Be daring, Be first, Be different -22ページ目

Be daring, Be first, Be different

目標に向かって一意専心

誰の影響かナゾだけど、毎朝ももクロから始まってる。そんな柄じゃないのに。



怒ったり、注意するのがこんなに疲れたりストレスに感じるなんて思わなかった。

1年目のメンバーを12月まで2人見てきた。

2人ともポテンシャル高かったし、センス良かったから怒ったり注意したことも数える程度だった。


1月から自分のチームに変わって、メンバーも変わった。

10月から前の営業部で結果が出ず、うちの営業部に移って来ても前クール結果が出ず、任せられてる。


結果が出てないのには、色んな理由があるけど、根本的な事が出来てないのが一番辛い。


4、5月とかに注意するようなことを未だに注意しなきゃいけない状態。
あと数ヶ月したら、新しい新人が入るのに。


たぶん、今までの担当だった上が当たり前の事をちゃんと根気よく注意し続けてこなかったのが、一番の原因だと思った。


本人の原因も大きくあるけど、誰だって最初は結果が出ないけど、結果が出るように、結果が出るまで上がサポートしなきゃかわいそう。


自分を振り返ると、入社して全く売れなかった半年間、部長に毎日立って怒られてた。周りが心配するぐらい。

けど、その半年間で叩き込まれたから人よりも早く成長出来たと思ってる、
それに部長はどんな案件でも一緒にやってくれたし、結果が出た時は最大限アピールしてくれた。


本来、上司ってメンバーを詰めるのが仕事じゃなくてメンバーの活躍を上や周りにアピールするのが役割だと思う。


自分の昇進の為にしか思ってないクソな奴はさっさと降格しろよって本気で思う。


怒るのはこっちも疲れるし、辛いからしたくないけど、怒らなきゃわからない事や人がいるのも事実。

メンバーに結果を出させる為に嫌われてもいいぐらいのつもりで、真剣に向き合わないと絶対変わらない。


でも、本音はあんま怒ったりする性格じゃないからしたくない。笑



頑張らネバダー!
あー疲れた。


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ただ、それだけ。


ちょっとめんどくさいとか一瞬でも思う自分に引くわ。


一番うまくいかなくて、辛いのは俺じゃないのに。


ホント反省した。


ごめんなさい。


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Happy New Year 2012



2012年1月1日の瞬間を病室で母と二人で迎えた。

12月29日から弟と交代で病院に寝泊り。


体的にはハードだけど、誰かが夜いると安心するとのことだから、

限られた時間の中で出来る範囲でサポートしていきたい。



改めて看護師の人たちに感謝している毎日。


初めは年越せないと言われてたから、

4人で2012年を迎えられて良かった。




日中はずっと病室でもっぱら読書。

母が読みたいって言ってたから前に買ったジョブスの本を読破。

実はジョブスも母と同じく余命3~6ヶ月の膵臓ガンを宣告されている。



ジョブスで有名なスピーチ

http://www.youtube.com/watch?v=RWsFs6yTiGQ&feature=related



どれも素晴らしいって言われている内容だけど、

3つ目のスピーチが今の自分の中では刺さっている。


これを最初に聞いたのは社会人1年目になってから。

先輩に教えられて初めて知ったスピーチ。



以下、一部引用。



『毎日を人生最後の日だと思って生きよう。いつか本当にそうなる日が来る』


『今日で死ぬとしたら、今日やろうとしていることは本当にすべきことか?』



君たちが持つ時間は限られている。

人の人生に自分の時間を費や­すことはありません。

誰かが考えた結果に従って生きる必要もない­のです。


自分の内なる声が雑音に打ち消されないことです。

そして­、最も重要なことは自分自身の心と直感に素直に従い、勇気を持っ­て行動することです。

心や直感というのは、君たちが本当に望んで­いる姿を知っているのです。

だから、それ以外のことは、全て二の­次でも構わないのです。



『stay hungry, stay foolish.』




これをこのタイミングで改めて見直せて良かった。

たまたま本読んで、たまたま母親が闘病中というのもあったけど、

忙しさのあまり、毎日を回すのでいっぱいいっぱいになると忘れてしまう。



ジョブスと母親を重ねるのはやりすぎだけど、

同じ人間として尊敬する。



決して後ろ向きな発言は一切しない。

本気で治そうとしている。

家族の前だけではなく、先生や看護師の前でもそうらしい。



うまくいかない毎日でイライラして周りに当たっても不思議じゃないのに、

そういう中でも周りに感謝の言葉を伝えている彼女を見ていると本当に凄いと思う。



死を意識してからの生き方はここまで変わるというのを、

直接教えてもらっている。



いつ来るかもしれない最後の日をじっと待つのではなく、

前向きに攻めている姿は、誰かに気を使ってそうしているのではなく、

本当に治してまた前みたいに生活したいと本気で思っているから。




2012年は正直、辛い事や上手く行かない事、多いと思う。

1月4日からの新体制もちょっと大変。とんだメンバーを担当することに。。



だけど、そんな辛い日々が必ず点として繋がる日が必ず来る。

4年目は試練の年って決めているから大丈夫。

必ず勝負の5年目に生かされるはず。



自分にとって大切なもの・人を守れる強さを持って、

しっかり2012年過ごしていこう。



さぁ、正月最後の病院での宿泊。