けぇだっしゅのほわんか(何故か変換できない)ブログ -8ページ目

昨日から!!

広島へ行って参りました。。なんつーか、テンションが色んな意味で上がる旅だったなあ。


割合、写メは地味にただのお好み焼き群。しかも一個食べかけ(笑)


学生の時に所属してた相撲部のOBの先輩達に囲まれて囲んでの大飲み会でした。相変わらずの相撲部だな~( ̄∀ ̄)

そして目玉は、免許とりたての俺が公道デビュー。しかも雨の夜の流川。なんともオツですな・・・だけど、車線一本しか無いのに両脇に止まった

シーマと白BMのその間をすり抜けて行くのは、ムチャクチャ度胸がいりましたわ(笑)


次はやっぱりお好み焼き。写メのお好みがまた、ブチウメェでやんの。流川の「ふみちゃん」て店ですわ。
その次は、頭にバカでかいたんこぶを作った後輩を病院に送ってったこと・・・位かな・・・なんせ、滞在時間が16時間位だったからなあ。なんとも忙しい旅でした。。

しかし、お土産はモミジ饅頭 150個位買ったったわ(≧ヘ≦)

そして更にトンボ帰りの東京で友人が出演中の舞台を見た!!

こいつがなかなかのデキで、笑い有り涙有り、シリアス有りの一大エンターテイメントに仕上がってて!!旅の疲れが吹き飛びました。

瞬ちゃんお疲れさん!千秋楽頑張ってな(心の叫び)
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新宿うまいもん巡り⑤

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その5です。まだまだ有ります。あくまでも主観なんです。美味しいか不味いかなんてのわ。
じゃあ行きますか(^O^)西新宿のつけ麺屋黒門!!黒酢で酸っぱい漬けダレにツルツルかつシコシコの自称金剛麺をぶち込んで一気に、そしてスタイリッシュにすすり上げるとなお旨い!!
写真はワカメ、メンマ、蒸し鳥増量の攻撃型の注文どす。

88才の「価値」坂上弘の場合

米寿。「米」という漢字を分解すると八十八になることから、俗に88才の事を米寿という。もちろん、おばあちゃんがベージュ色を好む事とはあんまり関係がない。かも知れない。て言うかない。
で、今年米寿を迎えるハズのご老体が一人、ラッパーとしてメジャーデビューを果たした。坂上弘(さかうえひろし)その人である。このご老体、なかなかの強者で戦争も経験しており、かの世界のヒノテルと呼ばれる日野皓正のトランペットを指導したと言うジャズマンで相当な実力の御仁である。これらのバックグラウンドをから察するに、ラッパーとしてのソウルも「ヒロシさん、マジパネェす」というレベルだろう。
しかしながら、この男、ズラなのである。それもナスのヘタみたいなズラである。これだけでイロモノ臭が立ち込める。非常に勿体無い。私はズラが悪いとは言わない。しかし、メジャーデビューに際して、ナスのヘタの着用を了解した時点で、「老兵」は一介の「商品」に成り下がってしまう。
私はプロデューサーのセンスを問いたい。「88才-米寿」という価値をあえてぶち壊したプロデューサーのセンスを。

昨今、過去に大人気を博したアニメや漫画のリメイク、もしくは名曲のカバーが多数行われている。なかには原作を超える作品も見受けられるがその数は寡少である。リメイクのそれらは往々にして原作者やファンの思いを無視し、「商品」としての価値を追求した形で存在している。
私はかの日野皓正が師事した男を、その男をリメイクし、ナスのヘタを乗っけて「商品」化した輩のセンスを私は問いたい。
「リメイク」の原則はリスペクトでありリスペクトなきリメイク、それは原作の価値をも損ねるディスリスペクトそのものである。