おはようございます。

先日、車内でラジオを聴いていたところ興味深い事を言ってましたので書きますね(^^)

ここ10年の間、企業の不祥事が相次ぎました。

思い当たることとしまして、

●ライブドア
●船場吉兆
●不二家
●グッドウィル

などなど数え始めるとキリがありません。

なぜ、こんなにも出てくるかと言うと、ラジオの人いわく、
「去年より良くしなければ」

「良くして当然」

というところから、経営者が抜け出せない事が原因だそうです。

(ふむふむ、たしかに納得できます)

それがタイトルにも書きました【株式会社の病気】なのですね。

時代は流れていますから、毎年毎年良くしていく事は長期的に考えて不可能。

不二家の期限切れを例に挙げると、これだけコンビニなどでケーキが売られるようになって、業績を右肩上がりにするのは至難の業でしょう。

それでも今年も…

と、試行錯誤を繰り返すのが経営者の仕事でしょう。

ある日、次に打つ手が思いつかない…

時間がない…

ついには禁断の手を…

という流れになってしまうとのことでした。

企業にも寿命があるということは常に念頭に置いておくことが必要なんですね。

ただ、すぐに諦めるわけにもいかないでしょうし…

わかっていてもそこの見極めが難しいんですよね。