循環→水は雨となって地上に降り立つ
   そこから河に流れ最後は海にたどり着く
   そして水蒸気となって天へ昇り
   また雨となる、を繰り返す
巡るという意味で似た形になっています。

この考えを球体に照らし合わせ紐解くと
似ている点が多いことに気付きます。

球体の映像では
雨・淡水魚・海などか出てきます
大河(日常)の中でもがいている人達や
苦しみを抱いた人、愛を知った人
ただ流れに身を任せてしまった人など…
孤独な存在に見えるけど
人はひとりじゃない、大丈夫だよ
みんな同じ海へ辿り着くのだから
と諭されているようにも感じます。

淡水魚が大海を目指しているように
飛行船に乗り込む人々は海へと辿り着いた人のようで、天に昇り新たな地上を目指しているようにも見える。

結局の所、何を伝えようとしているのか
何でこんなにも心に響いてくるのだろうか…
それはこの球体の本幹である
『おかえり』と『ただいま』に集約されているわけです。
皆が今どこの場所を流れていようと
おかえり、ただいまと言える海のような場所
そんな場所に球体がなっていったらいいな
という、愛にあふれたお二人の思いを
私は感じるわけです。

考察どころか私感が入りまくりになって
しまいましたが…
これはあくまでも私が思う球体です
いろんな解釈があると思います。
皆さんが感じた球体を私も知りたいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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#三浦大知
#nao’ymt