一日中本の虫。1日1冊。ペース落ちちゃったもので今日は2冊読みたい。
1冊目は三島由紀夫の金閣寺。(近々聖地へGOする予定)
2冊目は疲れないようエッセイにした。
角田光代さんの「恋をしよう、夢をみよう、旅にでよう。」を読み進める。

金閣寺を読もうと思ったのは友人から勧められたお陰だけど
三島由紀夫の文章は小難しいんじゃないかと先入観が勝って読み始めるのにだいぶ時間を要した。
その時間がもったいない。己に憤慨。
傑作じゃん。
息継ぎも忘れる勢いで読みふけった。
まだ上手く腹から息が出来ない。(息を)飲むも吐くも困難な余韻。

評論は苦手。感情論としてしかアウトプット不可能で申し訳ございません。
美と醜について思考する時間を有難う。

本のない部屋は、魂のない肉体のようなものだ。というキケロの名言を思い出した。
まだ私の魂は震えているし動作もままならない。
もう食わず嫌いは致さんと誓う。