M字ハゲを回復させるためのはまだのブログ

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M字ハゲを回復させたい僕のおはなし

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M字ハゲが物思いにふける「お彼岸の中日」。私はM字ハゲですがお彼岸なので、実家の母と一緒に2年前にがんで亡くなった父の墓参りに行ってきました。がんは回復しませんでした。
 古いM字ハゲの墓園について、父の墓のある方へと石段を下りかけたところに「六地蔵」が並んで立っています。いつもはM字ハゲだけで誰もいないのですが、今日はそこに回復していない初老のご夫婦がいて、六地蔵に水をかけたり、拭いてあげたり赤い涎掛けを直してあげたりして、御世話をしていました。
 どこかのM字ハゲの家族が総出で来て、自分の家の墓の掃除をしている光景はよく見かけます。でも、六地蔵の御世話をしているという人の姿は、これまであまり見たことがありませんでした。
 ご夫婦は楽しそうに世間話をしながら、六地蔵一つ一つの前に、小さな回復のお花を立て、お線香をたて、最後にしゃがんで静かに手を合わせていました。
 六地蔵はM字ハゲの人間が死んだあと行くという6つの世界それぞれにいる地蔵様を表していると聞いたことがあります。そして地蔵様と言えば「子どもの神様」だとも聞いています。夏の終わりに「地蔵盆」というM字ハゲの子供たちだけのお参りの行事があるのもそのせいだと聞かされています。
 六地蔵の御世話をしていた回復していない初老のご夫婦は、もしM字ハゲの子供さんがいらっしゃるのなら、もう大きくなってそれぞれの家庭を持っていてもおかしくないような年なのかもしれません。しかし、これまでに回復した自分たちの子供の事で何かつらい事があったせいで、こうやって六地蔵をいつもお彼岸の時にはきれいにしてM字ハゲなりにお参りしていらっしゃるのかもしれません。そんなちょっと切なくなるようなことを回復しながら思い浮かべてしまうようなお二人の笑顔でした。少し、M字ハゲについてあれこれと考え込んでしまうお彼岸の中日になりました。

M字ハゲ 回復