書道教室の先生から美味しくて雰囲気がいいと教えてもらった、職場近くの喫茶店

去年から行こう行こうと思って、お店の通りを行ったり来たりしたこともあったが、どこから入ればいいのか自信がないまま・・・・・・。

先日、先生に教えていただいてなんとなく分かったので、今日こそは!と路地へ突入。

突入したはいいが、左右をキョロキョロ。

はて、どちら?

目が疎いので、よく分からない。

女性ふたりが出てこられた入り口・・・・・・、さてはそこか?と思ったが、一応奥まで確かめてみようとそのまま進んだら―――

すみません、よそのお宅?💦

そのまま向こうの通りまで出てしまいそうになったので、引き返して最初に目星をつけた所へ。

あ、やっぱりここやわ、たぶん!

―――開けていいんかな?💦


ガラガラ―――


入った。

入ったけど、どうしよ💦

コンニチハ〜

あ、居てはった!

お持ち帰り品を作っておられる最中とのことで、「お時間が大丈夫なら手前のテーブルにどうぞ」と。

はいはい、急いでませんので・・・・・・、はて、手前のテーブルとは、右かな?左のお部屋かな?と思っていたら、左のお部屋の手前のテーブルを綺麗にしてくださったので、そちらへ。

奥は、お客さんが帰られたばかりでまだ片付いていないみたい。

初回なので、まずは手前から攻略していけばいいや(笑)。

こりゃ落ち着く。

今週は仕事が詰まってたので(いや、まだ明日も仕事だが)、ちょっと一息入れたかった!


オリジナルブレンドとほろ苦のキャラメルプリンをお願いした。

まずはプリン

アイスが添えられた、昔懐かしい食感のプリン!

これやん、昭和の人間にはこのプリンよね。

コーヒーもほどよい味わい。


スマホをいじりながら、のんびり味わう。

懐かしい掛時計の音が、カーンカーンカーン・・・・・・

んっ? 今、何時だっけ?

2時? いや、何回鳴った? 11回? 

???

心地よい音に身を任せてたので数え損ねたが、もしや24時間式で14回鳴ったのかしらん?


帰り際、お習字の先生から聞いて来たという話をしたら、先生とはとても仲良くしているとおっしゃられて、しばしお話を。


聞いた通りのよきお店だったので、ぜひまた立ち寄りたいなと思う。




盆、暮れ、正月、そして春と夏のお彼岸。

季節を感じますね〜。

我が家は、盆と彼岸、命日(義母や義伯父の亡くなった5月と、母や義父が亡くなった11月)あたりに西本願寺堺別院へお参りします。

三連休(わたしは土曜は出勤ですが)を避けて、昨日の木曜日に行ってきました。

そして、恒例の美々卯。

安定のお味。

どんどん値上がりして、今やうどんすき単品で一人前4800円となっています。

5000円突破するのも時間の問題か。

食材が軒並み値上げだから、しかたがないですよね。

その代わりと言ってはなんですが、一時期は替えのお茶やおしぼりが無い頃があったものの、今回はちゃんとありました。

いや、単に繁忙期でできなかった日に当たっただけだったなのかな?

昨日はわりとゆったりしてたから。

コロナ以前のように布製おしぼりに戻ることはもう無いだろうけど。

とにかく、うどんすきが好きなので(特に旦那)、今後もやっぱり行くんだろうなあ。


帰りにおはぎを買って帰りました。

おはぎとタルト・・・・・・、変な組み合わせ😄

って、あっ、わたしもつい「おはぎ」って言っちゃった!

ぼた餅ですね。

(下記参照(笑))



おはぎぼた餅が同じものを指すことは、わりあい知られている話。

のお彼岸は牡丹の花になぞらえてぼた餅、のお彼岸にはの花からとっておはぎ。

まあ、これも実は二十代の頃にやっと知ったのですが、とにかく春と秋とで名を変えるわけです。

もっとも、お菓子売り場などに行くと、季節を問わず「おはぎ」と書かれている―――、見るたびになんとなーくもどかしい気分になっていたのですが、やはり友人がSNSでそのことについて触れているのを見かけ、うんうん、そうよね、と。

ところが、それに対して別の友人が「実は、夏と冬にも別の名がある」と書き込んでいるのを目にしたのです。

ええっ!?と驚きました。

全く知りませんでした。

ただ、日頃から思ってはいたのです。

牡丹も萩も咲いていない季節には、これは一体なんと呼べばよいの?と。

結局、オーソドックスに「おはぎ」と呼んでしまうし、販売される時の商品名も大抵は「おはぎ」となる・・・・・・。

商品名はともかく、自分が呼ぶときにはなんとなくムズムズしていました。

なので、そうか、夏と冬にも、呼び方があったのか!とちょっと嬉しくなったのですが・・・・・・。


夏は「夜船」、冬は「北窓」というのだそうで―――。

ちょっとAIさんにまとめてもらいました。



ふむ? 美しい名ではあるけれど、「北窓」は何やら近代の香りがするな・・・・・・。

おはぎやぼた餅という名称は、少なくとも近世には使っていたであろうことはイメージできるが、夜船はともかく北窓はどうも近世ぽくない。

もっと新しい香りがする―――。


早速、いつ頃から言い出したものかAIに聞いてみました。





どうもはっきりしないし、こういう分野はAIさんあまり得意じゃないんだけれども、まあなんとなく納得のいく回答ではあります。

わたしの受けた印象と大体合致。


それにしても、洒落た言い方ではありませんか。

日本人やねえ、という感じ。

いいですね、日本語。