今、私と同じ妊娠中の方にはすこしシビアな話題です。
もし、「そんなこと聞きたくない、知りたくない!」と思われる方は
どうぞ読み飛ばしてくださいね ^^;
妊娠初期はただでさえ安静が必要でデリケートな時期。
私も「流産」なんて、単語を聞くだけでもイヤです。
ただ、
・先に知っておいたら防げることもあるかもしれない。
・それに直面した時、落ち着いて対処しなければ
そう思い、色々調べてみました。
(あくまでネット上で個人的に調べたことです。
もしご自身に何かあれば、まずは病院でお尋ねくださいね。)
まず、“流産”とは通常22週以内に、何らかの原因で赤ちゃんが
母体の体外で出てしまう事を言うそうです。
(母体に留まったまま赤ちゃんが亡くなってしまう事も流産の一種=稽留流産)
そのうち~12週目以前にありえる“初期流産”は、
受精卵の染色体や遺伝子に問題があり、
正常な細胞分裂・成長ができなかったためにおこってしまうそうです。
12週以降におこる“後期流産”は、お母さんの体質や、
子宮口がゆるんでしまったり(子宮頸管無力症)、
感染症をおこしてしまったり、
いろいろ外的要因もあるようですが・・・。
でも、いずれにしても、流産というものは、
どんなに気をつけていても誰にでもおこりうるもので、
健康な20代女性でも、
10~20%の確率(5回に1回)でおこってしまうとか。
私が読んだ記事には、
「 流産という結果になってしまった場合、
自分を責めるお母さんはとても多い。
でも、けっしてお母さん(母体)だけに責任がある訳ではなく、
多くは受精したときにすでに運命は決まってしまっていて、
決して、“途中でだめになった”のではなく、
“寿命をまっとうして精一杯生ききった”んです。
自分たちのもとへ、その子が来てくれたことには
何か意味があったんだと受け止めて、自分を責めないで。」
という意味合いのことが書いてありました。
とても、心に残りました。
私たちのもとにきてくれたベビー・・・
男の子でも女の子でもいい。
ただ、五体満足で元気に生まれてきてほしい 
お父さんとお母さんは首を長くしてまってるよ。
頼りないお母さんだけどがんばるからね 
明日は、
流産の疑いが考えられる時に見受けられる兆候
について書いてみたいと思います。